すみません、今週は忙しすぎて膨らみませんでした。今日も仕事でした。明日も仕事です。

はてさて、今回は短めのバトンで回答したいと思いますよ。今週ずっと睡眠時間が3時間なので頭が働いておりません。なのでうまく膨らむかな。来週から新年度の動きが出てきます。どうなる事やら。面倒くさくなければいいんだけれどねぇ。とりあえず保護者会その一、世話人会、PTA総会終わった。後は保護者会その2と学校公開日だな。


パンケーキ食べて頑張ろう、$ひねもす最近はまってます。春休みはケーキブッフェに娘達と行くんだい。ヒルトンに行くんだい。




*3つの中から選択
して下さいっ!


甘甘銀魂バトンです*




◎寂しくなって電話‥‥

A: 「何?銀さんの事恋しくなっちゃったァ?
‥ しゃーねェな。
逢いに行ってやるよ‥」
甘く低い声にキュン!
→銀時

B:「テメェのそんな声聞いてると ‥ 切なくなんだろーが!今から行く。
場所言え‥ 」
心配そうな声に思わず涙が‥!→土方

C:「クク‥ もう俺に逢いたくなっちまったのかァ?
俺んちに来い ‥ 。
朝まで愛してやらァ。」
色気のある声に胸がドキドキ!→高杉


→土方は絶対こんな事言わないと思う。てめぇとは言わない、お前だと思う。言うとするならば

つい、電話してしまった。
土方さんの仕事は昼夜を問わない。そしていつ忙しいかもわからない。
なので普段はこちらから電話する事は避けていたのだ。
でも、会えなくて既に二週間。
声を聞かなくなって一週間。

街中で見かける事はあっても声もかけられなかった。

寂しさのリミッターが限界を超えていたのだと思う。午前二時だというのに電話してしまった。

予想とは違いワンコールで土方さんは出てくれた。
「どうした?大丈夫か?」
「あ・・・・」
私はその後言葉に詰まってしまったのだ。

-大丈夫か?-

この言葉に「こんな時間まで起きていて大丈夫か?」「滅多に電話してこないお前が電話してくるなんてどうした?」「何か問題でもおきたか?大丈夫か?」そんな思いが詰まってる事を瞬時に悟ってしまったから。

「おい、○○?」
訝しがる土方さんに返事を返す。
このままじゃ怪しまれちゃうもんね。
「あ、ごめんなさい。今ちょっとだけ・・・ううん、何でもないです」
「何でもないわけねぇだろう。こんな時間に電話してきて」
「ううん、本当に・・もう大丈夫、だから」

-アエナクテサミシイデス-

「こら、○○」
「ごめんなさい、お仕事中に」

-アイタインデス-

「じゃあ・・」と電話を切ろうとしたら
「○○っ」
名前を呼ばれてつい止まってしまう。
「ひ・・じかたさん?」
「テメェのそんな声聞いてると ‥ 切なくなんだろーが!」
「そんな声って?」
「寂しいですって声だ。今から行く。寝ないで待ってろよ」

そういうとガチャと電話は切れてしまった。

※なんだかんだ甘やかしたくて仕方なければいいと思う。


◎逢ったらホッとして
 思わず涙が‥‥


A:「あァ~ はいはい、ちゃんとココに居っから ‥
泣くんじゃねェよ 。」
抱きしめ頭を撫でながら優しく話してくれる!
→銀時

B:「ったく ‥ 泣くな 。
俺はずっとお前だけだから‥ わかったか ? 」
両手で頬を包み、甘く囁いてくれる!→土方

C:「泣いてるお前も 可愛いじゃねェか ‥ なんなら身体の隅まで暖めてやらァ ‥ クク。」
腰を撫で涙を舐め取り、耳元で甘く誘う!→高杉


→これは銀さんにときめきましたとも。甘やかし上手だと思う。

銀さんが会いに来てくれた。
「はーい愛しの銀さん登場ですよ~ってお前どした?」
銀さんは私の顔を見るなり慌て出した。気づけば私は泣いてしまっていたらしい。

「う、嬉しくて」
そう言いながらも涙は止まらない。銀さんはしゃーねぇなあという顔をしながら
私をぎゅっと抱きしめた。
「あァ~ はいはい、ちゃんとココに居っから ‥泣くんじゃねェよ」
頭を優しく撫でてくれる。
「~ふっ、ふぇええええええ」
私は銀さんの首根っこにぎゅうぎゅう抱きつきながらまた泣いてしまった。

