はてさてライチ光クラブ見てきました。久しぶりに夜の新宿ですよ。ええとですね、全く原作もキャラも世界観すら知らないで見に行きました。つてでチケットが取れたので。作品紹介を見る限り、自分からだったら多分見に行こう、とは能動的にならない感じでした・・が、食わず嫌いはいかんぞなもし、と思って行きました。感想は「エロでグロで血飛沫がぴゅー」です。何だろう包帯乙女とかいいねーってタイプの方が好きな感じなのかな?退廃的っちゃ退廃的というか。まだ上演中ですのでネタバレになってしまう事は言えませんが、帰宅して家族に話したら「気持ち悪くなるからやめて」と言われてしまいました。全く世界を知らないで見に行ったせいもあるのでしょうが、入り込めなかった・・・・おばちゃん、年だわ。いや、年でいい。このまま帰宅したら魘されそうだったので、スタバでチャイラテとダークチェリーのケーキを購入。帰宅して食べたら大して美味しくなかった。おまけにそいつが原因で蕁麻疹だんだら発疹中。
あが。



【学園BASARAバトン+。*】

●朝…

①「Good morning Myハニー♡」英語で出迎え!?*政宗
②「そ、某と一緒に行こうで御座る///」顔、赤いよ?*幸村
③「はよw一緒に行こうぜw」笑顔が眩しい*元親
④「俺様と一緒に行かない?お弁当作ってきたからw」私のお弁当も持参ですか!?*佐助


⇒これは筆頭とゆっきーがおそろいでお迎えに来ていればいい。お互いにヒロインの両腕を取りある意味拉致された宇宙人(笑)筆頭は愛の言葉を囁き、ゆっきーは手を握って離さなくて、でも一生懸命部活の事を話していて。

信号待ちしている所で
「よっす」
「元親君」
バイクに乗っている元親君が声をかけてきた。
「なんだ、お前ら。○○拉致でもするつもりか?」
「うるせぇ。排気ガスが臭いからさっさと行け」
「そうでござる」
「んだよ、本当の事言われたからってむきになるなって。なぁ、○○」
「あは、あはははは」
「こんな奴らそろそろふって俺と一緒に行こうぜ」
にっこり笑顔の元親君。
「あーごめん。私バイク怖いから…」
ごめんね、と言おうとする側から伊達君が
「だとよ、お前には用はねぇってよ」
「バイクで二人乗りとなれば○○殿がみっちゃ・・・・破廉恥でござら「うるせぇ」」
叫ぼうとする真田君の口を伊達君が押さえる。
「もががががががー」
「そっか、じゃあまた今度な」
「うん、ごめんね」
私が謝ると元親君は「それとよ・・・」
「うん?」
「逃げるのなら今の内だぜ」
「え?」
「あいつらなんだかもめ始めてるし」
確かに背後で伊達君と真田君がもめ始めている。多分さっき伊達君が真田君の口を押さえた事から始まっているのだろう。
「バイクに乗らなくてもいいからさっさと逃げちまえ。遅刻するぞ」
「・・・そうだね、ありがと」

こっそりと学校に向かった。途中で佐助君に会って一緒に登校した。

「あれ、ところで旦那は?」
「真田君?えーと、伊達君と・・・」
「そっか・・・ごめんね朝から」
「ううん、こちらこそ一緒に登校しなくてごめんなさい」

※なんだかんだ最後佐助オチみたいになってしまえばいいと思う。


●授業中…

①「Ah?そこは…こうだろ?」英語ならお任せw*政宗
②「わ、分からないで御座る;;」そんな考えると知恵熱が;*幸村
③「授業なんてかったりぃ~、一緒にサボろうぜw」えぇ!?*元親
④「俺様、ここ分かんないんだよね~、教えて?」問題教え合いっこ*佐助


⇒一番健全なのは佐助かな。サボるのは好きではないので、英語を流暢に発音とかされたらまた気後れしちゃいそうだし。お互いに苦手な科目を教えあう、とかがいいと思います。

「俺様、ここ分かんないんだよね~、教えて?」
「え、うん。ここはね」
佐助君とお互いにわからない科目の教え合いっこをした。普段からこうしておくとテスト前に苦労しなくて済む。

