下心なし派
1.「○○殿!あんこがついてるでござる!」
お団子食べてほっぺたについたあんこを指で拭ってパクっとする幸村
→下心がないんだったらあまり気にしないかもしれない。しかしヒロインは気にしなくてもヒロインが同じ事をゆっきーにしてあげた時にゆっきーはぱにくればいいと思う。
「あ、幸村君」
「ん?」
ぱくり
「あんこついてたよ、幸村君もあわてんぼうだよね?…幸村君?」
「そそそそそそれがし」
「どうしたの?」
「何という事をっ」
「幸村君?」
「(・・・・はっ)いや、何でもござらぬ」
「そう?顔赤いけれど大丈夫?」
「う、うむ。茶が熱かっただけでござる」
みたいな感じでひとつお願いしたい。
2.「ん?顔になんかついてんぞ…」
大きな手で顔をつかんで親指でぐいっと拭うアニキ
→これも「あーありがとー」みたいなある意味夫婦じゃね?的な感じですごしていればいいと思う。
3.「顔が赤いな…熱でもあるんじゃねえのか?」
大きな手をおでこにあてる小十郎
→ごふっ(鼻血を出しながら倒れましたよ)大きな手って段階で萌え転げる。たまらん素敵。その声も手も背中も肩も。
「顔が赤いな…熱でもあるんじゃねえのか?」
心配そうに小十郎さんがおでこの熱を計ってくれた。
「・・・・・・」
「とくに熱がある訳でもねぇ・・・」
そこで私とばっちり視線があった。真っ赤な顔で見つめる私。距離は近い。
「あー・・・いや、すまねぇ」
そっと手を離す小十郎さん。私の顔が赤い理由をどうやら察してくれたようだ。
「いえ…大丈夫です」
「そうか…熱がねぇならまだ付き合えるな」
「はいっ」
「なら、行くぞ」
差し出された手を私はとり歩き出した。
※いや、盛り上がるのなら後かなあ・・とか。
4.「…顔に何かついている…目を閉じろ…い、いや、開けろ……や、やっぱり閉じろッ!!」
真っ赤になって照れながら取る三成
→「む」
「なぁに?」
三成君が人の顔をじーっと見つめている。
「…顔に何かついている…目を閉じろ」
「はい」
「…い、いや、開けろ」
「うん?」
「……や、やっぱり閉じろッ!!」
「う、うん」
「う、動くなよ」
「うん」
「目を開けたら許さぬ」
「うん、だからとじてるよー」
何故だか怒ったように言っている三成君の勢いにおされて言われたとおりに目を閉じた。そっと目元を触る感覚があって
「・・・・取れたぞ」
「ありがとう。あ、まつげだったんだ」
「…顔くらいしっかり洗ってこい」
「ええっ。ちゃんと洗ってきたよー」
それが証拠にもうないはずだし。見てみてと目を閉じて見せたらば
「そんな無防備な顔をむやみやたらにさらすんじゃないっ」
「へ?」
言われた言葉に驚いて目を開けると何故だか顔を赤くした三成君。
「いいか、他の奴の前で決して目をつむるな」
「え、どうして?」
「どうしてもだっ」
いいな、わかったな。というのでとりあえず約束した。まぁ、多分人前で目をつむって見せることもそうないだろうし。
※全然理由がわかっていないヒロインであればいいと思う。そしてはんべあたりに教えられて真っ赤になってしまえばいいよ。
⇒幸村も可愛いし、アニキも素敵ですが、下心なしでそんな事ばかりされていたら、心臓がもたないのでここはいっそ、こじゅに看病してもらいたい。
なので3.
全くおまいらときたら…派
1.「まつげが取れておる…目を閉じて願いを3回念じるがよい…」
念じたら顎を持ち上げてフッと息を吹きかけてまつげを飛ばそうとするナリ様→結局指で取る
→何、この不器用ナリ様はっ。こんな所がちょいと抜けてると可愛いと思う。うん。ただしヒロインは目をつむっているから全く気づかず、一人わたわたとしているなりー。しかも何食わぬ顔をして手で取った後「とれたぞ」とか澄まして言っていればいい。
「ねぇ、どうして風が吹いてたの?」
「…まじないぞ」
「おまじない?」
「そうだ。願いを念じている間にするまじないぞ」
「そっかぁ、ありがとう毛利君」
「みたいな事を会話してたんだけれどね、俺様見ちゃったんだー」
「何がだ猿?」
「聞いて、竜の旦那。毛利さんたら吹いて飛ばそうとしたんだけど思いの他出来なくて諦めて手で取ってたんだよー」
「それの何がおもしれぇんだよ」
「だって想像してみなって。○○ちゃんの顎をくい、と指で持ち上げたまでは格好良かったんだけどさ、何度吹いても飛ばないらしくて段々顔に焦りが出始める毛利さんだよ」
「…確かにおもしれぇ」
「だろだろー。おまけに最後は周囲をこっそりうかがってから手で何食わぬ顔して取ってたんだよ。こんな面白い場面ある?」
「ねぇなー・・・だけどよ、猿」
「ん?何々?」
「お前の背後に立っている毛利はそうは思ってないらしいぜ」
「~っ・・・はい?」
振り向けば何やら禍々しいオーラを出して立っている噂の毛利さんが
・・俺様、死ぬかも。
「…人を覗き見ているとはさすがに良い趣味だな。猿飛。貴様暇なようだから、我の仕事を手伝わせてやろう」
「この時期の生徒会の仕事なんて勘弁」
「こなければ来年のバスケ部の予算はゼロぞ」
「ちょちょっ。それは勘弁してよー」
「ならば来い」
※こうして佐助はなりーに生徒会室に連行され仕事を手伝わされましたとさ
2.「ほっぺにクリームがついてるよ…ホラ…ふふ…おいしかったよ…」
ケーキ食べてほっぺたについたクリームを指ですくってペロリとなめる半兵衛
→クリームくらいいくらでもどうぞ、とか思ってる段階でダメですか、そうですか
3.「………」
ツンツンツンツン…
ほっぺたをツンツンする小太郎
→これはひたすら2人の世界であればいい。
「………」
ツンツンツンツン…
「なぁに?こた?」
だけどこたは優しい瞳で私を見つめるばかりだ。そのかわりひたすら私の頬をつついている。
ツンツンツンツン…
「もう、くすぐったいよー」
私がそう言うと、少し困ったように
「ごめん・・・さわり心地が良かった」
「そうなの?」
こくり、と頷くこた。
「・・・・じゃ、じゃあ、後少しだけだからね」
私がそう言うとこたはまた嬉しそうにつつきだした。
⇒、こた。カワユスなあ。
◆抱き締める(今回は後ろから限定)
エロ方面に走る輩
1.「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
首に顔を埋める筆頭
→これはくすぐったい。ただ、いいにおいとか言われてもなぁ。