いや、くっつきたいだけだ、うん。そして頭は撫でてもらいたいでしょう


◎好き ‥ と呟くと ‥

A:「なにィ~?愛の告白かコノヤロー!
‥ 俺も好きだからね?
むしろ愛してっから ‥」
ギュッと抱き締め口にキスをする。→銀時

B:「ばッ ‥ 反則だろ‥。
‥俺の方が好きに決まってんだろーが 。あんまり
可愛い事言うんじゃねぇ」
顔を赤くしながらも
抱き寄せ頬にキスする→土方

C:「クク‥ 随分と素直じゃねェか。
ご褒美くれてやらァ‥。
‥お前しかいらねぇよ 。」
そう言い深く何度もキスを交わす。→高杉
   
→すいません、ちゅうはでことか頬とか唇とか満遍なくしていただきたいのですがっ。
出来れば土方さんに。

「ったく ‥ 泣くな 。
俺はずっとお前だけだから‥ わかったか?」
そんな風に優しく言われて嬉しくない女なんていない。
つい、ぽろりと言葉がこぼれていた。

「・・・好き」

すると今まで甘い言葉を吐いていた人とは思えないほどに、土方さんの顔はみるみる内に赤くなった。
「なっ、ばっ・・・・」
「?」
私、何か変な事言ってしまったのだろうか?
訳がわからず、彼の顔をじっと見つめる。
すると今度は彼は大きく脱力した後、横を向きふかーいため息をひとつついた。
「土方さん?」
「 ‥ 反則だろ‥。‥俺の方が好きに決まってんだろーが 。あんまり可愛い事言うんじゃねぇ」

ぐいっ

抱き寄せられる。そして頬にキスしてくれた。

「…好きって言ったらしてくれるの?」
「だからっ、お前はそーゆー事じゃなくてだな」
益々訳がわからない?もういちど顔をよく見ようとしたら
「…こっちみんな。てか、見なくていい。ずっと目ぇ閉じてろ」

そう言いながら、額、頬、眦、唇、と順々にキスしてくれた。

「ひじか「それから何も言うなよ」・・・はい」
私が素直に返事すると
「いい子だ」
また、額にキスが降ってきた。

※すいません、チュウして欲しいだけです。


お疲れさまでした!
甘甘キュンキュンに
なっていただけ
ましたか~っ?


バトン5人に
回して下さいね~っ☆

↑すいません…フリーにします!

今日はお休みをもらい娘達と過ごしております。ふわっふわのパンケーキ焼いたぞー。
後でママンに届けてあと図書館に行こう。って書いたのが昨日日曜日。今日はママンと表参道にランチにしに行って来ました。

うん、美味しかったですよ。

はてさて、今回は銀魂ですよ。


冬のある日を銀魂メンバー(友達以上恋人未満)と過ごしませう。

◆局長にはお妙殿がおるので、出演なしです。
◆桂殿はずっと残念です。
◆キャラ崩壊あるかも…。(一応、崩壊しないよう心がけてます)



三次元に帰ってこれなくなってもいい!寧ろ本望だという方のみ、ど~ぞ☆



らじゃらじゃ

◆うー…寒いね…

A.「そりゃお前さ、もっと太ればいいだろ」やだよ!「銀さんのいちご牛乳やっからよ」気前よくマグカップにいちご牛乳(温めたやつ)を入れてくれる銀時
B.な、何やってるの?「土方さんの煙草で焚き火でさァ」何の躊躇いもなしに土方の煙草をぽいぽい焚き火を放り投げる沖田
C.「おまん温いのー」ちょっと!ひっつかないで!「嫌じゃき。離れたら凍えるぜよ」あなたに後ろから抱きついて離れない辰馬