「ありがと、助かったよ」
「こちらこそ。佐助君教え方上手だから解りやすいし」
「本当?・・・まぁ、旦那相手にいつも教えてるからねぇ・・・」
遠い目をした佐助君に気づかないふりをしておいた方がいいかな?でも思わず
「が、がんばってね。私も協力できることはするから」
「ありがと~。その言葉だけでも俺様頑張れる気がするよ・・・」
本気で喜んでもらえた。



●休み時間…

①「俺と一緒に馬でも乗ろうぜw」学校でですか!?*政宗
②「某と一緒にお館様の元へ!お館様ぁぁぁぁ!!!!!」一人で爆走!?*幸村
③「あ~、やっぱ良いなぁ、早弁はwあ、お前もする?」しませんっ!!*元親
④「俺様と一緒に木の上で涼んじゃう?」2人だけの特等席♪*佐助


⇒馬は軍馬ですか?普通のやつですか?ちょっと気にはなりますが。彼は乗馬部ではないですよね、野球部ですよね。
結局こじゅに見つかって連れて行かれてしまいそうな気がするので佐助かな。

「○○ちゃん」
名前を呼ばれて周囲を見るけれど誰もいない。
「・・・気のせいかな?」
「こっちだよ、こっち」
がさがさっと音がしたかと思うと、学校で一番大きな木の上から佐助君が下りてきた。

「きゃっ」
「ごめん、驚かせた?」
「佐助君…どうして木の上にいたの?」
「この木の上に大きな座れるスペースがあってね、そこで涼んでたって訳」
「へぇ」
「どう?○○ちゃんも涼んでみる?」
「え、でも私木登りは出来ないよ」
「だいじょーぶ。俺様がちゃんと連れて行くから。俺様と一緒に木の上で涼んじゃう?」
結構遠くまで見渡せて気持ちいいよー そんな佐助君の言葉につい魅かれてしまい

「じゃあ・・・お願いします」
「おっけー。ちょっとごめんよ」
「え?きゃっ」
佐助君は私を横抱きにするとあっという間に木の上に上ってしまった。
「はい、どうぞ。お姫様」
「わあ、すごい・・・」
佐助君が下ろしてくれたところは確かに2人座れる位のスペースだ。
「俺様、ここ気に入ってるんだよ」
「本当、気持ちいいね」
「○○ちゃん見てごらん。あっちに海が見えるんだ」
「え、どこ?」
「ほら、あっち」
佐助君が私の肩に手を回して顔も近くなる。
「俺様の指差す方だよ、ほら」
「う、うん」
近いです、佐助君。顔が近いですとなりにあるんですけれどっ。
「(可愛いなあ)わかった」
「あ、本当だ。すごいねっ」
とつい佐助君の方を見ると自分が思っていたよりも距離が近くて
「~っ」
「・・・っと」
今、瞬間私の唇が佐助君の頬をかすったような・・・・

思わずのけぞりそうになる私を佐助君がぐっと支えてくれる。
「慌てる気持ちはわかるけれど、危ないよ」
「ご、ごめんなさい」
「んーん。俺様は役得だけどねー」
「佐助君~」
「本気だって」

※佐助は意識して近づいていればいい。ヒロインは佐助好きなんだけれど気づいてなければいい。佐助が動いた感じでひとつ。




●下校…

①「俺と一緒にMy homeに帰ろうぜw」貴方の家に私もですか!?*政宗
②「そ、某と一緒に帰ってくれるで御座るか?///」朝と同じ?*幸村
③「十飛【とび】で帰ろうぜw」普通に走った方が早くない!?*元親
④「俺様と空中散歩しながら帰る?…な~んてなっ☆」嘘ですか!?*佐助


⇒とりあえず佐助の烏は怖いので片手だしー。十飛で帰りたい。楽しそう面白そう。あれは絶対乗ってみたい。でも二人のりになるのかな?

「○○」
振り返るとそこには元親君が立っていた。
「なぁに?」
「一緒に帰ろうぜ」
「元親君、徒歩?」
「いいや」
「ごめんね、私バイクはちょっ「バイクじゃねぇ」へ?」
「十飛で帰ろうぜ」
そう言う元親君の手には確かに十飛が。
「ほんと?乗ってみたい~」
「そうか?」
「前、元親君が乗りこなしている見て『格好いいなあ、乗ってみたいなあ』って思ってたの」
私が嬉しくなりそう答えると、元親君はにこにこしながら
「何だよ、早く言えよ。ほら、帰るぜ」
と手を差し出してくれたのでその手をとる。
「うんっ」