「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
政宗君が首に顔を埋め、すーっと匂いをかいでいる。正直とても恥ずかしいんですがっ。
「あ、さっきケーキ焼いていたから、かな?」
「No、そうじゃねぇ。あんた自身の匂いが甘くていい匂いだって言ってる」
「わ、私?」
「Yes」
そう言うとまた政宗君は首に顔を埋めてすーっと匂いをかいだ。
恥ずかしくて心臓が止まりそうだ。
※これが6年くらいたつと
「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
「んな訳ないでしょう。でも、いい匂いって言ってくれてありがと」
でも、今は読書中だから後でね。とスルーされちまった。昔はあんなに可愛かったのによ。
※みたいな感じになればいい。
2.「んっふっふっ…離してほしかったらどうしたらいいか…わかるよね?」
なるほどわからん佐助
3.「ふふ…あまりにいい匂いがしたものだからね…ん?耳に息が当たる?それはすまなかったね…」
お前それ絶対わざとだろ…半兵衛
→佐助とはんべは逃げようがない気がします。でも正直ときめきません(真顔)
⇒筆頭の方が逃げやすいと思うので筆頭。佐助の場合にしたいならもう逃げられない~とさせないと無理だよね、うん。
ときめいたあまり…派
1.「す、すまぬ…つい…守ってさしあげたくなったのだ…」
心臓バックバクの幸村
2.「アンタってちっちゃくてかわいくて…ほんと女の子って感じ…」
体が大きいからすっぽりおさまるKG
→そらそうだww
「アンタってちっちゃくてかわいくて…ほんと女の子って感じ…」
前田君にぎゅうってされた。
「ふふ」
「何で笑うんだい?」
「だって、たいていの女の子は前田君より小さいと思うよ」
「…ああ、まぁ・・・そうね」
※にぶちんのヒロインであればいい
3.「………」
ぎゅうう~~としてくる小太郎
→ぎゅうとされてそのまま体重をこたに預けてしまえるヒロインであればいい。
お互いが大事で大切。一番いとおしい存在であればいい。
ぎゅうう~
「こた?どうしたの?」
こたがこんな風にくっついてくる時は彼自身が落ち込んでいる事が多い。
私が聞いても何も答えず、首を振ってまたぎゅうう~としてくる。
「もう、仕方ないなあ」
私はこたに体重を預けて、前に回された手に自分の手を添える。
「また、お仕事なの?」
ぴくり、とこたの体が動いた。
「そうなんだ。大丈夫だよ。私はそう簡単に死なないから」
こたがこんなにくっつきたがるようになったのは、私が病気になってから。
仕事でいない間に私が死んじゃったらどうしよう、って心配しているみたい。
「ね、こた。ゆびきりするから」
私はこたの手をとり、指きりする。
「ゆーびーきーりげーんまーんうーそつーいたーらはーりせーんぼんのーます」
こたはとても心配しているけれど、大丈夫。ちょっと前までかかっていたのはインフルエンザだと思う。こたに言ってもわからないと思うから。
「ね、こた?」
私が諭すように言うとこたは私をくるりと向きを変える。
顔をじーっと覗き込まれる。
「(○○)」
「ん?」
「…どこにも…いかないで」
「こた…」
ふいに涙がこぼれた。
「言葉…いいの?」
こたはしゃべるの禁忌の筈。
「それは…まえ。いまはもういちぞく…いない」
「こた」
私からこたに抱きついた。
確かに風魔一族はこた一人。禁忌も何もないのだろう。だけど今まで喋らなかったのは必要性を感じなかったからの筈なのに。
「いかない、どこにもいかない。だからこたも帰ってきてね」
もっとたくさんお話したい、こたと色々お話したいよ。
私が泣きながらそう伝えると、こたえとても優しく微笑んでくれた。
そして
立ち上がりざまに掠めるようなキス、された。
「おまじない」
「おまじない?」
こたは兜をかぶるとそのまま行ってしまった。私は唇に残る柔らかい感触に放心していた。
※なんだかんだと無意識のたらしであればいい。
4.「…特に意味はない…抱きしめてみたかっただけだ…」
それで充分にございまする…三成
→意味てwww。
「…特に意味はない…抱きしめてみたかっただけだ…」
三成君は私を抱きしめながらそう言った。
「…うん、ありがとう」
「何故、礼なぞ言う」
「うーんとええと、嬉しかったから?」
「意味なぞないと…」
「うん、でも私にとっては意味があるよ。嬉しい」
「・・・・」
「ならば、次回からも抱きしめてやろう」
「うんww」
「・・・・・」
「三成君」
「何だ?」
「抱きしめてみたかったって事はね、きっとそれ『好き』って事だと思うよ」
「何だと「違ったの?」…ふん。裏切るなよ」
「三成君を?ないなぁ。ありえないよ」
「どうだかな」
「じゃあ、ずっと側において試してみればいいんじゃないかな。それでたまにぎゅうしてくれると私は三成君が好きだからとても嬉しい」
「…貴様」
「お互いにとって良い方法だよね?」
そう言いながら振り返ろうとすると
「こちらを向くな!」
「はーい」
※策士なヒロインもいていいと思う。
⇒うーんと、こた>幸村>けーじ>三成ですかね。
こたは可愛くてたまらん。ナンだろう、このわんこな感じは。あたくしにときめけって言ってるわ。
逃げんなよ派
1.「勝手に向こう行くんじゃねえよ…」
ぎゅぎゅっと離さないアニキ
→「勝手に向こう行くんじゃねえよ…」
元親にぎゅぎゅっと抱きしめられる。
「だって元親、お酒のおかわりいらないの?」
空になったお銚子を見せれば
「んなもん、誰かに頼め」
海から帰った元親は甘えん坊になる。自分がいない間に私がいなくなってしまわないかと心配なんだそうだ。
ま、ある日空から降ってきた訳だから信用はないよね。
「大丈夫だよ、元親」
「何がだよ」
「もしも、私が消えてもきっと元親、私の事忘れちゃうと思うし」
「…んな訳あるかよ」
「元親が薄情、とかじゃなくて、そういう風にされちゃうんじゃないかなーって思っただけ」
「…なんで、そう思う?」
「・・・・」
「何でだよ、頼む。言ってくれ」
「…何となく、だよ」
するり、と元親の腕から抜け出す。
「お酒、やっぱりもらってくる。私がお酌したいし」
「あ、おいちょっとま」
元親の声を聞かずに部屋を出る。どうしてかって?
