年度始めってどうしてこうも行事がたくさんなんでしょうねぇ。
ええ、保護者会、保護者会、家庭訪問、家庭訪問、世話人会・・・・娘達の遠足が二日連続とか
正直萌えてる暇がないっちゅーねん。少しずつ浮上してきました。うん、何とかなる、する。
$ひねもす
$ひねもす


ペンギンが長女のおべんとうおにぎり。サンドイッチが次女お弁当。普段サービスしないからこのあたりでサービス。そして遠足の後は次女が感染性胃腸炎になり39度の熱を出して寝込んでました。今日から学校です。でも弟が体調悪いみたいなんだよねえ。

結果からいえば弟は帯状疱疹でした。そして次女の後は長女が噴水のように吐きました。熱も39度。いやいやまあうつるよねぇ。

とりあえず大人しく過ごしていたのでアトリエ(図工教室)を開催しました。ミニリース作りましたよ。

$ひねもす
$ひねもす

材料費は1人500円弱。まぁ楽しかったからよいか。そしてこんなに更新しなかったのは初めて位の勢いでした。なのにカウンタが回っていて大変申し訳ない。はじめのスタンスが「無理はしない」なのでこれからもまったり更新かけられたら良いなと思います。そしてばかみたいにかける時もあると思います。はてさて頑張って回答していきまっしょい



戦国BASARAで甘く楽しい青春っぽいバトン
女性向け
舞台は現代でシチュエーションはかなりバラバラです
苦手な方はバックプリーズ!

キャラ達と楽しく甘く、ほんわかした時間を過ごしましょう!


告白される

A・「  一緒に団子を食べに行かぬか?」
  ストレートな告白。OKすると全力で抱き付いてくる幸村


→こんな告白されたかったなー。いきなりデートの誘いだもんねぇ。

 以下妄想

 真田君に告白された。信じられなかった。
 目の前には真田君がいて。顔を真っ赤にしながらもちゃんと彼の気持ちを伝えてくれている。
 「某、そなたのことが…す、す、好きでござる!一緒に団子を食べに行かぬか?」
そう言うと彼は右手を差し出して、頭をがばっと下げた。いわゆる「よろしくお願いします」とポーズだ。

私は固まってしまっていた。

だって、彼は校内でも有名人で。彼の周りも有名で素敵な人ばかりで。
いつも彼のまわりには人が集まっている。私はまぶしい彼を遠くから眺めているだけ。

同じクラスとは言え、ほとんど口をきいた事もない私の事を好きなんて。

でも、彼は私の事を好きって言ってくれた。彼は嘘をつくタイプとも思えないからからかわれてるとも思えない。

でも、どうして?

何か言わなくちゃ。彼は私の答えを待ってくれている。
心臓は早鐘のように鳴っている。正直息もうまく出来ているかわからない。喉もカラカラだし。

ずっと私の返事を待って下を向いたまま手を出してくれている真田君。
「・・・・・・・」
何か言わなくちゃ。
「あの、真田君」
「何でござろう?」
俯いたまま返事をくれる。
「何で・・・私なの?」
「は?」
顔をあげた真田君はとてもぽかん、とした顔をしていた。呆気にとられた、というのがぴったりというような。私そんな変なこと言ったつもりはないんだけれどな。

「だって真田君とは同じクラスだけれど、そんなによくお話した事もないし。共通のお友達もいないし」
自分で言ってる内に本当にわからなくなってきてしまった。

どうして? なんで?

