◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -90ページ目

◆商人の心得★『売らなくてはならないモノ』は『売れない』

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今回のメルマガのテーマは

【商人の心得★『売らなくてはならないモノ』は『売れない』】
(初略)

こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。

前へ前へが信条の川端です。(笑)

実は、このメルマガは昨日発行するはずだったのですが、その前の二日酔
いから始まって、仕事がバタバタとしてきて、1日延ばしにしちゃいました。

1日延ばし・・・ダメですねぇ。

だけど、人間ですから、たまには良いでしょう(笑)

さて、今回はお客様にフォーカスして、ビジネスを考え整理してみたいと
思います。


▼カスタマーとクライアント

英語では顧客のことを「カスタマー」っていいますよね。

我々コンサルの世界では、お客様のことは「クライアント」と呼びます。

コンピュータの世界ではクライアントというと、
サーバコンピュータの提供する機能やデータを利用するコンピュータのこ
とを指します。

こういう意味から、「他の人の保護下にある人」というのが「クライアン
ト」というイメージですね。

「カスタマー」というのは「商品やサービスを購入する人」です。

「売る」=「カスタマー」

「教える・導く・伝える」=「クライアント」

こんなイメージですよね。分かりますかね?


なにが言いたいのかと言うと、

「あなたは、お客様のこと、どちらだと思ってますか?」ってのを考えて
みて欲しかったのです。


▼よく言う「売らない」で「売る」というのは

商品やサービスを「安いよ~!」「便利だよ~!」「良いよ~!」って、
買って買って光線を放っていると、お客さんは逃げて行きます。

これ、よく言われてますよね。

正確に言うと、見込客が逃げて行くんです。この商品やサービスが欲しく
て欲しくてしょうがないお客さんは逃げないで、「えっ、安いの」「やっ
ぱり、これが良いんだよね」と言って、購入するんですよ。

こういう、物事の裏側は、なかなか語られないので最近は、みなさん勘違
いして、「売り込み」は悪だと分かった風なことを言い出します。


(中略)

▼ようは、「何を売るのか」なんですね

みなさん、自分の商品やサービス・自分の会社には惚れているんです。

だから、「何を売るのか?」と質問されると自分が惚れこんでいる商品・
サービス・自分の会社・技術力・ノウハウなどが、いわゆる「売るモノ」
になるんですね。

だけど、この「売るモノ」を、お客さんに「買ってもらうには?」って考
え出したとたんに、「買って買って光線」を放つことになるんですよね。

冒頭でも言いましたが、これでは見込客の集客はできません。

例えば、少し前のメルマガにも書きましたが、わたしにはバイク仲間の自
転車屋さんがいます。

顔みしりだし、人間性も好きなので、彼の店に遊びに行ったときに、幼稚
園の年長になるわたしの息子に自転車を買ってやろうと、話をしたんです。

わたし:「どれが、いいかなぁ」

自転車屋さん:「うちは遠いから、近所で買った方が良いよ」

わたし:「いや、いいよ。自転車はここで買うって決めてたんだ」

自転車屋さん:「ありがとう」

わたし:「今度6歳になるんだけど、どれが良いかな?」

自転車屋さん:「値段が張らない、体に合ったのが良いよ。」

「乗り始めなのに、先のことを考えて大きいサイズで高額な自転車買う人
がいるんだけど、乗り始めは、体に合ったのが一番なんだ」

「どうせ、転んだり、ぶつかったりしてボロボロになるし、体に合ってい
ないと、なかなか乗れるようにならないんだ」

「だから、これが良いと思うよ」

わたし:「言われてみれば、そうだよね。よっし、じゃあ、これにしよう」

自転車屋さん:「補助輪とヘルメットは川端さんだからオマケするよ。」

わたし:「いいよ、払うから、ちゃんと会計して」

自転車屋さん:「この自転車がボロボロになって、自転車乗るのが楽しく
なったら、今度は息子さんを連れてきて、好きなの買ってあげてよ」

この友人は、この後、わたしに、息子が補助輪を外して自転車に乗れるよ
うになるまでの、方法を色々と教えてくれました。

今では、教えてもらった方法で、息子はスイスイと自転車を補助輪無しで
乗り回しています。

そろそろ、体が大きくなって、自転車が小さくなってきたので買い替え時
なんですが、やはり、わたしが自転車を買うのは、この友人からです。

この友人は、「何を売ったのでしょうか?」。

”自転車”を売ったのですが、それだけではない「何か」をわたしは、与
えられたんです。


▼自転車を買ったのに、それ以外に与えられたモノ

実は、これが一番大切なんですよね。


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガでは、お客さんに「何を売る」のかということにフォーカスして、その極論に迫っています。この考え方、アプローチの仕方になって、業績が落ちたクライアントさんを、わたしは見たことがありません。根底のノウハウです。参考になれば嬉しいです。興味のある方は、読んでみてくださいね。


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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