-だって元親。私と元親が出会うのはこれで3度目だからだよ-
時系列的には必ず飛ばされた後に飛ばされる。飛ばされてから数時間後の時もあれば、数日後、数ヵ月後の時もあった。毎回元親のところにこられたのはある意味ラッキーなのかもしれない。
他所だったら生きていけないかもしれないもんね。
「でも、一度も覚えていなかったじゃない」
私がいた形跡は残っているのに、何故それがあるのかも思い出せない。
最初は冗談かと思った。次に私がいない世界に飛んだのかとも考えた。でも違う。
確実に数時間前、数日前、数ヶ月前には私はここにいたのに。誰も覚えてない。
さすが繰り返されると諦めもつく。
「元の世界に戻りたいなあ」
つぶやきは小さくこぼれて消えた。
※元親は元親で小さな違和感を抱えつつもヒロインと過ごしています。ヒロインが元親の事をよく知っているように接してくる事。時たま寂しそうにする事。そして何より自分の屋敷に、ヒロインの為に作ったような部屋がたまたま空いていること。
最後には消える瞬間に全部思い出して、ヒロインを抱きしめて飛ばされるの阻止してくっついちゃえばいいと思うよ。
2.「ふん…我から逃げられるとでも思うたか…」
逃げてないのにィ…ナリ様
→「ふん…我から逃げられるとでも思うたか…」
「いや、逃げたつもりは…」
「我の前から勝手にいなくなったではないか」
「それはその・・・すみません」
「次からは我に用件を言ってから行動せよ」
「全部?」
「うむ」
「お風呂とかトイレとか?」
「トイレとは何だ?」
「えーと、その閑所?憚?ご不浄?」
「よい、わかった」
「よかった…で、その…言わなくちゃダメですか?」
「…それは構わぬ」
「はい」
「でも基本的には我に一言告げよ」
「元就さんがないかったら?」
「待て」
「えー」
「何か問題があるのか?大体、貴様は我と一緒におるではないか」
「あ、確かに」
この屋敷で一人でいても楽しいことは特にない。
「でも海に一人で行きたい時は?」
「誰か供を連れて行け。ただし厳島のみぞ」
「うん」
「・・・・・」
「ではなくてはい」
「…なら良かろう」
「あの元就さん、そろそろ離して欲しいんですが」
「ならぬ。これは罰ぞ」
「罰?」
「貴様のような輩は身に染みたほうがよかろう」
今度は横抱きにされて部屋をすすむ元就さん。
「へ?あの、何?」
襖が開いた向こうにはお布団が敷いてあるのおかしい~
※みたいな展開であれば面白い(人事です)
3.「…じっとしてろ…こっちだって恥ずかしいんだ…」
意外とわがまま小十郎
→ひーっ。背後からぎゅうで耳元でこんなん囁かれたら正直腰 砕 けになるに決まってるんですが、どうしましょうかっ(大興奮)
小十郎さんに後ろからぎゅってされた。
「ああああああのっ」
小十郎さんの顔がみたくてあわあわと慌てる。
どうしよう。恥ずかしい嬉しいけれどどうしていいかわからない。
すると小十郎さんが
「…じっとしてろ…こっちだって恥ずかしいんだ…」
その一言で何も出来なくなってしまった。
「小十郎さん…」
※ヒロインダイスキー過ぎる小十郎。庇護欲と愛情の狭間でなやめーうふ。
4.「ははっ、今日は逃がさん」
絶対そう言っていつも逃がしてくれないとみた…家康
→家康はどうも苦手です、すみません
⇒困ったように懇願されれば私だって頑張れるよ、小十郎さん
◆↑の状況で耳元で囁く(まあいわゆるサービスタイムへのお誘い←)
通報すっぞ組
1.「俺が今したいこと…わかってんだろ?」
吐息混じりに言う筆頭
→これは政宗の扱い方を心得てるヒロインに相手してもらいたい。
「俺が今したいこと…わかってんだろ?」
「はいはい、政宗。離して」
「・・・・お前な、もうちょっとムードってもんを」
「先日遊郭で散々遊び倒してきたよね?」
にこにこ笑顔で話す。今日の天気を語るように。
「…お前、どこでそれを」
政宗の顔がすっと青ざめる。
そう言った瞬間にすっと現れた私の大事なお友達を見て嫌な顔をする。
「貴様か?余計な事教えてんじゃねーよ」
「政宗。こたにひどい事言わないでよ。私の大事なお友達なんだから」
「どこの世界に伝説の忍友達って言う奴がいるんだよ…」
「伝説とか関係ない。こたは私がこの世界に来た時助けてくれた大事なお友達だもん、ねーっ」
私がそう言うとこたはこくり、と頷いた。
「ふん」
「遊郭で遊んだのは事実なのよね?政宗」
「・・・おう、だけどな。これでも「言い訳無用」」
「・・・ちっ」
「政宗。私政宗の事大好きだけれど、やっぱり住む世界が違うんだよ。悪いけど側室も嫌だし、遊郭で遊ぶのも嫌なの。ちゃんと朝まで遊んできたって知ってるんだから。だからね」
すっと立ち上がりこたに近づく。
「お、おい」
「Good Bye政宗。元気でね。こた、お願い」
「ちょっ・・・」
次の瞬間私はこたに連れられ城を抜け出していた。
「ごめんね、こた」
「(ふるふる)」
「とりあえず幸村さんの所だとすぐ来そうだからなあ・・・おじいちゃまの所連れてって」
「(こくり)」
こうして家出(ヒロインはさよならのつもり)したヒロイン。筆頭猛烈に反省すればいいと思う。なんだかんだ俺の事好きなんだろ?みたいにたかをくくってればいいと思う。でもヒロイントリップヒロインなので、一夫多妻は無理でした。