「真田君私の事よく知らないだろ「そんな事はござらぬっ」」

知らないだろうし、と言おうとした言葉を真田君が遮る。

「某、いつも○○殿を見ておりもうしたっ」
「え?」
勢い込んで答えてくれた真田君の言葉に、思わず息が詰まる。

どうしていいかわからず、真田君の顔を見つめていると真田君は話し始めてくれた。
去年の秋に、自分が廊下で転んでしまい怪我してしまった時に私がハンカチを貸してあげたこと。
猿飛君に教えてもらうまで同じクラスだとは気づいてなかったこと。
ハンカチを洗って返そうとしたけれど、なかなか話しかけられなかったこと。話しかけるチャンスをうかがう為にずっと私を見ていた事。
「○○殿は読書が好きでござろう?図書室では入って右奥の席がお気に入り」
「え、う、うん」
「学食のプリンも好きでござろう?」
「うん」
「毎週木曜日は、花壇の花に水遣りをしておられる」
「うん・・・」
正直驚いた。私の事なんて特に気にされていないと思っていたのに、日常の私を見ていなければわからない事ばかりすらすらと真田君は話している。
「部活は家庭部、たまに、その・・・甘い良い匂いをさせておられる」
「良い匂い…」
「ケーキのような、その・・甘くて美味しそうな匂いでござる」
真っ赤になりながら真田君は教えてくれる。確かに部活でケーキを焼いたりするから、匂いがうつっちゃってたのかな?
「それに何より」
「?」
「○○殿は優しいでござる」
私の顔をまっすぐ見つめて言う真田君。
「優しい・・・のかな?」
「ああ、優しい。某にハンカチを貸してくれたのもそうでござるし、○○殿は誰が困っていてもすっと手助けしておられる。そんな○○殿を見つめ続けていて己の気持ちを確信いたした」

ああ

「○○殿に自分の事を好きになって欲しい。か、彼女になってほしいと」

私はきっと

「だからお願いでござる。某とつ、付き合ってくだされ。そして団子を一緒に食いに行こう」

真田君の事を好きになる。いや、もう好きなのかもしれない。

真田君の手を握り返しながら私はそう思った。

※なげー



B・「正攻法は苦手なんだけどねー。…俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
  本気なの…?何時もより真剣な顔で告白。佐助

⇒まじでか佐助?普段ちゃらけた人の真剣な告白とか、ときめくっちゅーねん。
まぁ、ゆっきーと書き出しは同じでいいか。

佐助君に告白された。信じられなかった。

放課後の教室。日直だった私は1人居残り日誌を書いていた。そこに佐助君がふらりと現れたのだ。最初は他愛のない話をしていたんだけれど、何故だか話の内容は伊達君の話になってー
「竜の旦那と仲良いよね~」
「あれはいいとは言わないよ。からかわれてるだけだもん。結構他の子には優しいのに。私はもういじられ芸人みたいな扱いだよ」
「俺はそう思わないけどな~」
「?そうかな。でも私は仲良いとは思ってないし」
「ふぅん、そっか」
そう言うと佐助君は黙り込んでしまったので、私は日誌を書くことに集中する。
2人きりでいる事で緊張しているのに黙り込まれたらどうしたらいいかわからない。
かりかりと日誌の上を滑るシャーペンの音が教室に響く。
ふいに佐助君が口を開いた。
「ねぇ、○○ちゃん」
「何?」
呼ばれたので顔を上げると佐助君が真剣な顔だったので、私はちょっと緊張してしまった。
「俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
「え…」
言葉に詰まってしまった。佐助君がそんな事言うなんて思っていなかったから。
思考が停止してしまった。嬉しいとか、ありがとうとか、そんな気持ちが湧き上がって来る以前に

どうしよう

そう思ってしまったのだ。

どうしようどうしようどうしよう。ずっと好きだった佐助君が好きだって言ってくれた。
こんな時なんて答えればいいんだろう?変な返事して嫌われたり呆れられちゃったりしないかな?

何か言わなくちゃ何か言わなくちゃ。でも心臓はばくばく言い出しているし、喉もいつの間にかカラカラだ。

「あの「たとえ○○ちゃんに好きな男がいても諦められそうにないんだわ、これが」」

そんな言葉と困ったように笑う佐助君の表情にまたくらくらと眩暈がしてしまう。

私が固まっているのを見て佐助君は何を思ったのか
「返事は急がなくていいよ」
くしゃり、と頭を撫でられる。
そこで漸くスイッチが入ったのか、気持ちが追いついたのか顔に熱が集まるのがわかる。
ぼんっと顔が赤くなった私の顔を見て
「○○ちゃん?」
「佐助君っ」
「は、はいっ」
私が勢い込んで名前を呼んだので、佐助君はびっくりしたみたい。でもその返事で私の緊張は少し緩んだ気がする。