「ところで元親君」
「あ?何だ?」
「これ、一人乗りじゃないの?」
「そんなこたぁねぇよ。お前はここにほら」
そう言うと私は普通に十飛に立たせられた。
「で、俺がこうすりゃ問題ねぇだろ?」
そう言って元親君が私と向かい合わせに立つ。
腰に手を回し固定してくれて
「お前は俺に掴まってりゃあいい」
「うん」 

すごい楽しかった。これなら怖くないかも。

すいません、飛んでキックではなくもうそりみたいな方で書いてるよ。


●家の前で…

①「明日も待ってるからな、Myハニー♡」おでこにキスw*政宗
②「あ、明日も一緒に行こうで御座る!!///」手を握りながら必死;*幸村
③「明日も一緒に行こうなっw」悩殺スマイルw*元親
④「明日もお弁当持ってくから待っててねw」な、なんか悪いです;*佐助


⇒ここにきてででででででで で こ ち ゅ う だ と。そんなもん筆頭に決まってる。でこちゅうの破壊力たるやすごいんだぞ。たまらんのだぞ。ぶっちゃけ唇よりときめくぞ。眦とかでことかたまらんぞ。慈しんでる感じがとても出るんだぞ。んな訳で筆頭でお願いしたい。

ただしヒロインはいつもこんな扱いだから当たり前だと思っていればいいと思う。

そしてこじゅも同じ感じで扱っていればいい。大事大事であればいい。


●次に回す人【何人でも可】

一応アンカーではございますが、フリーダムで。お持ちください。
どうしてこうも時間がないのか。師走だからなのかお坊さんも走るんだから一般庶民の私が忙しいく走り回るのは当たり前なのかやだもうwiiやりこみたい。寝たい。選挙速報ばかりですな。もう必要な情報は得たからいいんだけどな。それにしても蕁麻疹がかゆすぎる。ジルテックという薬を飲んでますがこれやたら眠くなる。まいったなあ。明日は今月最後のお休みです。夜は劇を見に行く予定です。これ
ライチ光クラブ

会場が新宿だから近いし安心かな。何かあっても飛んで帰ってこられる・・・だろうし。とりあえず前売り完売でドキドキしていましたがチケット取れて良かった良かった。

明日は早く起きて大掃除して晩御飯作って、早めに新宿行ってルピシアでお義母さんに送るお年賀のお茶を買ったりしたいし。とりあえず落ち着いて大掃除できるのが明日だけだから頑張ろう。萌えが足りない、足りなさ過ぎる。とりあえず回答しておきましょう



銀魂メンバーと帰りたい


※今回のメンバーは新八、土方、沖田の三人+α。つまり、メインに主人公不在です。
※現代パロディなので、3Zだと思って見て下さい。
※初投稿となりますが、至らない点があると思います。暖かい目で見てやって下さい。
※夢要素いっぱいのバトンですので、不快に感じる方は閲覧しないようにお願いします。

設定は学校帰りです。

では、以上に問題がなければ早速バトンを始めちゃって下さい。
生徒になりきるといいアルヨー!

1.ホームルーム終了。帰る支度していると……

1)「あ、今から帰り? それなら、僕と一緒に帰らない?」
照れたように笑って誘ってきた新八と
2)「……今日、風紀委員の活動休みだぞ」
一緒に帰ろう、とは素直に言わない土方と
3)「やっと来た。来るのが遅いでさァ」
下駄箱に行くと先客が。行きますぜ、と返事も聞かずに歩き出した沖田と


→普通ならぱっつぁんがわかりやすいからぱっつぁんと帰るとは思いますが、好きなのは土方なので(をい)土方で。

「……今日、風紀委員の活動休みだぞ」
背後から聞こえた声に振り返る。
「土方君」
そこには鞄を既に持った土方君が立っていた。
「……今日、風紀委員の活動休みだぞ」
土方君は同じ事をもう一度言った。
「うん、良かったね。今日はゆっくり出来るんじゃない?」
「あ、ああ・・・だから」
「あ、そうだ。途中まで一緒に帰ってもいい?」
「・・・ああ」
「今、何か言いかけてた?」
「なんでもない・・行くぞ」
「あ、うん。待って」
私は教室を出て行った土方君を追いかけた。

内心ほっとしていればいいと思うよ、土方www





2.帰り道、途中の雑貨屋に寄りたいと言うと……

1)「あ、ここ知ってる」
聞くとお妙ちゃんに付き添って来た事があるらしい。何故か遠い目をする新八と
2)「こういう場所って男が入ってもいいのか?」
何だか頬が赤い? 可愛い店に緊張気味の土方と