2.「たまには昼から営むのも悪くなかろう…」
本当に「たまには」なんだろうな…ナリ様
→これは↑の続きでいいと思います。
3.「ねえ…俺様と天国行っちゃわない?…なんてね」
バカ野郎。佐助
4.「まだ昼だけど君が欲しいんだ…構わないかい?」
構うわ。通報すっぞお前…半兵衛
→上記2人はなんかなあ・・・膨らまない。
⇒筆頭。ですかね。私のデフォは超絶鈍い天然ヒロイン的な感じなので。佐助さんにそんな事言われたら多分涙を流して「死ぬなんて駄目です!!」とか言っちゃいそうですよ
お前はよく頑張った!組
1.「…早く二人っきりになりたいでござる…」
勇気を振り絞って小声で言う幸村
→ゆっきーwww。可愛すぎる。だけど実際2人きりになったらぎくしゃくかあせりすぎるかどちらかでしょぅなあ。
2.「ねえ…ダメ?」
一言だけどつおいKG
→すまん、笑顔で「ダメ」とか言ってしまいそうな自分がいるんですが。
3.「………」
もじもじして
「…ダメ…?(´・ω・`)」
と携帯に打ち込んで見せてくる小太郎
※こたは囁けないので今回は特別待遇です
→顔文字なければいいのになー。ヒロインに「ちゃんと言って?」と言われ、ぎゅっと抱きしめて耳元でささやいてくれたらとろけます。主にあたくしが。
4.「今からは…だめか?」
今日は大人っぽくいってみたつもり権現
→先ほど帰宅してしまったのでナシです(家康にあたりがつよいのは仕様です)
⇒こた・・・・顔文字なければぶっちぎっていたのに。幸村ですかねぃ。
今日の俺は一味違うぜ!組
1.「今すぐアンタを食っちまいてえ…」
ミギャーー!!今日は確かに一味違う!!アニキ
→これはどうしよう。さっきのトリップヒロインで。それでヒロインの肩口にある刀傷を見て違和感を感じればいい。別の時代からきた、と言ってるのに刀傷があるヒロインを少し疑ってしまえばいい(実は元親庇って出来た傷。でも忘れてるからわかんない)それに気づいたヒロインはまた悲しめばいいと思う。
2.「悪ぃが今日は我慢ができねえ…」
…手加減はしてね?小十郎
→小十郎なら何でもいい。大人なこじゅにリードされたいです。そして可愛くてたまらんオーラを出されながら慈しまれたい。それで後になって「無理させちまってすまねぇ」って猛省すればいいと思う。翌日は甲斐甲斐しくヒロインを世話すればいいよ。そして筆頭に茶化されてしまえ
3.「…お前を抱きたくなった……お前のせいだ…責任をとれ…」
そんなこと言われましてもですね…三成
→「…お前を抱きたくなった……お前のせいだ…責任をとれ…」
三成君がぎゅうと抱きしめる力を強くする。
「そんな事言われても…責任てどうすれば」
「~っ。わかっておるだろう、そんな事」
くるり、と向きを変えられ顔を覗き込まれる。
「いいな」
「へ?」
そのまま押し倒されて事に及ばれそうになるので
「ちょっちょっと三成さん」
「・・・まだ何かあるのか?」
「明かりを消してください。恥ずかしくて」
「・・・・」
「三成さん?」
「どうせ昼だ。変わらぬ」
「ふぇ・・あっ」
なんだかんだとそのままいただかれてしまいました。でもその後不機嫌になった私に不器用ながらもご機嫌をとろうとする三成さんがおたおたすればいい。ただし日にちはかかる。
「明かり…」
「変わらなかったであろう」
「違います。私のいう事なんでどうでもいいんですよね。責任ですもんね」
「な・・・誰がそんな」
「言いましたよ、三成さん。・・・帰ります」
「待てっ」
これから正直になれない三成と好きだけど気持ちを確認できなくて不安なヒロインが色々こじれればいいと思うよ。
⇒小十郎ですかねー。多分あの声で囁かれた段階で勝負はついて
ると思う
長い上に、最後エロに走った私をお許しください…
ありがとうございました~
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1.「○○殿!あんこがついてるでござる!」
お団子食べてほっぺたについたあんこを指で拭ってパクっとする幸村
→下心がないんだったらあまり気にしないかもしれない。しかしヒロインは気にしなくてもヒロインが同じ事をゆっきーにしてあげた時にゆっきーはぱにくればいいと思う。
「あ、幸村君」
「ん?」
ぱくり
「あんこついてたよ、幸村君もあわてんぼうだよね?…幸村君?」
「そそそそそそれがし」
「どうしたの?」
「何という事をっ」
「幸村君?」
「(・・・・はっ)いや、何でもござらぬ」
「そう?顔赤いけれど大丈夫?」
「う、うむ。茶が熱かっただけでござる」
みたいな感じでひとつお願いしたい。
2.「ん?顔になんかついてんぞ…」
大きな手で顔をつかんで親指でぐいっと拭うアニキ
→これも「あーありがとー」みたいなある意味夫婦じゃね?的な感じですごしていればいいと思う。
3.「顔が赤いな…熱でもあるんじゃねえのか?」
大きな手をおでこにあてる小十郎
→ごふっ(鼻血を出しながら倒れましたよ)大きな手って段階で萌え転げる。たまらん素敵。その声も手も背中も肩も。