「私、私ね。好きな人がいて」
「うん、だから俺はそれでも「違うのっ」へ?」
「今、その人が私の事好きって言ってくれたの」
「え?・・・・えーっと」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
2人でお互いの顔を見つめあったまま黙り込んでしまう
「ねぇ、俺自惚れてもいいって事?」
「・・・・いい、です」

※こんな感じでいいんじゃないかと。幸村ヒロインとは違い。仲良しな子。他の子達とも仲良しだから佐助はじりじりしていればいい。筆頭が好きみたいなので慌てて告白しちゃった的な感じでお願いしたい。両方学園BASARAで回答してみた。 長いから切る。




放課後になった!

A・「一緒に帰ろうぜ!んで、
  そのまま放課後デートってな!俺がエスコートするよ」
  貴女の手をひいていざ出発!
  その笑顔にこっちも楽しくなる慶次

B・「教室で待ってろ、後で迎えに行く。
  今日はウチに泊まり、だろ…?」
  HR終了後、貴女にこっそり耳打ち。
  今夜は帰してくれません。教師の小十郎

こんなんこじゅに決まってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。とりあえずあの声で囁かれたい。しかも耳元とかたまらん。
 


真剣に好きって言ってみる

A・「なっ、な…!何を今更!……私も同じ、気持ちだ。
  …えぇい、見るな!」
  顔が真っ赤…。照れつつもしっかり答えてくれる三成

B・「あぁ、ワシもだ。
  お前と巡り会えたことに感謝しない日は無い」
  とても穏やかに、貴女の頬に手を添えて笑う家康


⇒すみません、やはり家康は膨らませにくい。という事でツンデレみちゅでいってみたいと思います。

私の彼氏はいつもいつもムスッとしている。基本無表情がむすっとした顔なので他人から誤解されやすいタイプだ。笑顔を見せる事はない気がする。おまけに家康さんを嫌ってるし(まぁタイプは正反対だと思うけれど)なのでたまにうろたえるさせたくなる。 
「三成ー」
「…なんだ?」
「私ね、三成の事大好きだよ」
「なっ、な…!何を今更!」
「だってこういう事は何度伝えてもいいかなって思って。三成は違うの?」
ちょっと寂しそうな顔をすれば三成はいつだって
「……私も同じ、気持ちだ」
ほらねー。うふふふふふふ。嬉しくなって三成の顔をまじまじと見つめてしまう。すると真っ赤な顔を背けつつ
「…えぇい、見るな!」
「やだ」
「なっ」
そのまま私は三成に抱きついた。
「だーいすき」


「…なんて毎回してますけど」
「愉快愉快。三成の機嫌が良かったのはそのせいか」
「多分そうかと思いますよ。あ、蜜柑ください」
「うむ、これが甘かろう」
「ありがとう」

こうやって大谷さんと2人で三成の事を話しているなんてきっと三成は気づいてないに違いない。大体私が大谷さんと話しているとヤキモチやくもんね。

※手のひらで転がされていれば良いと思います



不意に抱きついてみる

A・「っ、!……俺としては、
  かなりluckyな状況だが…ついでにkiss、してもいいか?」
  驚きつつも嬉しそう。
  抱きしめて貴女の額と自分の額をコツ、と合わせ優しくキス。
  政宗


→ぐはっ(吐血)なんと言う破壊力ですか。でことでこは近いよ。吐息もかかるよ。優しいチュウは何度でもおっけーだっつうの。


B・「めずらしいな、お前からくっ付いてくんのは。
  嫌なわけねぇだろ……、抑えんのが大変だがな」
  ポンと頭に手を置き、そのまま優しく髪をすく。
  抑える、って…!目を細めるように笑う小十郎


⇒髪をすくのもポイント高いっすよ。こじゅったら。さすが私のダーリン心得てらっしゃる(黙れ)こじゅは肩幅も広いしきっと胸板も厚いからくっつきがいがあると思うんだよ、うんうん。抑える、とか不穏な台詞もこじゅならかまわなーい。寧ろそのままがっといっ(黙れ)


