年度始めってどうしてこうも行事がたくさんなんでしょうねぇ。
ええ、保護者会、保護者会、家庭訪問、家庭訪問、世話人会・・・・娘達の遠足が二日連続とか
正直萌えてる暇がないっちゅーねん。少しずつ浮上してきました。うん、何とかなる、する。
$ひねもす
$ひねもす


ペンギンが長女のおべんとうおにぎり。サンドイッチが次女お弁当。普段サービスしないからこのあたりでサービス。そして遠足の後は次女が感染性胃腸炎になり39度の熱を出して寝込んでました。今日から学校です。でも弟が体調悪いみたいなんだよねえ。

結果からいえば弟は帯状疱疹でした。そして次女の後は長女が噴水のように吐きました。熱も39度。いやいやまあうつるよねぇ。

とりあえず大人しく過ごしていたのでアトリエ(図工教室)を開催しました。ミニリース作りましたよ。

$ひねもす
$ひねもす

材料費は1人500円弱。まぁ楽しかったからよいか。そしてこんなに更新しなかったのは初めて位の勢いでした。なのにカウンタが回っていて大変申し訳ない。はじめのスタンスが「無理はしない」なのでこれからもまったり更新かけられたら良いなと思います。そしてばかみたいにかける時もあると思います。はてさて頑張って回答していきまっしょい



戦国BASARAで甘く楽しい青春っぽいバトン
女性向け
舞台は現代でシチュエーションはかなりバラバラです
苦手な方はバックプリーズ!

キャラ達と楽しく甘く、ほんわかした時間を過ごしましょう!


告白される

A・「  一緒に団子を食べに行かぬか?」
  ストレートな告白。OKすると全力で抱き付いてくる幸村


→こんな告白されたかったなー。いきなりデートの誘いだもんねぇ。

 以下妄想

 真田君に告白された。信じられなかった。
 目の前には真田君がいて。顔を真っ赤にしながらもちゃんと彼の気持ちを伝えてくれている。
 「某、そなたのことが…す、す、好きでござる!一緒に団子を食べに行かぬか?」
そう言うと彼は右手を差し出して、頭をがばっと下げた。いわゆる「よろしくお願いします」とポーズだ。

私は固まってしまっていた。

だって、彼は校内でも有名人で。彼の周りも有名で素敵な人ばかりで。
いつも彼のまわりには人が集まっている。私はまぶしい彼を遠くから眺めているだけ。

同じクラスとは言え、ほとんど口をきいた事もない私の事を好きなんて。

でも、彼は私の事を好きって言ってくれた。彼は嘘をつくタイプとも思えないからからかわれてるとも思えない。

でも、どうして?

何か言わなくちゃ。彼は私の答えを待ってくれている。
心臓は早鐘のように鳴っている。正直息もうまく出来ているかわからない。喉もカラカラだし。

ずっと私の返事を待って下を向いたまま手を出してくれている真田君。
「・・・・・・・」
何か言わなくちゃ。
「あの、真田君」
「何でござろう?」
俯いたまま返事をくれる。
「何で・・・私なの?」
「は?」
顔をあげた真田君はとてもぽかん、とした顔をしていた。呆気にとられた、というのがぴったりというような。私そんな変なこと言ったつもりはないんだけれどな。

「だって真田君とは同じクラスだけれど、そんなによくお話した事もないし。共通のお友達もいないし」
自分で言ってる内に本当にわからなくなってきてしまった。

どうして? なんで?

「真田君私の事よく知らないだろ「そんな事はござらぬっ」」

知らないだろうし、と言おうとした言葉を真田君が遮る。

「某、いつも○○殿を見ておりもうしたっ」
「え?」
勢い込んで答えてくれた真田君の言葉に、思わず息が詰まる。

どうしていいかわからず、真田君の顔を見つめていると真田君は話し始めてくれた。
去年の秋に、自分が廊下で転んでしまい怪我してしまった時に私がハンカチを貸してあげたこと。
猿飛君に教えてもらうまで同じクラスだとは気づいてなかったこと。
ハンカチを洗って返そうとしたけれど、なかなか話しかけられなかったこと。話しかけるチャンスをうかがう為にずっと私を見ていた事。
「○○殿は読書が好きでござろう?図書室では入って右奥の席がお気に入り」
「え、う、うん」
「学食のプリンも好きでござろう?」
「うん」
「毎週木曜日は、花壇の花に水遣りをしておられる」
「うん・・・」
正直驚いた。私の事なんて特に気にされていないと思っていたのに、日常の私を見ていなければわからない事ばかりすらすらと真田君は話している。
「部活は家庭部、たまに、その・・・甘い良い匂いをさせておられる」
「良い匂い…」
「ケーキのような、その・・甘くて美味しそうな匂いでござる」
真っ赤になりながら真田君は教えてくれる。確かに部活でケーキを焼いたりするから、匂いがうつっちゃってたのかな?
「それに何より」
「?」
「○○殿は優しいでござる」
私の顔をまっすぐ見つめて言う真田君。
「優しい・・・のかな?」
「ああ、優しい。某にハンカチを貸してくれたのもそうでござるし、○○殿は誰が困っていてもすっと手助けしておられる。そんな○○殿を見つめ続けていて己の気持ちを確信いたした」

ああ

「○○殿に自分の事を好きになって欲しい。か、彼女になってほしいと」

私はきっと

「だからお願いでござる。某とつ、付き合ってくだされ。そして団子を一緒に食いに行こう」

真田君の事を好きになる。いや、もう好きなのかもしれない。

真田君の手を握り返しながら私はそう思った。

※なげー



B・「正攻法は苦手なんだけどねー。…俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
  本気なの…?何時もより真剣な顔で告白。佐助