≫とりあえずイチゴ牛乳温かいのなんか飲めませんから。胸やけすとる思います。なのでパス。辰馬無理だ。だって重そうだもん。沖田かなあ。息苦しくなりそうだけど。

沖田かなあ。

以下妄想

庭で沖田隊長がなにやら燃やしていた。もうもうと立ち上がる煙。
「た、隊長」
「ん、ああ○○かぁ。手伝え」
「な、何やってるんですか」
「土方さんの煙草で焚き火でさァ」
隊長が抱えているのは確かに副長の愛飲の煙草。ああ、カートン買いしてあったんですね。
ポイポイと躊躇いもなく焚き火の中に突っ込んでいく沖田隊長。
勿論煙草を燃やしている訳だから煙も半端ない訳で。
「ごほっごほっ・・・ちょっと煙いです、たいちょー」
「ったりめぇだろうが、煙草燃やしてんだぜ。お前も手伝えって」
「む、むり・・・」
咳き込みながら涙目になる私を見て沖田隊長は冷たい目を私を見る。
「なんでぇだらしのない」
「す、すいません。私気管支がちょ・・・げほげほげほっ」
「お、おい」

どうしよう。咳が止まらない。あれ、おかしいな。こんなに私気管支弱かったっけ?
心臓が急にばくばくしだしている。体も震え出して・・・あれ、こんなに周り赤かったっけ?

私が咳き込み過ぎてしゃがみこんでいると。
「おい、お前ら何やっ・・・○○っ。大丈夫かっ」
副長が飛んできてくれた。背中に手を添えられて立たせてもらう。
ああ、体温があると落ち着く。
「す、すみません副長。だ、大丈夫です」
「総悟、その馬鹿みたいな焚き火今すぐ消せ。お前は部屋に戻れ」
「は、はい」
沖田隊長の事が気になったけれど、苦しくて苦しくて逃げるようにその場を後にした。

「総悟、片付けたら部屋に来い」
「はぁ?俺ぁ忙しいんです。話があるなら今話しやがれ」
「○○の事だ、ちゃんとお前に教えてやるから来いよ、いいな」
そういうと土方の野郎は行ってしまった。なんでぇ、普段なら燃えている煙草を見て血相変えて怒るはずなのに。

※そんな感じで。ヒロイン実は火事のトラウマがあって。火事が原因で気管支も弱い。そして記憶にはないけれど、もうもうとあがる煙と炎とか見るとフラッシュバックで発作が起きてしまう。でも当人記憶に封印しているので、気づいてない、的な感じで。ヒロインはきっと隊士ではなくて女中さんでいいと思います。近藤さんの知り合いのお嬢さんを預かってる的な感じでひとつ。


◆何か暖かいものでも作ろう!一緒に!

A.「あ?嫌だ、めんどくせェ」じゃ、銀さんたちと作ってこよっと「……いや待て。わかった、付き合う」出て行こうとしたあなたの腕を掴み、舌打ちする土方
B.「いいだろう」じゃあ、チーズフォンデュとか!「チ、チーズフォンd…貴様、恥を知れェェ!」顔を真っ赤にして出て行った桂
C.どうしたの?「え!いや、あの…誰かとちゃんとした料理作るなんて初めてですから…緊張しちゃって」えへへとはにかんでまな板を用意する新八


≫やきもち土方に萌え転がります。素直じゃないなりね。ただし、土方は大した料理も出来ないタイプだと思うので、結局湯豆腐あたりに落ち着けばいい。そしてマヨネーズを取り出してヒロインに嫌がられればいいと思う。



◆出来上がり!