抱きしめられた

A・「こうしてると落ち着くぜ……昼寝でもしねぇか?
  何もしねぇよ、抱きしめる以外はな」
  座った状態で後ろから抱きしめられて一緒に昼寝。
  抱き枕にされます。元親

B・「できましたよ、……少々お礼を頂きましょうか。
  …貴女からは甘い香りがしますね」
  髪を結ってもらいました。
  お礼と称して首筋にキス、顔を肩に乗せて抱きしめてくる光秀


⇒アニキの方が大好きです。でも抱きしめられたまま昼寝するときっと目覚めた後、体がばっきばきになること請け合いです。見目は良いですよ、イラストにもなるだろうな。でもぶっちゃけ寝づらいです。抱き枕って事は放してもらえそうにもないし。うがー勘弁。でもアニキ大好きー(結局どっちだ)

「あたたたたたたた」
「大丈夫かよ?」
「まぁ、何とか。首と肩と背中がばっきばきなだけ」
笑顔で返してくれてるけど、怖い。ちょっと怒ってるよな。
「悪かったって」
「いいのよ、私もくっつかれるの嫌いじゃないしー。でもー」
○○はじとり、と俺を見上げながら
「自分の腕力を把握しておいて欲しいんだよね。全く身動きできないまま昼寝なんてそう続けられるもんじゃないってば」
「だから悪かったって」
「抱き枕にしてる方はいいよ、そりゃあさ。でも目が覚めてからもちいとも動く事が出来なければそりゃあ体中痛くなるよね。結局半刻は私起きてたよ」
「だから謝ってるだろ」
○○は俺の口調が強くなったのを聞いて視線が剣呑になった。
「はい?」
「あ、いや・・・なんだ」
「謝ってるんだから許せ、と元親が決める事なんだ?って事は大して悪いしたとは思ってないんだよね。俺が謝ってるんだからもういいだろ、ぐずぐず言うなって事でFA?」

やばいやばいやばい。俺の頭の中でもう1人の俺が告げている。俺は何かこいつの怒りを更に起動させちまったみたいだ。最後の言葉何言ってるのか解らなかったが、怒ってるのは伝わった。

○○はすう、と無表情になると

「悪いと思ったから謝る。それはとても素敵なことだよね。でもそれでもまだ伝えたいことは伝えきっていないし、これからどうするかも聞いてないし、それなのに謝ってるんだからもういいだろ的な見解は自分の意思の都合のみだよね?私の気持ちはちっとも反映されてないんだよ、わかっていただけませんでしょうか?長宗我部元親さん?」
「お、おう」
俺が返事をすると○○はまたにっこりと笑顔になって
「で?」
「は?」
「これから元親さんはどうしてくださるの?」
「あ、えーと。そうだな。だから今度からは気をつける」
「うん。それで?」
まだじーっと俺の顔を見つめているから何か言い足りのか?
考えても考えてもわからねぇ。
「だーっ。どうすりゃいいんだよっ」
頭をわしわしとかきながら○○に大して怒鳴っちまった。あ、やばい、と思ったけれどもう遅い。また怒るか、と思いきや○○は普通に俺に向かい手を伸ばし
「抱っこ」
「は?」
「抱き枕じゃなくて起きてる時の方がいい。だっこして」
「~っ」
息を呑んだ。

可愛いこと言ってくれる。

※うん、トリップヒロインで。怒りだすと口調が丁寧になるのは重要ですよ。これで機嫌がはかれるからね。


すいません、光秀は首筋にキスマークつけた段階で殴ります。


2人乗り!

