どうしてこうも時間がないのか。師走だからなのかお坊さんも走るんだから一般庶民の私が忙しいく走り回るのは当たり前なのかやだもうwiiやりこみたい。寝たい。選挙速報ばかりですな。もう必要な情報は得たからいいんだけどな。それにしても蕁麻疹がかゆすぎる。ジルテックという薬を飲んでますがこれやたら眠くなる。まいったなあ。明日は今月最後のお休みです。夜は劇を見に行く予定です。これ
ライチ光クラブ

会場が新宿だから近いし安心かな。何かあっても飛んで帰ってこられる・・・だろうし。とりあえず前売り完売でドキドキしていましたがチケット取れて良かった良かった。

明日は早く起きて大掃除して晩御飯作って、早めに新宿行ってルピシアでお義母さんに送るお年賀のお茶を買ったりしたいし。とりあえず落ち着いて大掃除できるのが明日だけだから頑張ろう。萌えが足りない、足りなさ過ぎる。とりあえず回答しておきましょう



銀魂メンバーと帰りたい


※今回のメンバーは新八、土方、沖田の三人+α。つまり、メインに主人公不在です。
※現代パロディなので、3Zだと思って見て下さい。
※初投稿となりますが、至らない点があると思います。暖かい目で見てやって下さい。
※夢要素いっぱいのバトンですので、不快に感じる方は閲覧しないようにお願いします。

設定は学校帰りです。

では、以上に問題がなければ早速バトンを始めちゃって下さい。
生徒になりきるといいアルヨー!

1.ホームルーム終了。帰る支度していると……

1)「あ、今から帰り? それなら、僕と一緒に帰らない?」
照れたように笑って誘ってきた新八と
2)「……今日、風紀委員の活動休みだぞ」
一緒に帰ろう、とは素直に言わない土方と
3)「やっと来た。来るのが遅いでさァ」
下駄箱に行くと先客が。行きますぜ、と返事も聞かずに歩き出した沖田と


→普通ならぱっつぁんがわかりやすいからぱっつぁんと帰るとは思いますが、好きなのは土方なので(をい)土方で。

「……今日、風紀委員の活動休みだぞ」
背後から聞こえた声に振り返る。
「土方君」
そこには鞄を既に持った土方君が立っていた。
「……今日、風紀委員の活動休みだぞ」
土方君は同じ事をもう一度言った。
「うん、良かったね。今日はゆっくり出来るんじゃない?」
「あ、ああ・・・だから」
「あ、そうだ。途中まで一緒に帰ってもいい?」
「・・・ああ」
「今、何か言いかけてた?」
「なんでもない・・行くぞ」
「あ、うん。待って」
私は教室を出て行った土方君を追いかけた。

内心ほっとしていればいいと思うよ、土方www





2.帰り道、途中の雑貨屋に寄りたいと言うと……

1)「あ、ここ知ってる」
聞くとお妙ちゃんに付き添って来た事があるらしい。何故か遠い目をする新八と
2)「こういう場所って男が入ってもいいのか?」
何だか頬が赤い? 可愛い店に緊張気味の土方と


→土方君と帰るのは楽しい。主に私が話すばかりで土方君は「ああ」とか「そうか」とか相槌を打つばかりだけれど何だか一緒にいると嬉しくなる。以前「私ばかり話してつまらない?」と聞いたら「お前の話が楽しいから、俺は構わない」ととても優しい目で言われた。それからは気にしないことにしているんだけれど、このまま行くともうすぐお別れする角に到着してしまう。

もうちょっと一緒にいたいな。

そうだ

「ね、土方君」
「ん」
「私、途中で雑貨屋さんに行って買い物したいんだけれど・・・付き合ってくれる?」
「俺が?」
「時間ない?駄目?」
「い、いや、そんな事はねぇけど」
「じゃあ行こっ」
「お、おい」
ちょっと無理やりな感はあるけれど連れてきてしまった。
「ここ、可愛いんだよ」
「・・・・」
カランカランとドアベルの音がなる。
「いらっしゃい」
「こんにちはー」
この雑貨屋さんは、店長のマユミさんが気に入った輸入雑貨を海外で直接仕入れてきては販売しているお店だ。その他にも若いデザイナーさんがスペースを借りてオリジナルの雑貨を販売している。
「あっ、これ新しく入った商品だ。可愛い~」
「・・・・・・・」
「これもいいかも。でもこのメモ帳もいいなあ」
「・・・・土方君」
土方君が何だか入り口のそばでそわそわしている。
「な、なあ」
「うん?」
「こういう場所って男が入ってもいいのか?」
「うん、いいと思うけど…落ち着かない?」
「ちょっと・・な」
「そっか、ごめんね。すぐ終わらせるから。あ、それか私と一緒に見ようよ」
「あ、ああ」
ぎくしゃくと少し頬の赤い土方君と雑貨を見始める。
「このメモ」
「これ・・・か?」
「うん、ほら。一枚ずつ模様が違ってて毎日お手紙書いても色々な柄が楽しめるし」
「いいんじゃねぇか」
「うん、あ、そうだ。これ買って毎日土方君に手紙書こうか?もう嫌がらせの勢いで」
私は冗談のつもりで言ったので「勘弁してくれ」とか「嫌がらせ?不幸の手紙かよ」みたいな突っ込みを待っていたのだけれど返事がない。
「・・・かまわねぇよ。お前がそれで楽しいんなら」
そう言った土方君が、また優しい目をして私の顔をみていたので何もいえなくなってしまった。

※無意識にヒロインちゃんが可愛くてしかたないオーラとか撒き散らしていればいいと思うよ、土方。





3.雑貨屋を物色していると……

1)「ま、マヨネーズ!」
マヨネーズ型のストラップを見て、震える土方
2)「こんな物がありやしたぜィ」
パーティ―グッズコーナーから持って来たらしい鼻眼鏡を貴方に付けて笑う沖田