⇒まじでか佐助?普段ちゃらけた人の真剣な告白とか、ときめくっちゅーねん。
まぁ、ゆっきーと書き出しは同じでいいか。

佐助君に告白された。信じられなかった。

放課後の教室。日直だった私は1人居残り日誌を書いていた。そこに佐助君がふらりと現れたのだ。最初は他愛のない話をしていたんだけれど、何故だか話の内容は伊達君の話になってー
「竜の旦那と仲良いよね~」
「あれはいいとは言わないよ。からかわれてるだけだもん。結構他の子には優しいのに。私はもういじられ芸人みたいな扱いだよ」
「俺はそう思わないけどな~」
「?そうかな。でも私は仲良いとは思ってないし」
「ふぅん、そっか」
そう言うと佐助君は黙り込んでしまったので、私は日誌を書くことに集中する。
2人きりでいる事で緊張しているのに黙り込まれたらどうしたらいいかわからない。
かりかりと日誌の上を滑るシャーペンの音が教室に響く。
ふいに佐助君が口を開いた。
「ねぇ、○○ちゃん」
「何?」
呼ばれたので顔を上げると佐助君が真剣な顔だったので、私はちょっと緊張してしまった。
「俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
「え…」
言葉に詰まってしまった。佐助君がそんな事言うなんて思っていなかったから。
思考が停止してしまった。嬉しいとか、ありがとうとか、そんな気持ちが湧き上がって来る以前に

どうしよう

そう思ってしまったのだ。

どうしようどうしようどうしよう。ずっと好きだった佐助君が好きだって言ってくれた。
こんな時なんて答えればいいんだろう?変な返事して嫌われたり呆れられちゃったりしないかな?

何か言わなくちゃ何か言わなくちゃ。でも心臓はばくばく言い出しているし、喉もいつの間にかカラカラだ。

「あの「たとえ○○ちゃんに好きな男がいても諦められそうにないんだわ、これが」」

そんな言葉と困ったように笑う佐助君の表情にまたくらくらと眩暈がしてしまう。

私が固まっているのを見て佐助君は何を思ったのか
「返事は急がなくていいよ」
くしゃり、と頭を撫でられる。
そこで漸くスイッチが入ったのか、気持ちが追いついたのか顔に熱が集まるのがわかる。
ぼんっと顔が赤くなった私の顔を見て
「○○ちゃん?」
「佐助君っ」
「は、はいっ」
私が勢い込んで名前を呼んだので、佐助君はびっくりしたみたい。でもその返事で私の緊張は少し緩んだ気がする。

「私、私ね。好きな人がいて」
「うん、だから俺はそれでも「違うのっ」へ?」
「今、その人が私の事好きって言ってくれたの」
「え?・・・・えーっと」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
2人でお互いの顔を見つめあったまま黙り込んでしまう
「ねぇ、俺自惚れてもいいって事?」
「・・・・いい、です」

※こんな感じでいいんじゃないかと。幸村ヒロインとは違い。仲良しな子。他の子達とも仲良しだから佐助はじりじりしていればいい。筆頭が好きみたいなので慌てて告白しちゃった的な感じでお願いしたい。両方学園BASARAで回答してみた。 長いから切る。




放課後になった!

A・「一緒に帰ろうぜ!んで、
  そのまま放課後デートってな!俺がエスコートするよ」
  貴女の手をひいていざ出発!
  その笑顔にこっちも楽しくなる慶次

B・「教室で待ってろ、後で迎えに行く。
  今日はウチに泊まり、だろ…?」
  HR終了後、貴女にこっそり耳打ち。
  今夜は帰してくれません。教師の小十郎

こんなんこじゅに決まってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。とりあえずあの声で囁かれたい。しかも耳元とかたまらん。
 


真剣に好きって言ってみる

A・「なっ、な…!何を今更!……私も同じ、気持ちだ。
  …えぇい、見るな!」
  顔が真っ赤…。照れつつもしっかり答えてくれる三成

B・「あぁ、ワシもだ。
  お前と巡り会えたことに感謝しない日は無い」
  とても穏やかに、貴女の頬に手を添えて笑う家康


⇒すみません、やはり家康は膨らませにくい。という事でツンデレみちゅでいってみたいと思います。

私の彼氏はいつもいつもムスッとしている。基本無表情がむすっとした顔なので他人から誤解されやすいタイプだ。笑顔を見せる事はない気がする。おまけに家康さんを嫌ってるし(まぁタイプは正反対だと思うけれど)なのでたまにうろたえるさせたくなる。 
「三成ー」
「…なんだ?」
「私ね、三成の事大好きだよ」
「なっ、な…!何を今更!」
「だってこういう事は何度伝えてもいいかなって思って。三成は違うの?」
ちょっと寂しそうな顔をすれば三成はいつだって
「……私も同じ、気持ちだ」
ほらねー。うふふふふふふ。嬉しくなって三成の顔をまじまじと見つめてしまう。すると真っ赤な顔を背けつつ
「…えぇい、見るな!」
「やだ」
「なっ」
そのまま私は三成に抱きついた。
「だーいすき」


「…なんて毎回してますけど」
「愉快愉快。三成の機嫌が良かったのはそのせいか」
「多分そうかと思いますよ。あ、蜜柑ください」
「うむ、これが甘かろう」
「ありがとう」