A.どう?「…うん、やっぱり地球のご飯は美味しいね」シチューを一口食べて、にこりと笑う神威
B.「おまっ、天才じゃねーか!見直したぜ」痛い痛い!乱暴に頭なでないでよ「俺専属食事係になってくれや。プロポーズとかじゃなく!」甘めの牛乳がゆを前に頬が緩みっぱなし銀時
C.「…悪くねぇな」うそ?美味しいってこと?「…普通だ。てめーもさっさと食えよ」と無愛想ながらもコーンスープを完食!高杉


≫すいません、コーンスープって。作るものですか?あれですか?とうもろこしゆでる所からはじめなくちゃいけませんか?それは面倒くさいと思います。神威でいいかなあ。

シチューを作ってみた。人の為に作るのは久しぶりだから少し心配だ。
「どう?」
「…うん、やっぱり地球のご飯は美味しいね」
「そう、良かったー」
いただきます、と手を合わせて食べ始める。
「うん、美味しい」
自分でも笑ってしまうくらい美味しい。良かった上手に出来て。
「こんな美味しいご飯ならいつも作って欲しいよね」
「神威さん?」
「でもなー君を宇宙に連れ出したら同じ料理作れるかわからないもんね」
「え、まぁ。地球の材料でしか作った事ないですからね」
「仕方ない、俺が食べにくればいいか」
そういうと神威さんはにっこり笑って「おかわり」と空になったお皿を出してくれた。


◆体、温まったね~。何しよっか?

A.「俺ァまだ温まってやせんぜ」え…あの…?「なんでィ」こたつで向かいから隣に移動してきたかと思えば、ニヤリ。沖田
B.「監察の何たるかを教えてあげるよ!」いや、私には必要なi(ry「はい、とりあえず忍装束に着替える!たくさん動くからもっと温まるよ!」なんかやる気マンマンなんですけど!山崎
C.え、寝るの?「腹いっぱいんなったら眠くなるだろーが、バカかてめーは。バカなのか」いやいや子供じゃないんだから!な土方


≫土方さんだと思う。なんだかんだ言ってヒロインが側にいると落ち着かないから、普段の仕事疲れもあって眠ってしまうんだと思う。気も許している証拠ですわね。


◆少し彼から離れて、電話で友達に救済して貰おう!

A.「金玉蹴ってやれヨ」一言、そう言う神楽
B.「我慢しなんし。奴の世話を出来るのはぬしだけじゃ」…ツッキー!涙「なぜ泣くんじゃ!わかったらさっさと行け!」頼りになるアネキ!月詠
C.「なんなのよ!あんたなんなのよ!ノロケ?ねぇ、ノロケなの?銀さんと一緒にいれるだけで幸せじゃないのよ!一ミリも離れんじゃないわよ!早く戻……………らなくていいわ、喧嘩したままでいいんじゃないかしら」欲望丸出し。さっちゃん



≫神楽がいいかも。
「金玉蹴ってやれヨ」
「いや、無理だよぅ」
「何でね。○○のいう事聞かない奴なんてそれくらいしたって構わないネ」
「だからって・・・」
「急所に2.3発かましてやれば大抵の男は大人しくなるってマミーが言ってた」
「そんな事出来るならこんな事で苦労しないよぅ」
「全く仕方ないアル。今から私が行ってやろうか?」
「ううん、大丈夫。ありがとうね」
「全然構わないよ。今度酢昆布持ってきてくれれば」
「あはは、了解」
「これからそよちゃんと遊ぶから、じゃね」
電話を切る。さぁてこれからどうしようかな。

※さっちゃんだと銀さん確定なのではずしてみたよ。ツッキーなら銀さんではありえないし。



◆結局彼に見つかり連れ戻されました。

A.「おお!ここにいたのか、早く来い!宇野をやろう。俺は強いぞ~」や、ちょ、やです!何で真冬に宇野!「宇野に季節は関係なかろう。なんだ、俺が強いから怖いのか?それなら大丈夫だ、負けてやろう」いや最初から勝てるとわかってる宇野なんか楽しくないだろ!桂
B.「やっと見つけたぜよ~」わ、びっくりしたー「?かくれんぼ始めたんはおまんじゃき!次はわしが隠れる番じゃ!」……いやかくれんぼじゃないです。楽しそうな辰馬
C.「誰かと話してたの?」…!「男だったら、殺しちゃうぞ」あなたが言うと洒落にならないですよ。神威