「顔が赤いな…熱でもあるんじゃねえのか?」
心配そうに小十郎さんがおでこの熱を計ってくれた。
「・・・・・・」
「とくに熱がある訳でもねぇ・・・」
そこで私とばっちり視線があった。真っ赤な顔で見つめる私。距離は近い。
「あー・・・いや、すまねぇ」
そっと手を離す小十郎さん。私の顔が赤い理由をどうやら察してくれたようだ。
「いえ…大丈夫です」
「そうか…熱がねぇならまだ付き合えるな」
「はいっ」
「なら、行くぞ」
差し出された手を私はとり歩き出した。
※いや、盛り上がるのなら後かなあ・・とか。
4.「…顔に何かついている…目を閉じろ…い、いや、開けろ……や、やっぱり閉じろッ!!」
真っ赤になって照れながら取る三成
→「む」
「なぁに?」
三成君が人の顔をじーっと見つめている。
「…顔に何かついている…目を閉じろ」
「はい」
「…い、いや、開けろ」
「うん?」
「……や、やっぱり閉じろッ!!」
「う、うん」
「う、動くなよ」
「うん」
「目を開けたら許さぬ」
「うん、だからとじてるよー」
何故だか怒ったように言っている三成君の勢いにおされて言われたとおりに目を閉じた。そっと目元を触る感覚があって
「・・・・取れたぞ」
「ありがとう。あ、まつげだったんだ」
「…顔くらいしっかり洗ってこい」
「ええっ。ちゃんと洗ってきたよー」
それが証拠にもうないはずだし。見てみてと目を閉じて見せたらば
「そんな無防備な顔をむやみやたらにさらすんじゃないっ」
「へ?」
言われた言葉に驚いて目を開けると何故だか顔を赤くした三成君。
「いいか、他の奴の前で決して目をつむるな」
「え、どうして?」
「どうしてもだっ」
いいな、わかったな。というのでとりあえず約束した。まぁ、多分人前で目をつむって見せることもそうないだろうし。
※全然理由がわかっていないヒロインであればいいと思う。そしてはんべあたりに教えられて真っ赤になってしまえばいいよ。
⇒幸村も可愛いし、アニキも素敵ですが、下心なしでそんな事ばかりされていたら、心臓がもたないのでここはいっそ、こじゅに看病してもらいたい。
なので3.
全くおまいらときたら…派
1.「まつげが取れておる…目を閉じて願いを3回念じるがよい…」
念じたら顎を持ち上げてフッと息を吹きかけてまつげを飛ばそうとするナリ様→結局指で取る
→何、この不器用ナリ様はっ。こんな所がちょいと抜けてると可愛いと思う。うん。ただしヒロインは目をつむっているから全く気づかず、一人わたわたとしているなりー。しかも何食わぬ顔をして手で取った後「とれたぞ」とか澄まして言っていればいい。
「ねぇ、どうして風が吹いてたの?」
「…まじないぞ」
「おまじない?」
「そうだ。願いを念じている間にするまじないぞ」
「そっかぁ、ありがとう毛利君」
「みたいな事を会話してたんだけれどね、俺様見ちゃったんだー」
「何がだ猿?」
「聞いて、竜の旦那。毛利さんたら吹いて飛ばそうとしたんだけど思いの他出来なくて諦めて手で取ってたんだよー」
「それの何がおもしれぇんだよ」
「だって想像してみなって。○○ちゃんの顎をくい、と指で持ち上げたまでは格好良かったんだけどさ、何度吹いても飛ばないらしくて段々顔に焦りが出始める毛利さんだよ」
「…確かにおもしれぇ」
「だろだろー。おまけに最後は周囲をこっそりうかがってから手で何食わぬ顔して取ってたんだよ。こんな面白い場面ある?」
「ねぇなー・・・だけどよ、猿」
「ん?何々?」
「お前の背後に立っている毛利はそうは思ってないらしいぜ」
「~っ・・・はい?」
振り向けば何やら禍々しいオーラを出して立っている噂の毛利さんが
・・俺様、死ぬかも。
「…人を覗き見ているとはさすがに良い趣味だな。猿飛。貴様暇なようだから、我の仕事を手伝わせてやろう」
「この時期の生徒会の仕事なんて勘弁」
「こなければ来年のバスケ部の予算はゼロぞ」
「ちょちょっ。それは勘弁してよー」
「ならば来い」
※こうして佐助はなりーに生徒会室に連行され仕事を手伝わされましたとさ
2.「ほっぺにクリームがついてるよ…ホラ…ふふ…おいしかったよ…」
ケーキ食べてほっぺたについたクリームを指ですくってペロリとなめる半兵衛
→クリームくらいいくらでもどうぞ、とか思ってる段階でダメですか、そうですか
3.「………」
ツンツンツンツン…
ほっぺたをツンツンする小太郎
→これはひたすら2人の世界であればいい。
「………」
ツンツンツンツン…
「なぁに?こた?」
だけどこたは優しい瞳で私を見つめるばかりだ。そのかわりひたすら私の頬をつついている。
ツンツンツンツン…
「もう、くすぐったいよー」
私がそう言うと、少し困ったように
「ごめん・・・さわり心地が良かった」
「そうなの?」
こくり、と頷くこた。
「・・・・じゃ、じゃあ、後少しだけだからね」
私がそう言うとこたはまた嬉しそうにつつきだした。
⇒、こた。カワユスなあ。
◆抱き締める(今回は後ろから限定)
エロ方面に走る輩
1.「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
首に顔を埋める筆頭