こうやって大谷さんと2人で三成の事を話しているなんてきっと三成は気づいてないに違いない。大体私が大谷さんと話しているとヤキモチやくもんね。

※手のひらで転がされていれば良いと思います



不意に抱きついてみる

A・「っ、!……俺としては、
  かなりluckyな状況だが…ついでにkiss、してもいいか?」
  驚きつつも嬉しそう。
  抱きしめて貴女の額と自分の額をコツ、と合わせ優しくキス。
  政宗


→ぐはっ(吐血)なんと言う破壊力ですか。でことでこは近いよ。吐息もかかるよ。優しいチュウは何度でもおっけーだっつうの。


B・「めずらしいな、お前からくっ付いてくんのは。
  嫌なわけねぇだろ……、抑えんのが大変だがな」
  ポンと頭に手を置き、そのまま優しく髪をすく。
  抑える、って…!目を細めるように笑う小十郎


⇒髪をすくのもポイント高いっすよ。こじゅったら。さすが私のダーリン心得てらっしゃる(黙れ)こじゅは肩幅も広いしきっと胸板も厚いからくっつきがいがあると思うんだよ、うんうん。抑える、とか不穏な台詞もこじゅならかまわなーい。寧ろそのままがっといっ(黙れ)


抱きしめられた

A・「こうしてると落ち着くぜ……昼寝でもしねぇか?
  何もしねぇよ、抱きしめる以外はな」
  座った状態で後ろから抱きしめられて一緒に昼寝。
  抱き枕にされます。元親

B・「できましたよ、……少々お礼を頂きましょうか。
  …貴女からは甘い香りがしますね」
  髪を結ってもらいました。
  お礼と称して首筋にキス、顔を肩に乗せて抱きしめてくる光秀


⇒アニキの方が大好きです。でも抱きしめられたまま昼寝するときっと目覚めた後、体がばっきばきになること請け合いです。見目は良いですよ、イラストにもなるだろうな。でもぶっちゃけ寝づらいです。抱き枕って事は放してもらえそうにもないし。うがー勘弁。でもアニキ大好きー(結局どっちだ)

「あたたたたたたた」
「大丈夫かよ?」
「まぁ、何とか。首と肩と背中がばっきばきなだけ」
笑顔で返してくれてるけど、怖い。ちょっと怒ってるよな。
「悪かったって」
「いいのよ、私もくっつかれるの嫌いじゃないしー。でもー」
○○はじとり、と俺を見上げながら
「自分の腕力を把握しておいて欲しいんだよね。全く身動きできないまま昼寝なんてそう続けられるもんじゃないってば」
「だから悪かったって」
「抱き枕にしてる方はいいよ、そりゃあさ。でも目が覚めてからもちいとも動く事が出来なければそりゃあ体中痛くなるよね。結局半刻は私起きてたよ」
「だから謝ってるだろ」
○○は俺の口調が強くなったのを聞いて視線が剣呑になった。
「はい?」
「あ、いや・・・なんだ」
「謝ってるんだから許せ、と元親が決める事なんだ?って事は大して悪いしたとは思ってないんだよね。俺が謝ってるんだからもういいだろ、ぐずぐず言うなって事でFA?」

やばいやばいやばい。俺の頭の中でもう1人の俺が告げている。俺は何かこいつの怒りを更に起動させちまったみたいだ。最後の言葉何言ってるのか解らなかったが、怒ってるのは伝わった。

○○はすう、と無表情になると

「悪いと思ったから謝る。それはとても素敵なことだよね。でもそれでもまだ伝えたいことは伝えきっていないし、これからどうするかも聞いてないし、それなのに謝ってるんだからもういいだろ的な見解は自分の意思の都合のみだよね?私の気持ちはちっとも反映されてないんだよ、わかっていただけませんでしょうか?長宗我部元親さん?」
「お、おう」
俺が返事をすると○○はまたにっこりと笑顔になって
「で?」
「は?」
「これから元親さんはどうしてくださるの?」
「あ、えーと。そうだな。だから今度からは気をつける」
「うん。それで?」
まだじーっと俺の顔を見つめているから何か言い足りのか?
考えても考えてもわからねぇ。
「だーっ。どうすりゃいいんだよっ」
頭をわしわしとかきながら○○に大して怒鳴っちまった。あ、やばい、と思ったけれどもう遅い。また怒るか、と思いきや○○は普通に俺に向かい手を伸ばし
「抱っこ」
「は?」
「抱き枕じゃなくて起きてる時の方がいい。だっこして」
「~っ」
息を呑んだ。

可愛いこと言ってくれる。

※うん、トリップヒロインで。怒りだすと口調が丁寧になるのは重要ですよ。これで機嫌がはかれるからね。


すいません、光秀は首筋にキスマークつけた段階で殴ります。


2人乗り!

A・「掴まっておられよ!このまま団子屋に直行いたす!!」
  凄いスピードで団子屋へ!すっごく楽しいね!
  「某も、すっごく楽しいでござる!」
  2人で笑いながら自転車で爆走する幸村

B・「バイク、乗せてやるよ!海に行こうぜ。
  ほら、俺の腰にしっかり腕回しとけよ」
  海だー!ヘルメットを貴女に渡し、ニカッと笑う元親

⇒これはきっと最初のゆっきーが二人乗りで行けばいいと思う。青春だな。うふふふ。


怪我してしまった貴女

A・「ちょ、血出てるから!
  何やってんだよっ、……ごめん、早く手当てしよ」
  貴女の怪我を見てかなり焦ってます。
  私は平気だよ!と笑うと抱きしめられました。
  いつになく必死な佐助