A・「掴まっておられよ!このまま団子屋に直行いたす!!」
  凄いスピードで団子屋へ!すっごく楽しいね!
  「某も、すっごく楽しいでござる!」
  2人で笑いながら自転車で爆走する幸村

B・「バイク、乗せてやるよ!海に行こうぜ。
  ほら、俺の腰にしっかり腕回しとけよ」
  海だー!ヘルメットを貴女に渡し、ニカッと笑う元親

⇒これはきっと最初のゆっきーが二人乗りで行けばいいと思う。青春だな。うふふふ。


怪我してしまった貴女

A・「ちょ、血出てるから!
  何やってんだよっ、……ごめん、早く手当てしよ」
  貴女の怪我を見てかなり焦ってます。
  私は平気だよ!と笑うと抱きしめられました。
  いつになく必死な佐助

B・「……貴女が私の知らないところで
  傷付くのは面白くありません。さぁ、いらっしゃい。
  その怪我より痛く手当てしてあげます」
  い、痛く…?笑顔でも目が笑ってない。
  貴女が怪我をすることだけはお気に召さない光秀


⇒これはさっきのヒロインとは別にトリップヒロインかな。
んでもって佐助だと萌え転がります、あたくしが。

本当に偶々だった。その女中さんは何か催眠術でもかけられていたんだと思う。
だって本当に当たり前のようにすーっと近づいてきて、当たり前のように懐から懐剣を取り出し
幸村さんを刺そうとしたんだもの。
だから考える前に動いてた。幸村さんを突き飛ばしていた。
幸村さんを突き飛ばす直前、佐助さんが何か叫んでいたようだけど。
その後、腕に焼けるような痛みがあって、それでー

「-ちゃん、○○ちゃんっ」
遠くで誰か呼んでる。どうしたんだろう?この声は佐助さん?
「○○ちゃんっ」
「あー佐助さん」
私は佐助さんに抱きかかえられていた。
「良かった…」
佐助さんが何だかとっても心配そうな顔をしている。そんな顔してほしくないのにな。私は無意識に佐助さんの頭を撫でようと腕を伸ばす
「~つっ」
つれたような痛みと何か液体が流れる感覚。
「ちょ、血出てるから!動くなって。何やってんだよっ」
「ごめんなさい」
ああ、私のこっちの腕切られちゃったんだ。血が出てる。
「……ごめん、早く手当てしよ」
あれ、佐助さん震えてる?
「幸村さんは?」
「旦那は今、今の事の顛末を報告に勘助さんの所」
止血しながら佐助さんが答えてくれる。
「じゃあ、怪我してないんだ」
「○○ちゃんが助けてくれたからね」
「そっか、良かったぁ。私でも役に立ったね」
「ばっ・・・」
「佐助さん、私は平気だよ」
何だか佐助さんに安心してほしくて、笑顔を見せる。
「~っ」
次の瞬間何故だか佐助さんに抱きしめられていた。ああ、温かいなあ。
「さすけさん・・・あたたかーい」
私の意識はまた途切れた。


「○○ちゃん?」
動かなくなった○○ちゃんの顔を覗き込む。まずい、顔が青白い。
この傷はそんなに深くないのだけれど、それなりに出血している。それにもしも刃先に毒が仕込まれていたとしたら-

自分の想像にぶるり、と身震いする。

「薬師が到着いたしました!」
その声にまた頭が働き始める。今は○○ちゃんを助けなくちゃ。
「俺が運ぶ。どこに連れてけばいい?」
彼女を抱き上げた。

※まぁ、結局毒は塗られてなくてヒロイン出血が激しかったせいで意識を失っていればいい。それでも何とか回復。佐助は自分のせいでヒロインが傷ついてしまったと悩めばいい。



君と居ると幸せだなぁ…

A・「俺も、今すっげー幸せだな!
  アンタと居れば何も無くても楽しいよ。…ありがとな」
  貴女と目線を合わせてにっこり笑顔。
  その笑顔が幸せの源です。慶次

B・「そりゃ、こっちの台詞だ。
  お前の存在に俺は助けられてる。
  ……怖ぇくらいだ、幸せすぎて、な」
  私がもっと幸せにしてあげる!
  「ha!それじゃ、俺も負けてらんねぇな!」
  肩を寄せ、手を繋ぎながら笑い合います。政宗


→何このバカップルなんて周囲の方々は見ていればいい。いつまでもお幸せにねコンチクショー、な筆頭でお願いします