寒いです@東京

雪が降るかもとか言ってるし。今回は紫海賊さんのブログからいただいたバトンです。
膨らむかなあ。いかんせん萌えが足りない。

イメージ崩れるわバカヤロー!!!の方はUターンしてください(>_<)

桃太郎編
鬼退治に行くお供になって!

1.「鬼退治にねぇ。でもさぁ、それって、きびだんごだけじゃ釣り合わないんじゃない?」
うっ、た、たしかに……!
でも、なんやかんやでなってくれます。佐助

2.「もちろん!この幸村、全力で恩に報いろう!!」
ああ、きびだんごが…(T-T)お供になったのは良かったけど、きびだんごがなくなりました。幸村

3.「べ、別にきびだんごが欲しくて家来になってやった訳じゃないぞ!///」
素直にそう言えばいいのに………。ツンデレだけどそこがまたカワイイ。
蘭丸


→佐助かなあ。

「鬼退治にねぇ。でもさぁ、それって、きびだんごだけじゃ釣り合わないんじゃない?」
佐助さんにそう言われた。確かにきびだんごで命をかけて戦ってくれ、なんてどうして私頼めたんだろう。

「そ、だよね。ごめんなさい」
「へ?」
ぺこり、と頭を下げる。
「今の話は忘れてください。じゃあ」
私が去ろうとすると
「ちょちょちょーっと待った」
腕をがっしりとつかまれた。
「はい?」
「それでいいの?」
何故だか佐助さんが慌てている。
「何がですか?」
「俺様の助けはいらないって事?」
「いえ、そんな事はないですけれど。私はきびだんご位しかないのに、命がけの鬼退治に協力しろ、なんて、図々しいにも程があるなあって。佐助さんに言われてはっきりとわかったんです」
どうしてこんなお願いできたんでしょう、本当にごめんなさい。
「じゃあどうするつもり?」
「どうするって・・・一人で鬼退治に行ってきます。これは私の問題ですから」
私がそういうと佐助さんは、大きくはぁ、とため息をついた。
「あのさ、○○ちゃん」
「はい」
「俺様確かに言ったよ『きびだんごだけじゃ釣り合わないんじゃない?』って」
「そうですね」
「つまり、きびだんご以外にもご褒美用意してくれれば俺様も考えちゃうって言ってるの」
「解ってますよ」
佐助さんは私の答えが意外だったのか、ぽかんとした表情になった。
「え?」
「でも私差し上げられるものなんてないんです」
「鬼が島のお宝とか」
「略奪されたものらしいので、持ち主に返すだけですよ」
「もどったら国主様から名誉とか褒美とか」
「ないです。『お前は伝説の娘だから鬼退治してこい』そう命令されただけですもん。戻っても「ご苦労」で終わりだと思いますよ」
それに勝てるかどうかわからないんだから、やっぱり先にお渡し出来ないのはまずいですよ。
「じゃあ、○○ちゃんは何で鬼退治に行くの?」
「んーおじいちゃんとおばあちゃんが困ってたから、ですかね」
「それだけ?」
「?そうですよ」
私拾われて育った子ですから、恩返ししたいなあって思ったんです。

「あ~解った。解りました。俺様○○ちゃんにお供します」
「佐助さん?いいんですよ、無理しなくて」
「無理じゃないよ。さっさと鬼退治して国主様に報告した時、俺様が褒美もらってあげる」
「いい「よくない」佐助さん?」
「褒美でおじいちゃんとおばあちゃん助かると思うし。俺様も欲しい。だから行くよっ」
佐助さんは腕を掴んだままずんずんと歩き出した。

どうしちゃったのかな?

※無欲なヒロインに呆れはてたものの、庇護欲にかられてしまえばいいと思う。そして本気で褒美ゲットする気ですよ、この人



鬼ヶ島に到着!
1.「野郎共!!盛大に迎えてやんな!」
「「アニキー!!」」
やっぱり鬼といえばこの人!
西海の鬼・元親

2.「ガハハハハ!!おいを退治とはいい度胸しとるわい!」
硫黄泉からド迫力の登場!
鬼島津

3.「ひぃいい!ごめんなさい~!」
ええっ?!よわっ!!鬼とは思えない弱さ。
鬼・金吾


→島津だと泣く、間違いなく泣く。なので兄貴で。


その後…。
1.「おい、猿。テメーの役目は終わったんだろ?さっさと帰ったらどうなんだ?」
「そう硬いこと言わないでよ。俺様の嫁さんにくれるなら帰ってあげてもいいよ?」
なかなか帰らないお供にキレ気味の幼なじみ・政宗とお供・佐助