≫神威で。
「誰かと話してたの?」
いつもと変わらぬ声に驚いて振り返ればそこには神威さんの姿が。
「…!」
「男だったら、殺しちゃうぞ」
「(別の意味で怖いなあ。妹です、とは言えないかも)違います。女友達ですよ」
「へーそう。ならいいけど」
戻るよ、と手を差し出してくれたのでその手を取る。
「・・・疑わないんですね?」
「え、何?嘘ついてたの?」
「ううん、神威さんに嘘なんてつかないですけど・・つきたくもないし」
「でしょう?俺はね、君のそういう所も気に入ってるんだ」

あれ、今さらりと告白ちっくな事されたような・・・・いやいやいやいや。違うよね。

「どうしたの?」
「ふ、ふぇ?」
「顔が真っ赤だよ」
にこにこという神威さん。自覚がないって恐ろしい。

※神威はきっちりヒロイン好きであればいい。でも本人もまだ自覚してない感じで。



◆(色んな意味で疲れたから)お風呂、お湯ためたよ!一緒に入る?

A.「ぶっ!てめっ、何言ってんだよ!入るわけねーだろ!」そんなに否定しなくても「うるせェ。俺は一人で入る。ぜってー入ってくんなよ」何ですか?ダチョウ倶楽部ですか?赤面土方
B.「好きだなー、女は男と風呂入んの」嫌いなの?「や、好きですよ。あんなとこやこんなとこまで見えるからね。寧ろありがとうございますって感じだよねうん」…やっぱり一人で入ります。腕を組んでしみじみ語る銀時
C.「別に構わねーが、あいつには気づかれてねーだろーな」また子ちゃん?「………」視線だけでそうだと伝えて、煙管の吸い殻を灰吹に捨てる高杉


≫土方をからかえれば楽しいと思います。勿論ヒロインも一緒に入る気はさらさらありません。



◆お風呂も入ったし寝よう。明日も寒いのかなぁ。

A.「どうでしょうね…」寒いと出掛けられないから、つまらないね「そうですか?僕は一緒にいれるだけで……あ…!」自分で言っておきながら狼狽する新八
B.「寒くてもいいでしょ」どーして?「暖めてあげるからだよ」引きつる顔を見て振り向けば、何やら沖田に言わされたらしい可哀想な山崎
C.「嫌なのかい?」そりゃあ…寒いし「だったら君も包帯を巻けばいい。意外に温いよ、コレ」いや、いいです。包帯を進める神威


≫これはDの「そーじゃねぇの?」つまんない。「何言ってんだ。明日も仕事ないから一緒にいられるよー。嬉しいねー」棒読み口調が何か腹立つ。銀時、でお願いします。

そしてその後ヒロインは頭に来て銀さんくすぐり倒してじゃれあっている内盛り上がればいいんでないかい(投げやりです)


二次元から帰還出来ましたかー?w

作者への愚弄、感想、何なりと!

≫楽しみましたー


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=57502
------------------
寒いです@東京

雪が降るかもとか言ってるし。今回は紫海賊さんのブログからいただいたバトンです。
膨らむかなあ。いかんせん萌えが足りない。

イメージ崩れるわバカヤロー!!!の方はUターンしてください(>_<)

桃太郎編
鬼退治に行くお供になって!