→どちらかといえば土方かなあ。

「ま、マヨネーズ!」
土方君の声に振り返ると、レンタルスペースの作品を見て固まっている。彼が持っているのはマヨネーズ型のストラップ?
「気に入ったの?」
「あ、ああ・・・」
そのまま熱心に見つめている土方君。
「欲しいなら買ったほうがいいよ。一点ものが多いから一度売れちゃうともう売ってない事が多いから」
「そうなのか?」
「うん。土方君本当にマヨネーズ好きだねぇ」
学校での彼を思い返しても確かにマイマヨ持っていた気がする。
「・・・・・・・・」
「買わない?」
「い、いや・・・買う」
いそいそとレジにならぶ土方君は何だかかわいらしかった。




4.化粧品コーナーで迷っていると……

1)「化粧の事はよく分からないけど……」
そう言いながら、淡い桜色のリップクリームを選んでくれました。新八
2)「これだろ」
貴方の顔をジッと見てから、ブラウンのアイシャドウを選んでくれました。土方
3)「アンタにはこれが似合いまさァ」
棚の前を彷徨う貴方の手を掴んで即決。オレンジのマニキュアを選んでくれました。沖田


→これは土方で。「化粧品なんてよくわからないから、あまり目立つような色はつけてほしくなかった」とか訳のわからない理由で選んでいればいいと思う。むしろすっぴん位が好き派だと思う。シャンプーの香りにドキドキする感じで。


5.話しながら歩いていると……

1)「ちょ、新八が女子と一緒アル! しかも、可愛い子ヨ! まさか、デートアルカ!?」
「神楽、そんな本当の事言ったら新八が可哀想だろうが」
「で、でで、デートじゃな……っ! いや、銀時先生だって失礼ですから!」
漫才のようなノリで話が始まります。神楽、銀時と遭遇。
2)「お、総悟じゃないか。一緒にいる子は誰だ? 彼女か?」
「さすが近藤さん。よく分かりやしたねィ」
慌てて訂正すると、クラスメイトだと紹介されました。同い年なの? 近藤と遭遇。


→これは3の「あれー土方さんデートですかぃ?」
そこには沖田君がいつもの飄々とした風で立っていた。
 「なっ、バカ違う、そんなんじゃねぇ」
土方君の言葉に胸がつきん、と痛くなる。
 「じゃあ、今から俺が○○連れて行ってもかまわねぇんですねぃ?」
そう言いながら私の手を取ろうとする。
 「それは駄目だっ」
そう言うなり土方君が私を急に引っ張り自分の後ろに回す。その即答っぷりと動きの早さに私と沖田君は呆気に取られてしまった。
 「そんな邪険にしなくても・・・それじゃあ○○の腕がいたむだろうが」
 「あ・・・悪い」
そっとつかんでいた手を離してくれた。まだ掴まれていた部分が熱い。
 「う、うん」
 「つまらねぇ意地張ってるともらっちまうぜ」
 「沖田君?」
 じゃあな、と手をふりながら去っていく沖田君を土方君はじっと見つめていた・・でお願いしたい。

 

6.そろそろ家に着きそうです

1)「あの! 迷惑じゃなかったら、また一緒に帰りましょうね……?」
またね、と手を振った貴方の腕を掴んで引き止めます。新八
2)「……同じ委員会ならもっと一緒にいられるんだよな」
横で揺れていた手が貴方の手を縋るように掴みます。土方
3)「このまま家まで一緒に行けば彼氏だって誤解されるんですかねィ?」
驚く貴方に、冗談……でもありやせんでした、と意地悪く笑います。沖田


→「さっきはびっくりしちゃったね」
 「・・・・・・・」
 「沖田君も悪ふざけが過ぎるんだから」
 「・・・・・・・」 
 「土方君ていつも沖田君にあんな風にからかわれてるの?」
 「・・・・・・・」
 「ひじかた・・くん?」
 「……同じ委員会ならもっと一緒にいられるんだよな」
 「あ」
そう言いながら土方君は私と手を繋いでくれた。いつも竹刀を持っているから手の皮が厚くなっていて硬い。大きな手。
 「…小さいな」
 「うん」
 「こんなに小さくて可愛いてだったのか・・・」
 「へ?」
 「・・・何でもねぇ」

※勇気を出して繋いだ手が余りにも小さくて華奢だったから驚いてしまえばいいんだ、土方。

以上です。至らないお題に付き合って下さってありがとうございました。

感想などありましたら。

→うむ、やはり萌え不足かうまく膨らみませんですいません

おまけ.次の日、学校に行くと……

1)「おはよう。あの、今日も良かったら一緒に帰らない? で、ででで、デートでもいいけど!」
昨日の影響ですか? 凄い事を口走った新八
2)「ほら、うちの委員会に入るのに必要な書類だ」
え? 驚く貴方に、早くしないとホームルーム始まるぞ、と急かす土方
3)「近藤さんと姉さんが俺の彼女と話してみたいって家に来るんでさァ」
昨日否定したじゃない! 慌てる貴方に、来てくれやすよね? と笑う沖田


→土方必死すぎだろWWW。まぁ、それも面白いので土方でいいんじゃないかと

さて、最後にこのバトンをどうしますか?

1)「逃げ切れると思ってるんですかィ?」
沖田にバズーカーで追い詰められたので強制! 回す。
2)「総悟ォォ! テメエ、女相手に何してんだ!?」
土方が助けに来てくれたのでフリー。
3)「……授業にならない。いつもの事だけど」
戦場と化した教室を眺める新八を慰めるからアンカー。




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