2.「テメーは松永?!○○!無事か?!」
「おや、右目。…なるほど卿は右目の宝だったのか」
退治失敗!囚われの身に。
助けに来た小十郎と鬼の松永

3.「キー」
「「だあー!!可愛くて戦えねー!!///」」
意外な攻撃力!可愛さが武器の夢吉で退治成功!


→ときめくのは間違いなくこじゅ。そして1の筆頭ならば何でお前さん鬼退治に行かなかった?とか突っ込んでしまいたいんですが駄目ですかそうですか。女一人で鬼退治に出すような輩ではないと思いたいよ筆頭。

んな訳でこじゅで考えると

鬼と言われていたのは松永久秀という武将だった。彼の操る炎が鬼のように見えたからなのか。不意をつかれ囚われてしまった。
「くくく、卿はどんな楽しいものなのかね?」
そんな風に楽しそうに呟く松永さん。この人の瞳は冷たい湖の底のように、

静かで暗い。
どうしよう。

私は彼の瞳を見てとても悲しい気持ちになった。

「○○!」
誰かが私を呼ぶ声がする。あの声は
「小十郎さん!」
私の声に小十郎さんがこちらを見て、眉を顰める。
「テメーは松永?!○○!無事か?!」
彼の言葉に胸が痛くなる。ごめんなさい
迷惑かけてごめんなさい。
「おや、右目。…なるほど卿は右目の宝だったのか」
楽しそうな松永さんの声。
「宝なんて・・・そんないいものじゃないです」
「そうかね?少なくとも右目はそうは思ってないようだが」

「松永。○○を返してもらおう」
「右目よ、卿にそんな事を言われる筋合いはないと思うがね。これは私が手に入れたものだ」
「・・・もう一度だけ言う。○○を返せ」
「卿がそんなにこの娘にこだわるとはね」
松永さんは私の顎をくい、と持ち上げると
「~っ」
「松永っ」
接吻されてしまった。身をよじろうとするのだけれど力が強くて逃げられない。
何度も唇をはまれ、舐められ、口内を蹂躙される。

虫唾がはしる。嫌悪感が止まらない。

やだやだやだやだやだっ

どんどん胸が苦しく熱くなってー

「○○、やめろっ。」
小十郎さんの叫ぶ声が遠くの方から聞こえてくる。

私はそこで意識を失った。



右目の言葉に違和感を感じた。やつは今、この娘に対して「やめろ」と言った。
「?右目、貴様・・・・何?」
抱き寄せていた娘は気を失っているのか、ぐったりと力が抜けている。が、胸のあたりから発光している。光は強く眩しくて目が開けていられない程だ。
「ほう・・・これは興味ぶか」
いといおうとした瞬間、更に強い光を放つ娘。瞬間腹に強い衝撃を受ける。吹き飛ばされ、岩に叩きつけられる。

「ぐほっ」

肺腑が苦しい。少し血も吐いたか。

右目か?いや、違う。あいつも動けてはいないはず。

目の前に陰がさしたので目を開けると
「くくくく、卿が犯人とは・・・なかなかよい趣向だ」
先ほどの娘が胸から大きな刀を取り出し、こちらにその刀を向けた。その表情はない。
「そうか、卿が伝説の妖刀の持ち主だったとは」
『死ね』
娘が刀を振りかぶったその瞬間。
「○○っ」
右目が娘の名前を呼びながらその腕を掴む。動きの止まる娘。
「お前は力を使うな」
「う・・あ・・あ・・・」
「こいつは俺が切る」
「実に興味深いおもちゃだな。右目よ。その娘、益々欲しくなった。私が貰い受けよう」
その言葉を言った瞬間。
「うああああああああっ」
娘が右目をいともたやすく振り払い。また腹に衝撃。娘に回し蹴りをされたのだ。その衝撃はすさまじく背後の岩も砕き、私は
「がはっ」
岩ごと吹き飛ばされ背後の岸壁から海に投げ出され、そしてそのまま意識を失った。