B・「……貴女が私の知らないところで
  傷付くのは面白くありません。さぁ、いらっしゃい。
  その怪我より痛く手当てしてあげます」
  い、痛く…?笑顔でも目が笑ってない。
  貴女が怪我をすることだけはお気に召さない光秀


⇒これはさっきのヒロインとは別にトリップヒロインかな。
んでもって佐助だと萌え転がります、あたくしが。

本当に偶々だった。その女中さんは何か催眠術でもかけられていたんだと思う。
だって本当に当たり前のようにすーっと近づいてきて、当たり前のように懐から懐剣を取り出し
幸村さんを刺そうとしたんだもの。
だから考える前に動いてた。幸村さんを突き飛ばしていた。
幸村さんを突き飛ばす直前、佐助さんが何か叫んでいたようだけど。
その後、腕に焼けるような痛みがあって、それでー

「-ちゃん、○○ちゃんっ」
遠くで誰か呼んでる。どうしたんだろう?この声は佐助さん?
「○○ちゃんっ」
「あー佐助さん」
私は佐助さんに抱きかかえられていた。
「良かった…」
佐助さんが何だかとっても心配そうな顔をしている。そんな顔してほしくないのにな。私は無意識に佐助さんの頭を撫でようと腕を伸ばす
「~つっ」
つれたような痛みと何か液体が流れる感覚。
「ちょ、血出てるから!動くなって。何やってんだよっ」
「ごめんなさい」
ああ、私のこっちの腕切られちゃったんだ。血が出てる。
「……ごめん、早く手当てしよ」
あれ、佐助さん震えてる?
「幸村さんは?」
「旦那は今、今の事の顛末を報告に勘助さんの所」
止血しながら佐助さんが答えてくれる。
「じゃあ、怪我してないんだ」
「○○ちゃんが助けてくれたからね」
「そっか、良かったぁ。私でも役に立ったね」
「ばっ・・・」
「佐助さん、私は平気だよ」
何だか佐助さんに安心してほしくて、笑顔を見せる。
「~っ」
次の瞬間何故だか佐助さんに抱きしめられていた。ああ、温かいなあ。
「さすけさん・・・あたたかーい」
私の意識はまた途切れた。


「○○ちゃん?」
動かなくなった○○ちゃんの顔を覗き込む。まずい、顔が青白い。
この傷はそんなに深くないのだけれど、それなりに出血している。それにもしも刃先に毒が仕込まれていたとしたら-

自分の想像にぶるり、と身震いする。

「薬師が到着いたしました!」
その声にまた頭が働き始める。今は○○ちゃんを助けなくちゃ。
「俺が運ぶ。どこに連れてけばいい?」
彼女を抱き上げた。

※まぁ、結局毒は塗られてなくてヒロイン出血が激しかったせいで意識を失っていればいい。それでも何とか回復。佐助は自分のせいでヒロインが傷ついてしまったと悩めばいい。



君と居ると幸せだなぁ…

A・「俺も、今すっげー幸せだな!
  アンタと居れば何も無くても楽しいよ。…ありがとな」
  貴女と目線を合わせてにっこり笑顔。
  その笑顔が幸せの源です。慶次

B・「そりゃ、こっちの台詞だ。
  お前の存在に俺は助けられてる。
  ……怖ぇくらいだ、幸せすぎて、な」
  私がもっと幸せにしてあげる!
  「ha!それじゃ、俺も負けてらんねぇな!」
  肩を寄せ、手を繋ぎながら笑い合います。政宗


→何このバカップルなんて周囲の方々は見ていればいい。いつまでもお幸せにねコンチクショー、な筆頭でお願いします
歌と絵、どっちが上手くなりたい? ブログネタ:歌と絵、どっちが上手くなりたい? 参加中

私は派!

新年度って何で時間がないのかな。



とりあえずバトン回答しておりますが、萌えが足りない、圧倒的に足りない。足りなさすぎる。ついでに時間も足りない。明日は母とインドカレー食べに行きますけどね。

はてさてとりあえず書き方忘れかけているので文章をつづろうと思いテーマに回答。
上手くなりたいのは「絵」に決まってるじゃないですか。

今更歌が上手くなっても披露するのは娘達と主人の前だけ。

でも絵が上手ければ個展も開けるし、売れるかもしれない(真顔)

主人は元日本画描きですよ。面相筆というほっそい筆で描いてました。あれは性格ですね。私は無理。飽きる。そんな訳で我が家は普通の家より絵が飾ってあります。主人が描いたものですけれどね。

ジムで筋トレして鍛えまくってる今の主人しか知らない人は、我が家に来ると驚きますよ。
見た目とのギャップがありすぎて。

娘達はそんな主人の血をちゃんと受け継いでいて、絵を描くのが大好き。コンクールに入選して表彰されたり、ポスターに採用されたり。

んな訳で、家族で個展とか開けたら楽しいと思うので絵が上手になりたいですな。




歌と絵、どっちが上手くなりたい?

気になる投票結果は!?