→土方君と帰るのは楽しい。主に私が話すばかりで土方君は「ああ」とか「そうか」とか相槌を打つばかりだけれど何だか一緒にいると嬉しくなる。以前「私ばかり話してつまらない?」と聞いたら「お前の話が楽しいから、俺は構わない」ととても優しい目で言われた。それからは気にしないことにしているんだけれど、このまま行くともうすぐお別れする角に到着してしまう。

もうちょっと一緒にいたいな。

そうだ

「ね、土方君」
「ん」
「私、途中で雑貨屋さんに行って買い物したいんだけれど・・・付き合ってくれる?」
「俺が?」
「時間ない?駄目?」
「い、いや、そんな事はねぇけど」
「じゃあ行こっ」
「お、おい」
ちょっと無理やりな感はあるけれど連れてきてしまった。
「ここ、可愛いんだよ」
「・・・・」
カランカランとドアベルの音がなる。
「いらっしゃい」
「こんにちはー」
この雑貨屋さんは、店長のマユミさんが気に入った輸入雑貨を海外で直接仕入れてきては販売しているお店だ。その他にも若いデザイナーさんがスペースを借りてオリジナルの雑貨を販売している。
「あっ、これ新しく入った商品だ。可愛い~」
「・・・・・・・」
「これもいいかも。でもこのメモ帳もいいなあ」
「・・・・土方君」
土方君が何だか入り口のそばでそわそわしている。
「な、なあ」
「うん?」
「こういう場所って男が入ってもいいのか?」
「うん、いいと思うけど…落ち着かない?」
「ちょっと・・な」
「そっか、ごめんね。すぐ終わらせるから。あ、それか私と一緒に見ようよ」
「あ、ああ」
ぎくしゃくと少し頬の赤い土方君と雑貨を見始める。
「このメモ」
「これ・・・か?」
「うん、ほら。一枚ずつ模様が違ってて毎日お手紙書いても色々な柄が楽しめるし」
「いいんじゃねぇか」
「うん、あ、そうだ。これ買って毎日土方君に手紙書こうか?もう嫌がらせの勢いで」
私は冗談のつもりで言ったので「勘弁してくれ」とか「嫌がらせ?不幸の手紙かよ」みたいな突っ込みを待っていたのだけれど返事がない。
「・・・かまわねぇよ。お前がそれで楽しいんなら」
そう言った土方君が、また優しい目をして私の顔をみていたので何もいえなくなってしまった。

※無意識にヒロインちゃんが可愛くてしかたないオーラとか撒き散らしていればいいと思うよ、土方。





3.雑貨屋を物色していると……

1)「ま、マヨネーズ!」
マヨネーズ型のストラップを見て、震える土方
2)「こんな物がありやしたぜィ」
パーティ―グッズコーナーから持って来たらしい鼻眼鏡を貴方に付けて笑う沖田


→どちらかといえば土方かなあ。

「ま、マヨネーズ!」
土方君の声に振り返ると、レンタルスペースの作品を見て固まっている。彼が持っているのはマヨネーズ型のストラップ?
「気に入ったの?」
「あ、ああ・・・」
そのまま熱心に見つめている土方君。
「欲しいなら買ったほうがいいよ。一点ものが多いから一度売れちゃうともう売ってない事が多いから」
「そうなのか?」
「うん。土方君本当にマヨネーズ好きだねぇ」
学校での彼を思い返しても確かにマイマヨ持っていた気がする。
「・・・・・・・・」
「買わない?」
「い、いや・・・買う」
いそいそとレジにならぶ土方君は何だかかわいらしかった。




4.化粧品コーナーで迷っていると……

1)「化粧の事はよく分からないけど……」
そう言いながら、淡い桜色のリップクリームを選んでくれました。新八
2)「これだろ」
貴方の顔をジッと見てから、ブラウンのアイシャドウを選んでくれました。土方
3)「アンタにはこれが似合いまさァ」
棚の前を彷徨う貴方の手を掴んで即決。オレンジのマニキュアを選んでくれました。沖田


→これは土方で。「化粧品なんてよくわからないから、あまり目立つような色はつけてほしくなかった」とか訳のわからない理由で選んでいればいいと思う。むしろすっぴん位が好き派だと思う。シャンプーの香りにドキドキする感じで。