※ヒロインちゃん天下を治める妖刀の持ち主であり、鞘としての役目を持っていればいい。覚醒したら半端なくつよい。諸国の武将がその噂の持ち主を探していたけれどなかなか見つからない。それはヒロインが戦い嫌いだから。なので力を使わせないよう使わないよう過ごしてきました。元の性格は優しいから覚醒した後ものすごく傷ついてしまう。覚醒中の記憶はあまりない。なのでそんなヒロインが傷つかないようにこじゅはいつも気にかけていればいい。しかしヒロインチューされたショックで覚醒。それでも回し蹴りして、背後の岩と松永さん遠くまで蹴り飛ばして海に落としてしまいます。そのせいで松永さん生きながらえた、とかだとまた狙われたりして面白いんじゃないかと(鬼ですあんた)






浦島太郎編
1.海岸に行くと亀が…。
「ああぁ!どうして止めるんですか?!もっと、もっと強く!」
子供達ドン引き。助けるの止めようかな…。
変態亀・天海

2.「金吾お!貴様ー!!」
「ひぃいい!ごめんなさい~!!許してぇ~!!」
残滅する前に急いで助けましょう( ̄□ ̄;)!!
いじめ役・三成といじめられ役・金吾

3.「き、君たち!我輩は保護されるべき生き物なのだよ?!」
そうだっけ?ひっくり返され手も足もでない亀・最上


→これはきっと天海の亀を無言で海に向かって投げ捨ててしまえばいいと思います


イン竜宮城!
1.「ゆうきぃいいむぅらあああ!!」
「うおおやああかあたああさあぶぅあああ!!」
「あーあ、客人の前で何やってんだか。あっ、これも食べる?あれは気にしなくていいからさ」
殴り愛で暑苦しい武田竜宮城

2.「またいちだんとまいがうまくなりましたね。わたくしのうつくしいつるぎ」
「謙信さま!はぁああん///」
後ろにバラが咲き誇ります。上杉竜宮城

3.「今日はゆっくりしていってくださいね☆」
地上のことを色々聞かれます。鶴姫竜宮城


→楽しそうなのは武田竜宮城。佐助にもてなされて楽しめばいい


お土産の玉手箱、家で開けてみると…。
1.「はは、これもこれでなかなか可愛いぞ?」
煙が晴れると猫耳が!褒めてるけどそっちも付いてるよ?でも気づいていない家康

2.「は、早く手を離せ!///」
いや、でも離れないし…。
手が離れずしばらく繋ぎっぱなし。ドキドキで仕事ができない三成。でも次の日には離れます。

3.「大丈夫か?○○」
ええー( ̄□ ̄;)!!喋った!まさかの思ったことが口に出る薬で喋った忠勝


→忠勝。それ素敵。

玉手箱を開けるともうもうとした煙に包まれた。
「こほっ、何これ~」
私はあまりの煙さに涙目になっていた。
「大丈夫か?○○」
「うん、何とか大丈夫で・・・・へ?忠勝・・・さん?」
そう、今大丈夫かと問いかけてくれたのは忠勝さん。

そう、彼しかいない。だって周囲には彼以外誰もいないのだから。

「なら、いい。もう少しそういうものを開ける時は注意を払わないといかん」
「うん・・・ごめんなさい」
わたしは叱られているというのに気もそぞろだ。だって忠勝さんが喋ってるんだよ。
しかしその私のその態度が落ち込んでいると感じたのか
「解ってくれれば、いい」
「あの・・・忠勝さん」
「・・・・・どうした。さっきから変だぞ」
私は彼の顔をじっと見つめる。


あれ?

口開いて・・ない。という事は喋ってない?

じゃあ、これは彼の心の声?
今までも忠勝さんとは会話が出来ている気がしていた。彼が何を言ってるのかわかる気がしていた。でもそれはあくまでもつもり、だった。

でも今は違う。彼の声が、言葉が。直接聞こえているのだ。
「忠勝さん」
「?」
前々から聞きたかった事を聞いてみよう。
「いきなりだけど、私の事・・・・どう思ってます?」
「なっ・・・・・・・・・・・」

その後は聞こえてきた声は私だけの宝物にしておこう。

※ヒロインにだけ聞こえるように捏造しちゃったい。