いーな。BASARA祭り行きたかったなあ。仕事でしたから無理なんですけれど。
さて今回もばさりましょう。そうしましょう。しかし来春PS3で4が出るとは・・・やっぱ買うかなあ。


【いっちょ行きますか!】


【子供何人欲しい?】

1『使える駒は幾つあっても良いものよ』
 …え?子供の人数聞いたはず…!元就。

2『んー、やっぱ一姫二太郎が良いんじゃない?』
 さすが!誰かさんに似て面倒見の良い子が生まれそう!佐助。

3『……』
 仁王立ちで首を傾げられました。小太郎。


⇒佐助とこたでお願いしたい。

佐助さんの妻になり一年が過ぎた。子供が欲しいけれどこればかりは授かりものだからなぁ。
「ねぇねぇ佐助さん」
「何?」
「子供何人欲しい?」
私がそう尋ねると佐助さんは、にっこり笑って
「んー、やっぱ一姫二太郎が良いんじゃない?」

いちひめにたろうか

「そっか、やっぱりそうだよねっ」
「そうだね。最初女の子の方が育てやすいって言うし」
「え、私は男の子がいいなー。お兄ちゃん欲しかったし」
「・・・・え?」
「へ?」
佐助さんが驚いた顔をしている。
「お兄ちゃん、妹、弟とかがいいかなぁ」
私がそう言ってると佐助さんは、妙に納得した顔つきになった。
「ああ・・・そういう事ね」
「佐助さん?」
「あのね、○○ちゃん。『一姫二太郎』ってのは産む順番の事で人数ではないの。」
「ええっ?」

違うの?

「一番目は病気にかかりにくくて育てやすい女の子、次に慣れたら男の子って意味で「一姫二太郎」って言うんだよ。だからね」
佐助さんはにこにこしながら
「俺様は人数は2人くらいで、最初は女の子がいいんじゃないのかなぁってつもりで言ったの」
そう言いながら私の頭をぽふぽふと撫でてくれた。
「あ・・・・」
かーっと顔が熱くなるのがわかる。私はいつまでたっても、これに弱い。
「それに○○ちゃんたら大胆だよねー」
「え、な、何が?」
「子供が三人欲しいって事はそれなりにこづく「うわわわわわわわわわわわわーっ」」
慌てて佐助さんの口を押さえつける。
「もがっ・・・・く、くるし・・・」
「それ以上言ったら駄目ーっ」
ぎゅうぎゅうと口と鼻をふさいでしまっていたらしい。佐助さんがおちかけてた。

※よくある勘違いだよねぇ

こたはねー

「小太郎さん」
「………?」
私が呼びかけると私の話を待つようにこちらを向いてくれたので問いかけた。
2人で暮らすようになって数ヶ月。小田原城の敷地内だけどお城にはもうすんでいない。
おじいちゃまが小さな家を建ててくれたのだ。今は物騒だし小太郎さんのお仕事もあるからこのほうが良かったみたい。
お世話になりました、とご挨拶した日、おじいちゃまは小太郎さんに言った。
「風魔よ、○○を頼んだぞぃ。守って幸せにな」
「…………」
小太郎さんはこくり、と頷くと私の手を取ってくれた。
今までと余り変わらないけれど、それでも2人の暮らしってのはなんだかくすぐったくて幸せだ。小太郎さんは今までと変わらず優しいし。

そろそろ子供も欲しいなあなんて思い始めたある日、ふと思いついて聞いてみた。

「小太郎さんは、子供何人欲しいですか?」
「…………」
「私は2人はほしいです。だってやっぱりきょうだいはいた方がいいですよね?」
「………」
「最初は女の子がいいっていいますけれど、どうしてなのかしら?今度母に聞いて・・小太郎さん?」
彼は口数が少ないので、返事がないのは気にしなかったけれど動き自体も止まってしまったようだった。
見て見ると仁王立ちしたまま固まっている。
「…………」
そして、仁王立ちで首を傾げられました。

その様子は私の言っている事が理解できない、と言ってるようで。

「小太郎さんは・・・子供嫌いですか?」

ぶんぶんと頭を振る。それじゃあ、なんでそんな態度なんだろう。
彼はつまらない嘘はつかない。つまりこの態度は本当に私がこんな事を聞いたのか理解できなかったんだろう。

ああ、そうか。

もしかして私と暮らしているのは私が好きだからとかではなく、おじいちゃまに命じられたから仕方なくだったのかもしれない。
彼が私の事を好きでいてくれると感じていたのは、私の勘違いだったのかもしれない。
そう思い至ると胸がきゅうと痛くなった。

喉の奥が熱い。どうしよう泣いてしまいそうだ。

「小太郎さん、今の言葉忘れてください。すみませんでした。私、おじいちゃまに用事があるのを思い出しました。ちょっと行って来ますね」

小太郎さんは私の顔を見て何だか慌てた様子だったけれど、彼の前で泣くのは申し訳ないと思い、家を飛び出し、お城に向かった。


※こたはヒロインの事大好き。でも自分は人並みの幸せなんてもらえる筈がないと思っているから、北条のおじいちゃんに頼まれた時も「自分が彼女を幸せになるよう守ってやる」という気構えしかない。ただし、最終的にはどこぞに嫁に出されるんだろうなあと勝手に思い込んでいればいい。ヒロインがそれで幸せなるならいいと思っている。だからヒロインの予想は半分正解。なのでヒロインに子供の人数を聞かれて戸惑っていればいい。すげー朴念仁ですが(そんなこたがダイスキー)(黙れ)おじいちゃんもこたに「○○はお前の妻じゃ」とか言わないからわかってないと思う。忍は道具の時代ですからね。いきなりヒロインが泣きそうな顔になって家を出て行ってしまったので慌ててこたは追いかければいい。ただし原因は解ってない。

そしてヒロインはお城に向かうと途中で、信玄公からの親書持ってきていた佐助にでも出会えばいい。ヒロインは信玄の所でも以前お世話になっていて。こたの事好きになっちゃって、恋煩いで寝込んじゃって。信玄公に許しを得て今は北条氏政の所にきた感じで。