→これはくすぐったい。ただ、いいにおいとか言われてもなぁ。
「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
政宗君が首に顔を埋め、すーっと匂いをかいでいる。正直とても恥ずかしいんですがっ。
「あ、さっきケーキ焼いていたから、かな?」
「No、そうじゃねぇ。あんた自身の匂いが甘くていい匂いだって言ってる」
「わ、私?」
「Yes」
そう言うとまた政宗君は首に顔を埋めてすーっと匂いをかいだ。
恥ずかしくて心臓が止まりそうだ。
※これが6年くらいたつと
「Hum…アンタ、いい匂いがするじゃねえか…誘ってんのか?」
「んな訳ないでしょう。でも、いい匂いって言ってくれてありがと」
でも、今は読書中だから後でね。とスルーされちまった。昔はあんなに可愛かったのによ。
※みたいな感じになればいい。
2.「んっふっふっ…離してほしかったらどうしたらいいか…わかるよね?」
なるほどわからん佐助
3.「ふふ…あまりにいい匂いがしたものだからね…ん?耳に息が当たる?それはすまなかったね…」
お前それ絶対わざとだろ…半兵衛
→佐助とはんべは逃げようがない気がします。でも正直ときめきません(真顔)
⇒筆頭の方が逃げやすいと思うので筆頭。佐助の場合にしたいならもう逃げられない~とさせないと無理だよね、うん。
ときめいたあまり…派
1.「す、すまぬ…つい…守ってさしあげたくなったのだ…」
心臓バックバクの幸村
2.「アンタってちっちゃくてかわいくて…ほんと女の子って感じ…」
体が大きいからすっぽりおさまるKG
→そらそうだww
「アンタってちっちゃくてかわいくて…ほんと女の子って感じ…」
前田君にぎゅうってされた。
「ふふ」
「何で笑うんだい?」
「だって、たいていの女の子は前田君より小さいと思うよ」
「…ああ、まぁ・・・そうね」
※にぶちんのヒロインであればいい
3.「………」
ぎゅうう~~としてくる小太郎
→ぎゅうとされてそのまま体重をこたに預けてしまえるヒロインであればいい。
お互いが大事で大切。一番いとおしい存在であればいい。
ぎゅうう~
「こた?どうしたの?」
こたがこんな風にくっついてくる時は彼自身が落ち込んでいる事が多い。
私が聞いても何も答えず、首を振ってまたぎゅうう~としてくる。
「もう、仕方ないなあ」
私はこたに体重を預けて、前に回された手に自分の手を添える。
「また、お仕事なの?」
ぴくり、とこたの体が動いた。
「そうなんだ。大丈夫だよ。私はそう簡単に死なないから」
こたがこんなにくっつきたがるようになったのは、私が病気になってから。
仕事でいない間に私が死んじゃったらどうしよう、って心配しているみたい。
「ね、こた。ゆびきりするから」
私はこたの手をとり、指きりする。
「ゆーびーきーりげーんまーんうーそつーいたーらはーりせーんぼんのーます」
こたはとても心配しているけれど、大丈夫。ちょっと前までかかっていたのはインフルエンザだと思う。こたに言ってもわからないと思うから。
「ね、こた?」
私が諭すように言うとこたは私をくるりと向きを変える。
顔をじーっと覗き込まれる。
「(○○)」
「ん?」
「…どこにも…いかないで」
「こた…」
ふいに涙がこぼれた。
「言葉…いいの?」
こたはしゃべるの禁忌の筈。
「それは…まえ。いまはもういちぞく…いない」
「こた」
私からこたに抱きついた。
確かに風魔一族はこた一人。禁忌も何もないのだろう。だけど今まで喋らなかったのは必要性を感じなかったからの筈なのに。
「いかない、どこにもいかない。だからこたも帰ってきてね」
もっとたくさんお話したい、こたと色々お話したいよ。
私が泣きながらそう伝えると、こたえとても優しく微笑んでくれた。
そして
立ち上がりざまに掠めるようなキス、された。
「おまじない」
「おまじない?」
こたは兜をかぶるとそのまま行ってしまった。私は唇に残る柔らかい感触に放心していた。
※なんだかんだと無意識のたらしであればいい。
4.「…特に意味はない…抱きしめてみたかっただけだ…」
それで充分にございまする…三成
→意味てwww。
「…特に意味はない…抱きしめてみたかっただけだ…」
三成君は私を抱きしめながらそう言った。
「…うん、ありがとう」
「何故、礼なぞ言う」
「うーんとええと、嬉しかったから?」
「意味なぞないと…」
「うん、でも私にとっては意味があるよ。嬉しい」
「・・・・」
「ならば、次回からも抱きしめてやろう」
「うんww」
「・・・・・」
「三成君」
「何だ?」
「抱きしめてみたかったって事はね、きっとそれ『好き』って事だと思うよ」
「何だと「違ったの?」…ふん。裏切るなよ」
「三成君を?ないなぁ。ありえないよ」
「どうだかな」
「じゃあ、ずっと側において試してみればいいんじゃないかな。それでたまにぎゅうしてくれると私は三成君が好きだからとても嬉しい」
「…貴様」
「お互いにとって良い方法だよね?」
そう言いながら振り返ろうとすると
「こちらを向くな!」
「はーい」
※策士なヒロインもいていいと思う。
⇒うーんと、こた>幸村>けーじ>三成ですかね。