1.「鬼退治にねぇ。でもさぁ、それって、きびだんごだけじゃ釣り合わないんじゃない?」
うっ、た、たしかに……!
でも、なんやかんやでなってくれます。佐助

2.「もちろん!この幸村、全力で恩に報いろう!!」
ああ、きびだんごが…(T-T)お供になったのは良かったけど、きびだんごがなくなりました。幸村

3.「べ、別にきびだんごが欲しくて家来になってやった訳じゃないぞ!///」
素直にそう言えばいいのに………。ツンデレだけどそこがまたカワイイ。
蘭丸


→佐助かなあ。

「鬼退治にねぇ。でもさぁ、それって、きびだんごだけじゃ釣り合わないんじゃない?」
佐助さんにそう言われた。確かにきびだんごで命をかけて戦ってくれ、なんてどうして私頼めたんだろう。

「そ、だよね。ごめんなさい」
「へ?」
ぺこり、と頭を下げる。
「今の話は忘れてください。じゃあ」
私が去ろうとすると
「ちょちょちょーっと待った」
腕をがっしりとつかまれた。
「はい?」
「それでいいの?」
何故だか佐助さんが慌てている。
「何がですか?」
「俺様の助けはいらないって事?」
「いえ、そんな事はないですけれど。私はきびだんご位しかないのに、命がけの鬼退治に協力しろ、なんて、図々しいにも程があるなあって。佐助さんに言われてはっきりとわかったんです」
どうしてこんなお願いできたんでしょう、本当にごめんなさい。
「じゃあどうするつもり?」
「どうするって・・・一人で鬼退治に行ってきます。これは私の問題ですから」
私がそういうと佐助さんは、大きくはぁ、とため息をついた。
「あのさ、○○ちゃん」
「はい」
「俺様確かに言ったよ『きびだんごだけじゃ釣り合わないんじゃない?』って」
「そうですね」
「つまり、きびだんご以外にもご褒美用意してくれれば俺様も考えちゃうって言ってるの」
「解ってますよ」
佐助さんは私の答えが意外だったのか、ぽかんとした表情になった。
「え?」
「でも私差し上げられるものなんてないんです」
「鬼が島のお宝とか」
「略奪されたものらしいので、持ち主に返すだけですよ」
「もどったら国主様から名誉とか褒美とか」
「ないです。『お前は伝説の娘だから鬼退治してこい』そう命令されただけですもん。戻っても「ご苦労」で終わりだと思いますよ」
それに勝てるかどうかわからないんだから、やっぱり先にお渡し出来ないのはまずいですよ。
「じゃあ、○○ちゃんは何で鬼退治に行くの?」
「んーおじいちゃんとおばあちゃんが困ってたから、ですかね」
「それだけ?」
「?そうですよ」
私拾われて育った子ですから、恩返ししたいなあって思ったんです。

「あ~解った。解りました。俺様○○ちゃんにお供します」
「佐助さん?いいんですよ、無理しなくて」
「無理じゃないよ。さっさと鬼退治して国主様に報告した時、俺様が褒美もらってあげる」
「いい「よくない」佐助さん?」
「褒美でおじいちゃんとおばあちゃん助かると思うし。俺様も欲しい。だから行くよっ」
佐助さんは腕を掴んだままずんずんと歩き出した。

どうしちゃったのかな?

※無欲なヒロインに呆れはてたものの、庇護欲にかられてしまえばいいと思う。そして本気で褒美ゲットする気ですよ、この人



鬼ヶ島に到着!
1.「野郎共!!盛大に迎えてやんな!」
「「アニキー!!」」
やっぱり鬼といえばこの人!
西海の鬼・元親

2.「ガハハハハ!!おいを退治とはいい度胸しとるわい!」
硫黄泉からド迫力の登場!
鬼島津

3.「ひぃいい!ごめんなさい~!」
ええっ?!よわっ!!鬼とは思えない弱さ。
鬼・金吾


→島津だと泣く、間違いなく泣く。なので兄貴で。


その後…。
1.「おい、猿。テメーの役目は終わったんだろ?さっさと帰ったらどうなんだ?」
「そう硬いこと言わないでよ。俺様の嫁さんにくれるなら帰ってあげてもいいよ?」
なかなか帰らないお供にキレ気味の幼なじみ・政宗とお供・佐助

2.「テメーは松永?!○○!無事か?!」
「おや、右目。…なるほど卿は右目の宝だったのか」
退治失敗!囚われの身に。
助けに来た小十郎と鬼の松永

3.「キー」
「「だあー!!可愛くて戦えねー!!///」」
意外な攻撃力!可愛さが武器の夢吉で退治成功!