私がお城に向かって走っていると
「あっれー○○ちゃんじゃない?」
頭上で声がした。
慌てて立ち止まり近くの木を見上げると
「佐助さん?」
そこには忍び装束の佐助さんがにこにこしながら手を振っていた。慌てて目をこする。涙はこぼれていなかったろうか?
「よっと」
彼は私の前に飛び降りてきた。
「こんにちは、佐助さん。今日はお使いですか?」
「そ、お館様からの親書をお届けにあがった所。○○ちゃんはどうしたの?」
「あ、私はおじいちゃまのところに行こうかと思って・・・」
「そっか。あ、そうそう。さっき聞いたんだけれど風魔のやつと所帯を構えたってホント?」
「あ、そ、それは・・・」
昨日ならば笑顔で「はい」と自信をもって答えられていた事に答えられない。
「あれ?違うの?」
「・・・・・違ってないと思っていたのは私だけだったかもしれません」
「○○ちゃん?」
「さ、さすけさぁぁぁん」
急に泣き出した私を見て佐助さんは「ちょっと話そうか」と言ってくれた。

※勿論こた、はりついてますよww しかし佐助の「所帯を持った」という言葉でヒロインが自分の妻だった事に気づけばいい。そして佐助はヒロインの話を聞いて

「うーん・・・」
「私の独りよがりだったんです、きっと。小太郎さん優しいから」
「い、いや。それはないと思うんだけれどねぇ・・・(さっきから殺気まるわかりでこちらに飛ばしてきてるって、忍びとして失格だろそれ)」
「小太郎さんは優しいですよっ」
私の剣幕に佐助さんは驚きながらも
「いや、俺様がないって言ったのは○○ちゃんがひとりよがりって所」
「でも、さっき。。。」
思い出してきてまた涙が止まらなくなる。
「あーもう泣かないで。俺様が思うにさ風魔の奴は○○ちゃんを妻にした事気づいてなかったんじゃない?」
「そんなっ」
私が男の人とほいほい2人で暮らすような女だと思ってたって事でしょうか?それはそれで悲しい。
「違う違う。祝言あげた?」
「・・・いえ。おじいちゃまがお家を用意してくださって、ご挨拶した時に「○○を頼んだぞぃ。守って幸せにな」って」
「うん、だからそれ。○○ちゃんを守りぬけって命令だと思ったんじゃない?」
「・・・・・・・・・・」

ぴたり、と涙が止まった。

「○○ちゃん、風魔にあなたの妻です、よろしくみたいな事いった事ある?」
「ない・・です」
「俺達忍びはさ、道具と一緒なんだ。国と雇い主の為に生き、国と雇い主の為に死ぬ。そこに個の幸せなんてものは存在しないんだ。だから俺達もそのつもりで日々生きてる」
「・・・・・・」
「本来は、ね。雇い主に恵まれてるとそうでもないけどさ。でも基本的な考え方はそうなんだよ」
そう言いながら佐助さんは私の頭を撫でてくれた。
「佐助さん…」
「風魔の奴は○○ちゃんの事大事で大好きだと思うよ」
「そうでしょうか?」
「うん、間違いない。だってー」

そう言いながら佐助さんは私をぎゅうと抱きしめた。
「さ、佐助さんっ?」
もがもが慌てていると、急に佐助さんの体温がなくなり、背後から抱きしめられた。

私はこの体温を知っている。

気づけば佐助さんは私から大分離れた位置に立っている。あれ、頬に血が
「殺気をがんがん放ちながら、下手なことしたら殺す、みたいにしてずっとついてきてるんだもの。なぁ、風魔」
「・・・・・・・・」
「小太郎さん」
私が呼ぶと抱きしめる腕の力が強くなった。

「風魔-。○○ちゃんは武田にとっても大事な子なんだ。嫁に出した事を後悔するようなマネはやめてもらわないと困るね」
「・・・・・・・・・」
「二度と泣かすな。次はない。連れて帰るからそこんとこよろしく」
「・・・・・・・・・」

○○ちゃん、またねー そう言いながら佐助さんは帰っていった。
残されたのは私と小太郎さん。

「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・あの、こたろ「三人」へ?」
「・・・・子は三人がいい」
「はいっ」
私は振り返り小太郎さんに抱きついた。

※なげーよ。


【おめでたです】

1『野郎共!聞いたか!?俺にガキが出来たってよ!』
 船の皆ではしゃぎます。元親。

2『そうか、それはめでたい!また一つワシとお前に絆が出来たな』
 嬉しそうにお腹を撫でてくれます。家康。

3『真でござるか!?うぉぉぉお! 
 お・や・か・た・さまぁあああ!そ、某に、某にっ』
 走って報告に行きました。幸村。

4『本当か!そうか…これこそ小生に来た幸運だな』
 生んでからそう言って欲しい…。官兵衛。


⇒そんな訳で『・・・・・・』ぎゅう、と抱きしめようとした後慌ててそっと抱きしめ直し、お腹を優しく撫でてくれた、見えない耳としっぽがぱたすかしてるよねっ小太郎、でお願いします。
 

【もうすぐ生まれます】

1『おっ!今動いたな!すげーなー、この体にもう一人居るんだもんなー』
 お腹に耳を当てニヘニヘしてます。慶次。

2『お前はウロウロするな、何かあったら大変だろ。
 お前一人の体じゃないんだぞ』
 いつになく心配そうです。小十郎。

3『卿は安静にしていたまえ』
 あぁ三好達がコキ使われている…!久秀。



⇒うはん、こじゅがいるぅぅぅぅぅぅぅ。こんなんこじゅにきまっとる(真顔)
なんてぇのかな。ぶっちゃけてしまえば、産む時に旦那様いらないんだよね。正直役にたたないと思うし。だから逆に生まれるまでにこうやって大切に大切に慈しんでくれたり、家事を手伝ってくれたりしたら「ああ、この人の子供を産めて嬉しい。幸せだなあ」って感情になると思う訳です。
そんな訳で