こたは可愛くてたまらん。ナンだろう、このわんこな感じは。あたくしにときめけって言ってるわ。
逃げんなよ派
1.「勝手に向こう行くんじゃねえよ…」
ぎゅぎゅっと離さないアニキ
→「勝手に向こう行くんじゃねえよ…」
元親にぎゅぎゅっと抱きしめられる。
「だって元親、お酒のおかわりいらないの?」
空になったお銚子を見せれば
「んなもん、誰かに頼め」
海から帰った元親は甘えん坊になる。自分がいない間に私がいなくなってしまわないかと心配なんだそうだ。
ま、ある日空から降ってきた訳だから信用はないよね。
「大丈夫だよ、元親」
「何がだよ」
「もしも、私が消えてもきっと元親、私の事忘れちゃうと思うし」
「…んな訳あるかよ」
「元親が薄情、とかじゃなくて、そういう風にされちゃうんじゃないかなーって思っただけ」
「…なんで、そう思う?」
「・・・・」
「何でだよ、頼む。言ってくれ」
「…何となく、だよ」
するり、と元親の腕から抜け出す。
「お酒、やっぱりもらってくる。私がお酌したいし」
「あ、おいちょっとま」
元親の声を聞かずに部屋を出る。どうしてかって?
-だって元親。私と元親が出会うのはこれで3度目だからだよ-
時系列的には必ず飛ばされた後に飛ばされる。飛ばされてから数時間後の時もあれば、数日後、数ヵ月後の時もあった。毎回元親のところにこられたのはある意味ラッキーなのかもしれない。
他所だったら生きていけないかもしれないもんね。
「でも、一度も覚えていなかったじゃない」
私がいた形跡は残っているのに、何故それがあるのかも思い出せない。
最初は冗談かと思った。次に私がいない世界に飛んだのかとも考えた。でも違う。
確実に数時間前、数日前、数ヶ月前には私はここにいたのに。誰も覚えてない。
さすが繰り返されると諦めもつく。
「元の世界に戻りたいなあ」
つぶやきは小さくこぼれて消えた。
※元親は元親で小さな違和感を抱えつつもヒロインと過ごしています。ヒロインが元親の事をよく知っているように接してくる事。時たま寂しそうにする事。そして何より自分の屋敷に、ヒロインの為に作ったような部屋がたまたま空いていること。
最後には消える瞬間に全部思い出して、ヒロインを抱きしめて飛ばされるの阻止してくっついちゃえばいいと思うよ。
2.「ふん…我から逃げられるとでも思うたか…」
逃げてないのにィ…ナリ様
→「ふん…我から逃げられるとでも思うたか…」
「いや、逃げたつもりは…」
「我の前から勝手にいなくなったではないか」
「それはその・・・すみません」
「次からは我に用件を言ってから行動せよ」
「全部?」
「うむ」
「お風呂とかトイレとか?」
「トイレとは何だ?」
「えーと、その閑所?憚?ご不浄?」
「よい、わかった」
「よかった…で、その…言わなくちゃダメですか?」
「…それは構わぬ」
「はい」
「でも基本的には我に一言告げよ」
「元就さんがないかったら?」
「待て」
「えー」
「何か問題があるのか?大体、貴様は我と一緒におるではないか」
「あ、確かに」
この屋敷で一人でいても楽しいことは特にない。
「でも海に一人で行きたい時は?」
「誰か供を連れて行け。ただし厳島のみぞ」
「うん」
「・・・・・」
「ではなくてはい」
「…なら良かろう」
「あの元就さん、そろそろ離して欲しいんですが」
「ならぬ。これは罰ぞ」
「罰?」
「貴様のような輩は身に染みたほうがよかろう」
今度は横抱きにされて部屋をすすむ元就さん。
「へ?あの、何?」
襖が開いた向こうにはお布団が敷いてあるのおかしい~
※みたいな展開であれば面白い(人事です)
3.「…じっとしてろ…こっちだって恥ずかしいんだ…」
意外とわがまま小十郎
→ひーっ。背後からぎゅうで耳元でこんなん囁かれたら正直腰 砕 けになるに決まってるんですが、どうしましょうかっ(大興奮)
小十郎さんに後ろからぎゅってされた。
「ああああああのっ」
小十郎さんの顔がみたくてあわあわと慌てる。
どうしよう。恥ずかしい嬉しいけれどどうしていいかわからない。
すると小十郎さんが
「…じっとしてろ…こっちだって恥ずかしいんだ…」
その一言で何も出来なくなってしまった。
「小十郎さん…」
※ヒロインダイスキー過ぎる小十郎。庇護欲と愛情の狭間でなやめーうふ。
4.「ははっ、今日は逃がさん」
絶対そう言っていつも逃がしてくれないとみた…家康
→家康はどうも苦手です、すみません
⇒困ったように懇願されれば私だって頑張れるよ、小十郎さん
◆↑の状況で耳元で囁く(まあいわゆるサービスタイムへのお誘い←)
通報すっぞ組
1.「俺が今したいこと…わかってんだろ?」
吐息混じりに言う筆頭
→これは政宗の扱い方を心得てるヒロインに相手してもらいたい。
「俺が今したいこと…わかってんだろ?」
「はいはい、政宗。離して」
「・・・・お前な、もうちょっとムードってもんを」
「先日遊郭で散々遊び倒してきたよね?」
にこにこ笑顔で話す。今日の天気を語るように。
「…お前、どこでそれを」
政宗の顔がすっと青ざめる。
そう言った瞬間にすっと現れた私の大事なお友達を見て嫌な顔をする。
「貴様か?余計な事教えてんじゃねーよ」