→ときめくのは間違いなくこじゅ。そして1の筆頭ならば何でお前さん鬼退治に行かなかった?とか突っ込んでしまいたいんですが駄目ですかそうですか。女一人で鬼退治に出すような輩ではないと思いたいよ筆頭。

んな訳でこじゅで考えると

鬼と言われていたのは松永久秀という武将だった。彼の操る炎が鬼のように見えたからなのか。不意をつかれ囚われてしまった。
「くくく、卿はどんな楽しいものなのかね?」
そんな風に楽しそうに呟く松永さん。この人の瞳は冷たい湖の底のように、

静かで暗い。
どうしよう。

私は彼の瞳を見てとても悲しい気持ちになった。

「○○!」
誰かが私を呼ぶ声がする。あの声は
「小十郎さん!」
私の声に小十郎さんがこちらを見て、眉を顰める。
「テメーは松永?!○○!無事か?!」
彼の言葉に胸が痛くなる。ごめんなさい
迷惑かけてごめんなさい。
「おや、右目。…なるほど卿は右目の宝だったのか」
楽しそうな松永さんの声。
「宝なんて・・・そんないいものじゃないです」
「そうかね?少なくとも右目はそうは思ってないようだが」

「松永。○○を返してもらおう」
「右目よ、卿にそんな事を言われる筋合いはないと思うがね。これは私が手に入れたものだ」
「・・・もう一度だけ言う。○○を返せ」
「卿がそんなにこの娘にこだわるとはね」
松永さんは私の顎をくい、と持ち上げると
「~っ」
「松永っ」
接吻されてしまった。身をよじろうとするのだけれど力が強くて逃げられない。
何度も唇をはまれ、舐められ、口内を蹂躙される。

虫唾がはしる。嫌悪感が止まらない。

やだやだやだやだやだっ

どんどん胸が苦しく熱くなってー

「○○、やめろっ。」
小十郎さんの叫ぶ声が遠くの方から聞こえてくる。

私はそこで意識を失った。



右目の言葉に違和感を感じた。やつは今、この娘に対して「やめろ」と言った。
「?右目、貴様・・・・何?」
抱き寄せていた娘は気を失っているのか、ぐったりと力が抜けている。が、胸のあたりから発光している。光は強く眩しくて目が開けていられない程だ。
「ほう・・・これは興味ぶか」
いといおうとした瞬間、更に強い光を放つ娘。瞬間腹に強い衝撃を受ける。吹き飛ばされ、岩に叩きつけられる。

「ぐほっ」

肺腑が苦しい。少し血も吐いたか。

右目か?いや、違う。あいつも動けてはいないはず。

目の前に陰がさしたので目を開けると
「くくくく、卿が犯人とは・・・なかなかよい趣向だ」
先ほどの娘が胸から大きな刀を取り出し、こちらにその刀を向けた。その表情はない。
「そうか、卿が伝説の妖刀の持ち主だったとは」
『死ね』
娘が刀を振りかぶったその瞬間。
「○○っ」
右目が娘の名前を呼びながらその腕を掴む。動きの止まる娘。
「お前は力を使うな」
「う・・あ・・あ・・・」
「こいつは俺が切る」
「実に興味深いおもちゃだな。右目よ。その娘、益々欲しくなった。私が貰い受けよう」
その言葉を言った瞬間。
「うああああああああっ」
娘が右目をいともたやすく振り払い。また腹に衝撃。娘に回し蹴りをされたのだ。その衝撃はすさまじく背後の岩も砕き、私は
「がはっ」
岩ごと吹き飛ばされ背後の岸壁から海に投げ出され、そしてそのまま意識を失った。