小十郎さんは心配性だ。もう臨月なのだから多少動いた方がいいと言われているのに、私が女中さんと一緒に掃除をしていると
「お前はウロウロするな、何かあったら大変だろ。お前一人の体じゃないんだぞ」
そう言いながら私の雑巾を取り上げてしまう。
「えー大丈夫だよー。もう臨月なんだからいつ生まれてもいいんだし」
「いや、だからと言ってだな」
今の小十郎さんの顔はとてつもなく情けない顔だと思う。でもそんな表情を見せてくれる貴方が愛しくてたまらない。
「動いていないとお腹の子が大きくなりすぎて、産む時大変だって言われたの」
「そう、なのか?」
「はい」
安心させるようににっこり微笑む。
「無理はしません。でもある程度は動かせてほしいな」
「わかった・・・だが絶対に無理はするなよ」
雑巾を帰してくれた。それでも少し心配そうだけれど。
「はい、小十郎さん」
「何だ?」
「心配してくれてありがとう」
「・・・ああ」

※みたいな展開が希望です、ええ、間違いなく。それをこっそりのぞいている兵士の皆さんが片倉様があんな表情するなんてーとか驚いてしまえばいいと思うよ。屋敷は外にあるけれど一緒に敷地内に住んでいる設定でお願いしたい。

【生まれました!】

1『良く頑張ってくれたね…この子も、勿論君も』
 子供に続き頭を撫でてくれます。半兵衛。

2『漸く生まれましたか…赤子と云うのは柔いですねぇ、』
 どこか嬉しそうに子供を撫でてくれます。光秀。

3『赤子というのはまるで……っ、私より秀吉様に似るとは!』
 ほぅ…貴様あれが言いたいのか?自分に嘘が吐けません。三成。


⇒1番。半兵衛みたいに言われるのが一番ですよね。うんうんうんうん。初産は半日はかかるもんなー。辛いし。


【子を見せに参りました】

1『どれどれ、ほぅこれは可愛いのぅ。髪は風魔似かの』
 本当のおじいちゃんみたい!氏政爺様。

2『犬千代様、慶次達が子を見せに。まぁ可愛らしい』
 あら直ぐに二人の空間…!まつ姉と利家殿。

3『佐助との子か?…あいつに似ずに愛らしいじゃないか。 
 私もいつか謙信様と…』
 祝言呼んでね…っ!かすが。

4『ほう、半兵衛と三成の子か、それぞれ愛らしいじゃないか』
 家の子も他の子も可愛がってくれます!秀吉殿。



⇒やはりこたとの子をおじいちゃまに見せにいきたい。そして孫のように可愛がってくれればいいと思う。こたはそわそわそわそわ落ち着かない様子であればいいと思う。
 


【子供が真似するから口癖直して!】

1『いくぜLet's Par…おいおいhoneyそんな怖い顔したら子供が泣くぜ?』
 貴方の英語に私が泣きたい。政宗。

2『あっはー俺様ってもう口癖になっちゃってるしー、
 そうだなぁ、ちゅーしてくれたら直してあげよっかなー』
 私なんで祝言あげたんだっけ?佐助。

3『なぜじゃあああ!これは小生の決め台詞だろう!』
 決め台詞ダサッ!そんな決め台詞辞めなよ…。官兵衛。

4『うぉぉお!みなぎるぁああ!親方さぶぁ
 …あ、えと、そんな怖い顔で見るでない』
 口癖は中々直りません。幸村。


⇒幸村、可愛いよ、幸村。いう事聞いてくれそうな気はしますね。

「うぉぉお!みなぎるぁああ!親方さぶぁ…あ、えと、そんな怖い顔で見るでない」
「怖い顔にしているのは貴方様です」
「うむ・・・気をつけてはいるのだがしかし」
「でももしかしもbutもないんですっ。子供が真似したらどうするんですか?」
「・・・すまぬ」
言い過ぎたかな?
「気をつけてくださいね、もう父親なんですから」
「う、うむ。そうだな。某もお館様のような立派な武士になって、子を導いてやらねばなるまい。お館さば・・・・・」
「幸村さん」
私の冷たい声に固まる幸村さん。無理なのかしら?いやいや諦めたらそこで試合終了だもんね。
子育て2人するみたいだわ。



【子供が真似しました!】

1『さなだのだんな、きゅーりょーあげてよー』
 あぁ親の心が…!佐助の子。

2『いくぜ!やろーどもー』
 小アニキって呼ばれてる…!元親の子。

3『つかえぬこまはただのいしよ』
 あれどっかで聞いたフレーズ…!元就の子。

4『しねー!いえやすぅう!』
 いやぁああ!可愛い我が子が東軍大将にならんこと!三成の子。



⇒そうですねぇ・・・。元親の子はまあいいかな。後は拳骨かまします。


【微笑まし…い?】

1『さすけぇ!それがし、とおさまとお団子が食べたいでござるぁ』
 買ってこいって…?親子揃って甘味好きです。幸村の子。

2『とおさまはこいこい、ってすきな人がたくさんいるんだなっ!』
 恋の人ですものね…!旦那様が慌てて弁解しにきます。慶次の子。

3『……』
 無言で花を差し出してきます。小太郎の子。


⇒たまらん、撃ち抜かれた。小太郎のなんですか。超可愛い。何この生き物。もう母親が大好きであればいい。こたとふたりで交代で花とか摘んでくればいい。やばい、たまらん。たぎる。