「政宗。こたにひどい事言わないでよ。私の大事なお友達なんだから」
「どこの世界に伝説の忍友達って言う奴がいるんだよ…」
「伝説とか関係ない。こたは私がこの世界に来た時助けてくれた大事なお友達だもん、ねーっ」
私がそう言うとこたはこくり、と頷いた。
「ふん」
「遊郭で遊んだのは事実なのよね?政宗」
「・・・おう、だけどな。これでも「言い訳無用」」
「・・・ちっ」
「政宗。私政宗の事大好きだけれど、やっぱり住む世界が違うんだよ。悪いけど側室も嫌だし、遊郭で遊ぶのも嫌なの。ちゃんと朝まで遊んできたって知ってるんだから。だからね」
すっと立ち上がりこたに近づく。
「お、おい」
「Good Bye政宗。元気でね。こた、お願い」
「ちょっ・・・」
次の瞬間私はこたに連れられ城を抜け出していた。
「ごめんね、こた」
「(ふるふる)」
「とりあえず幸村さんの所だとすぐ来そうだからなあ・・・おじいちゃまの所連れてって」
「(こくり)」
こうして家出(ヒロインはさよならのつもり)したヒロイン。筆頭猛烈に反省すればいいと思う。なんだかんだ俺の事好きなんだろ?みたいにたかをくくってればいいと思う。でもヒロイントリップヒロインなので、一夫多妻は無理でした。
2.「たまには昼から営むのも悪くなかろう…」
本当に「たまには」なんだろうな…ナリ様
→これは↑の続きでいいと思います。
3.「ねえ…俺様と天国行っちゃわない?…なんてね」
バカ野郎。佐助
4.「まだ昼だけど君が欲しいんだ…構わないかい?」
構うわ。通報すっぞお前…半兵衛
→上記2人はなんかなあ・・・膨らまない。
⇒筆頭。ですかね。私のデフォは超絶鈍い天然ヒロイン的な感じなので。佐助さんにそんな事言われたら多分涙を流して「死ぬなんて駄目です!!」とか言っちゃいそうですよ
お前はよく頑張った!組
1.「…早く二人っきりになりたいでござる…」
勇気を振り絞って小声で言う幸村
→ゆっきーwww。可愛すぎる。だけど実際2人きりになったらぎくしゃくかあせりすぎるかどちらかでしょぅなあ。
2.「ねえ…ダメ?」
一言だけどつおいKG
→すまん、笑顔で「ダメ」とか言ってしまいそうな自分がいるんですが。
3.「………」
もじもじして
「…ダメ…?(´・ω・`)」
と携帯に打ち込んで見せてくる小太郎
※こたは囁けないので今回は特別待遇です
→顔文字なければいいのになー。ヒロインに「ちゃんと言って?」と言われ、ぎゅっと抱きしめて耳元でささやいてくれたらとろけます。主にあたくしが。
4.「今からは…だめか?」
今日は大人っぽくいってみたつもり権現
→先ほど帰宅してしまったのでナシです(家康にあたりがつよいのは仕様です)
⇒こた・・・・顔文字なければぶっちぎっていたのに。幸村ですかねぃ。
今日の俺は一味違うぜ!組
1.「今すぐアンタを食っちまいてえ…」
ミギャーー!!今日は確かに一味違う!!アニキ
→これはどうしよう。さっきのトリップヒロインで。それでヒロインの肩口にある刀傷を見て違和感を感じればいい。別の時代からきた、と言ってるのに刀傷があるヒロインを少し疑ってしまえばいい(実は元親庇って出来た傷。でも忘れてるからわかんない)それに気づいたヒロインはまた悲しめばいいと思う。
2.「悪ぃが今日は我慢ができねえ…」
…手加減はしてね?小十郎
→小十郎なら何でもいい。大人なこじゅにリードされたいです。そして可愛くてたまらんオーラを出されながら慈しまれたい。それで後になって「無理させちまってすまねぇ」って猛省すればいいと思う。翌日は甲斐甲斐しくヒロインを世話すればいいよ。そして筆頭に茶化されてしまえ
3.「…お前を抱きたくなった……お前のせいだ…責任をとれ…」
そんなこと言われましてもですね…三成
→「…お前を抱きたくなった……お前のせいだ…責任をとれ…」
三成君がぎゅうと抱きしめる力を強くする。
「そんな事言われても…責任てどうすれば」
「~っ。わかっておるだろう、そんな事」
くるり、と向きを変えられ顔を覗き込まれる。
「いいな」
「へ?」
そのまま押し倒されて事に及ばれそうになるので
「ちょっちょっと三成さん」
「・・・まだ何かあるのか?」
「明かりを消してください。恥ずかしくて」
「・・・・」
「三成さん?」
「どうせ昼だ。変わらぬ」
「ふぇ・・あっ」
なんだかんだとそのままいただかれてしまいました。でもその後不機嫌になった私に不器用ながらもご機嫌をとろうとする三成さんがおたおたすればいい。ただし日にちはかかる。
「明かり…」
「変わらなかったであろう」
「違います。私のいう事なんでどうでもいいんですよね。責任ですもんね」
「な・・・誰がそんな」
「言いましたよ、三成さん。・・・帰ります」
「待てっ」
これから正直になれない三成と好きだけど気持ちを確認できなくて不安なヒロインが色々こじれればいいと思うよ。
⇒小十郎ですかねー。多分あの声で囁かれた段階で勝負はついて
ると思う
長い上に、最後エロに走った私をお許しください…
ありがとうございました~
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