※ヒロインちゃん天下を治める妖刀の持ち主であり、鞘としての役目を持っていればいい。覚醒したら半端なくつよい。諸国の武将がその噂の持ち主を探していたけれどなかなか見つからない。それはヒロインが戦い嫌いだから。なので力を使わせないよう使わないよう過ごしてきました。元の性格は優しいから覚醒した後ものすごく傷ついてしまう。覚醒中の記憶はあまりない。なのでそんなヒロインが傷つかないようにこじゅはいつも気にかけていればいい。しかしヒロインチューされたショックで覚醒。それでも回し蹴りして、背後の岩と松永さん遠くまで蹴り飛ばして海に落としてしまいます。そのせいで松永さん生きながらえた、とかだとまた狙われたりして面白いんじゃないかと(鬼ですあんた)






浦島太郎編
1.海岸に行くと亀が…。
「ああぁ!どうして止めるんですか?!もっと、もっと強く!」
子供達ドン引き。助けるの止めようかな…。
変態亀・天海

2.「金吾お!貴様ー!!」
「ひぃいい!ごめんなさい~!!許してぇ~!!」
残滅する前に急いで助けましょう( ̄□ ̄;)!!
いじめ役・三成といじめられ役・金吾

3.「き、君たち!我輩は保護されるべき生き物なのだよ?!」
そうだっけ?ひっくり返され手も足もでない亀・最上


→これはきっと天海の亀を無言で海に向かって投げ捨ててしまえばいいと思います


イン竜宮城!
1.「ゆうきぃいいむぅらあああ!!」
「うおおやああかあたああさあぶぅあああ!!」
「あーあ、客人の前で何やってんだか。あっ、これも食べる?あれは気にしなくていいからさ」
殴り愛で暑苦しい武田竜宮城

2.「またいちだんとまいがうまくなりましたね。わたくしのうつくしいつるぎ」
「謙信さま!はぁああん///」
後ろにバラが咲き誇ります。上杉竜宮城

3.「今日はゆっくりしていってくださいね☆」
地上のことを色々聞かれます。鶴姫竜宮城


→楽しそうなのは武田竜宮城。佐助にもてなされて楽しめばいい


お土産の玉手箱、家で開けてみると…。
1.「はは、これもこれでなかなか可愛いぞ?」
煙が晴れると猫耳が!褒めてるけどそっちも付いてるよ?でも気づいていない家康

2.「は、早く手を離せ!///」
いや、でも離れないし…。
手が離れずしばらく繋ぎっぱなし。ドキドキで仕事ができない三成。でも次の日には離れます。

3.「大丈夫か?○○」
ええー( ̄□ ̄;)!!喋った!まさかの思ったことが口に出る薬で喋った忠勝


→忠勝。それ素敵。

玉手箱を開けるともうもうとした煙に包まれた。
「こほっ、何これ~」
私はあまりの煙さに涙目になっていた。
「大丈夫か?○○」
「うん、何とか大丈夫で・・・・へ?忠勝・・・さん?」
そう、今大丈夫かと問いかけてくれたのは忠勝さん。

そう、彼しかいない。だって周囲には彼以外誰もいないのだから。

「なら、いい。もう少しそういうものを開ける時は注意を払わないといかん」
「うん・・・ごめんなさい」
わたしは叱られているというのに気もそぞろだ。だって忠勝さんが喋ってるんだよ。
しかしその私のその態度が落ち込んでいると感じたのか
「解ってくれれば、いい」
「あの・・・忠勝さん」
「・・・・・どうした。さっきから変だぞ」
私は彼の顔をじっと見つめる。


あれ?

口開いて・・ない。という事は喋ってない?

じゃあ、これは彼の心の声?
今までも忠勝さんとは会話が出来ている気がしていた。彼が何を言ってるのかわかる気がしていた。でもそれはあくまでもつもり、だった。

でも今は違う。彼の声が、言葉が。直接聞こえているのだ。
「忠勝さん」
「?」
前々から聞きたかった事を聞いてみよう。
「いきなりだけど、私の事・・・・どう思ってます?」
「なっ・・・・・・・・・・・」

その後は聞こえてきた声は私だけの宝物にしておこう。

※ヒロインにだけ聞こえるように捏造しちゃったい。