【子に逢いに来ました】

1『ふん…貴様の子より我の子の方が良い目をしている』
 長曾我部宅兼船にわざわざ子を見に乗り込んできました。元就殿。

2『オーウ!サンデー毛利ノ子供デスネ!デハワタシガ名ヲ与エマショー』
 元就殿の留守を狙って子を見に来ました。ザビー御一行。

3『やっぱり子供は可愛いわね…』
 信長公に向けて言ってますよね…?帰蝶。


⇒帰蝶さま。どんどんだしに使って言ってやってー



【子供同士で遊びなさい】

1『おまえ!光秀に似てなくてあいつ似だから、
 蘭丸のおよめさんにしてやってもいいぞっ!』
 あぁ…旦那様が酷く怖い顔を。蘭丸君。

2『おらと雪合戦するだ!ゆきだーるまこーろこ』
 わぁあああ!油断してると我が子氷浸け。いつきちゃん。


⇒そうですね、光秀旦那とか想像できないのでいつきちゃんかなー。なんだかんだとちゃんと加減してはくれそうなんだけれど。


【子供に人気!】

1『正義こそ全てだ!悪は滅ぼす!』
 正義の味方!アザイレ…長政さん。

2『是非もなし』
 悪の帝王!第六て…信長公。

3『料理はお任せ下されば』
 料理のプロ!まつ姉さん。



⇒二番。きっと前々恐れないできゃっきゃっ喜んだりすればいい。なので信長公も可愛がっちゃえばいいと思う。でも旦那は光秀?それはイヤー。


【子供のあやしが…上手い?】

1『子供は純粋よ、ぬしにも三成にも似ているわ』
 輿に乗せたら泣き止みました。吉継さん。

2『貸してみろ、…ほら泣き止んだ』
 さすがオトン!旦那様の腕で眠る我が子が愛らしい。小十郎さん。

3『うわぁあ!ぼぼっ、僕を叩いても何も出ないよっ』
 うわぁ…楽しそう、我が子はやはりあれの子です。金吾くん。


⇒こじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。きっと育児に疲れる奥さんのケアとかもしてくれそうだ。なんだかんだと気配りできちゃえばいいと思うんだ。こじゅ。




【オマケ:もしも娘が生まれたら】

1『どこの馬の骨かもわからぬ者に私の娘はやれぬよ』
 箱入り娘を作る気ですか…!久秀。

2『某と親方様に勝てる御仁を連れてまいれ!』
 娘の反発が目に見えます…!幸村。

3『男だと!?まさかあの男ではないだろうな…』
 黄色い方とは相性が悪いです(旦那様が)!三成。

4『良いじゃねーか!恋せよ乙女ってな!』
 結構フリーダムです。慶次。

5『駒が増えるのは実に良い、これも毛利の繁栄よ』
 あれまた駒って聞こえたような…?元就。


→幸村。きっとそれで「ちちうえなんてだいきらいっ」とか言われて本気でへこめばいいと思う。もしくは「さすけのおくさんになるー」とか。それでぐうの音も出なくなって本気で煩悶すればいいかもしれない。

「○○は好きな御仁はおらぬのか?」
「?」
「○○は誰のおくさんになりたいの?」
「んーとねーさすけっ」
「何っ。佐助だと?」
「佐助さんなんだ。どうして?」
「んーとねー強いし優しいしかっこいいからー」
「父の方が強いではないかっ」
「ちょっと幸村」
「ちちうえ?ちちうえは強いけどだめー」
「な、何故じゃ?」(がーん)
「ちちうえはすぐはれんちーって言うからみみがいたいもん」

確かに娘がちょっと女中の子と話そうとしただけで無駄に騒いでる気がする。
「・・・・・・・」
あーあ、ショック受けてるけど仕方ないよね。
「佐助さん以外には好きな人はいないの?」
「えーっとねーひっとー」
「まだおるのか・・」
「ひっとーってああ、政宗さん?」
「うんっ」
ああ、幸村ダブルショック受けてるかもしれない。確かに立場上ないけれど、信玄様とか幸村と対等に戦えちゃいそうな二人だもんねぇ。

「ひっとーおおきくなったらおよめさんにしてくれるっておやくそくしたのー」
「あら、そうなんだ」
幸村立ち直れるかしら?

んで思春期になると「某とお館様に勝てる御仁を連れてまいれ!」しか言わなくて、娘に本当に怒られてしまえばいい。

「わかりました。お館様と父上に勝てそうな御仁であれば文句はないのですね」
「そう申しておる」
「それでは伊達藤次郎政宗様と戦ってください、父上」
「な・・・政宗殿?」
「はい、幼き頃政宗様は妻にしてくださると契りを交わしました。私は政宗様の室に入ります。よろしいですね、父上!!」
「年が・・・違いすぎるではないか」
「何を仰せですか?政宗様は33ですまだお若くていらっしゃいます」
にらみ合ったまま一歩も譲らない二人をみてため息をつく。どうしてこの2人はこんな所がそっくりなんだろう。
「はいはい、落ち着きなさい、2人とも」
「○○」
「母上」
「幸村、気持ちはわかりますけれどそんなお方がごろごろいたら、いまだ乱世のはず。」
「む・・・・」
「○○、政宗様でしたら十分な方だとは思いますが、勢いで言ってはなりません」
「ですが…」
「○○、母と同じように幸せになりたいのならいう事を聞きなさい」
「…申し訳ありません」

※みたいな感じで。娘はちゃんと他に好きな人がいればいい。