5.話しながら歩いていると……

1)「ちょ、新八が女子と一緒アル! しかも、可愛い子ヨ! まさか、デートアルカ!?」
「神楽、そんな本当の事言ったら新八が可哀想だろうが」
「で、でで、デートじゃな……っ! いや、銀時先生だって失礼ですから!」
漫才のようなノリで話が始まります。神楽、銀時と遭遇。
2)「お、総悟じゃないか。一緒にいる子は誰だ? 彼女か?」
「さすが近藤さん。よく分かりやしたねィ」
慌てて訂正すると、クラスメイトだと紹介されました。同い年なの? 近藤と遭遇。


→これは3の「あれー土方さんデートですかぃ?」
そこには沖田君がいつもの飄々とした風で立っていた。
 「なっ、バカ違う、そんなんじゃねぇ」
土方君の言葉に胸がつきん、と痛くなる。
 「じゃあ、今から俺が○○連れて行ってもかまわねぇんですねぃ?」
そう言いながら私の手を取ろうとする。
 「それは駄目だっ」
そう言うなり土方君が私を急に引っ張り自分の後ろに回す。その即答っぷりと動きの早さに私と沖田君は呆気に取られてしまった。
 「そんな邪険にしなくても・・・それじゃあ○○の腕がいたむだろうが」
 「あ・・・悪い」
そっとつかんでいた手を離してくれた。まだ掴まれていた部分が熱い。
 「う、うん」
 「つまらねぇ意地張ってるともらっちまうぜ」
 「沖田君?」
 じゃあな、と手をふりながら去っていく沖田君を土方君はじっと見つめていた・・でお願いしたい。

 

6.そろそろ家に着きそうです

1)「あの! 迷惑じゃなかったら、また一緒に帰りましょうね……?」
またね、と手を振った貴方の腕を掴んで引き止めます。新八
2)「……同じ委員会ならもっと一緒にいられるんだよな」
横で揺れていた手が貴方の手を縋るように掴みます。土方
3)「このまま家まで一緒に行けば彼氏だって誤解されるんですかねィ?」
驚く貴方に、冗談……でもありやせんでした、と意地悪く笑います。沖田


→「さっきはびっくりしちゃったね」
 「・・・・・・・」
 「沖田君も悪ふざけが過ぎるんだから」
 「・・・・・・・」 
 「土方君ていつも沖田君にあんな風にからかわれてるの?」
 「・・・・・・・」
 「ひじかた・・くん?」
 「……同じ委員会ならもっと一緒にいられるんだよな」
 「あ」
そう言いながら土方君は私と手を繋いでくれた。いつも竹刀を持っているから手の皮が厚くなっていて硬い。大きな手。
 「…小さいな」
 「うん」
 「こんなに小さくて可愛いてだったのか・・・」
 「へ?」
 「・・・何でもねぇ」

※勇気を出して繋いだ手が余りにも小さくて華奢だったから驚いてしまえばいいんだ、土方。

以上です。至らないお題に付き合って下さってありがとうございました。

感想などありましたら。

→うむ、やはり萌え不足かうまく膨らみませんですいません

おまけ.次の日、学校に行くと……

1)「おはよう。あの、今日も良かったら一緒に帰らない? で、ででで、デートでもいいけど!」
昨日の影響ですか? 凄い事を口走った新八
2)「ほら、うちの委員会に入るのに必要な書類だ」
え? 驚く貴方に、早くしないとホームルーム始まるぞ、と急かす土方
3)「近藤さんと姉さんが俺の彼女と話してみたいって家に来るんでさァ」
昨日否定したじゃない! 慌てる貴方に、来てくれやすよね? と笑う沖田


→土方必死すぎだろWWW。まぁ、それも面白いので土方でいいんじゃないかと

さて、最後にこのバトンをどうしますか?

1)「逃げ切れると思ってるんですかィ?」
沖田にバズーカーで追い詰められたので強制! 回す。
2)「総悟ォォ! テメエ、女相手に何してんだ!?」
土方が助けに来てくれたのでフリー。
3)「……授業にならない。いつもの事だけど」
戦場と化した教室を眺める新八を慰めるからアンカー。




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しばしネット落ちします。

理由→蕁麻疹復活
   リアルが半端なく忙しい
   忙しい上に予定mustな事多すぎ。

多分一週間もすれば更新がしたくてうずうずするかと思います。

ではどろん