◆成功できない人が唱える4つの質問とは

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今回のメルマガのテーマは

【成功できない人が唱える4つの質問とは】
(初略)

こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。

前へ前へが信条の川端です。(笑)

今日のメルマガでは、わたしが開塾させていただいている、
「ネットde経営塾」に入塾して頂いた塾生さん達から、度々頂く質問につ
いて感じたことがあるので書かせて頂きました。


▼ネットビジネスを学ぶ目的

ビジネスの目的なので、通常はこんな動機で入塾される方が多いです。

「ネットビジネスでの起業を確実に最短で実現したい」とか、

「現在の会社の売上をネットを活用して向上させたい」とか

「新しいビジネスをネットを活用して立ち上げたい」とかですね。



ただ、今の時代の背景でしょうか、こんな感覚で入塾される方も多いです。

「今の仕事では、生活に困ってしまう。追加の収入を得たい」とか

「会社が倒産してしまった。再就職は難しいのでネットでなんとか」とか

「楽して、家にいてパソコンしているだけで儲かる仕事がしたい」とか

「子どもに手がかからなくなったのですが、パートにでるのは嫌で」とか

「とにかく手っ取り早く、お金を書けないで収入を得たい」とか・・・


どちらにしても、ネットde経営塾に入塾される方は、この塾に『希望と期
待』を持って入塾されます。まあ、当たり前のことですよね。

これは、わたしがコンサルしている企業クライアントさん達も同じことです。

ですが、ちょっと、勘違いしている場合が多い。

コンサルタントも、このネットde経営塾も、自分のお尻に火がついてから
”ワラをもつかむ気持ち”で入塾される場合が多いんですよ。

このこと自体は、わたしは悪いと言っているのではありません。

むしろ、これが自然だと思っています。

そして、この状況を打破するべく、共に思考し同じ船に乗り航海していく
のがコンサルであり、ネットde経営塾です。


▼勘違いしているというのは、こういうことです。

実は、勘違いしている方がする、質問ってのがあるんですよ。

こんなのが代表的な4つの質問です。

「この商品、売れるでしょうか?」

「どんな商品が売れるんでしょうか?」

「今は資金がないのですが、それでも大丈夫でしょうか?」

「広告費をかけて、その分の元は取れるのでしょうか?」・・・etc

この質問の”裏返し”ってなんですか?

そう、『リスク』をとらないで『保障』だけを求めるということです。

『魔法』『マジック』『キセキ』の方法を教えてくださいと言っているよ
うなもんですよね。

自分に自信が持てないから、わたしに『リスク』がないことを『保障』し
てくれという質問なんです。

前回のメルマガでも書きましたが、100%の成功する方法なんてのは、
ありえないんです。

だから、『リスク』は必ずあるんだけれども、それを少なくしたり、避け
て通ることの知恵というのはあるんです。


(中略)

▼人には乗り越えられない壁は少ないんです

でも、乗り越えたくない壁は沢山あるんですよね(笑)

例えば、売上を上げたいですよね。売上を今の2倍にしたい!

どうですか?この壁。売上を今の2倍にするんです。この壁は大体の場合
乗り越えられる壁です。

2倍にするためにはどうすれば良いと思います。答えを教えましょうか?

あのね・・・

【客数を2倍にするんです。】

まだありますよ。

【客単価を2倍にするんです。】

単純ですよね。売上を2倍にする方法はこれだけ。

だけど、この壁を乗り越えられない人が多いんですよ。これは、乗り越え
られないのでは無くて、実は”乗り越えたくない壁”がその前にあるから
なんです。


▼乗り越えたくない壁ってなんだ?

例えば、客数を2倍にするには、あなたは何をしますか?


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガでは、前回に続いて『成功』ということにフォーカスして、それに近づく方法をお伝えしています。わたしが実際にコンサルの現場でアドバイスさせて頂いていることの、根底の話です。参考になれば嬉しいです。興味のある方は、読んでみてくださいね。


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日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

ネットビジネスのすそ野が広がってきている、今が行動の時です

おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。

最近は、iphone4をいじり倒しておりますが、
これは、携帯電話の域ではなくてパソコンの域でもないんですね。

ネットに関して言えば、閲覧や投稿などはWi-Fi(無線LAN)で接続していればパソコンと同等
だし、手軽に使える分、活用性が高いですね。

逆に携帯専用のサイトは使えないみたいですが、PCサイト・携帯サイト・スマートフォンサイト
みたいな感じになってきているのが現実のようです。

◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

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◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

ネットビジネスのすそ野が広がっていることは間違いない。

集客においては、非常にSNS経由のアクセスが活発になってきていますので、Twitter・facebook
は、今のうちに活用スタイルを確立しておくのが良いと思います。

実際に、FIRSTITPROの給与計算ソフト販売サイトでアクセスを記録してみると、Twitter・facebook
経由でサイトに訪れて、30秒以上サイトを閲覧していく方が、現時点で毎日200名程になっています。

ただ、サイトに訪れて直ぐに離脱された方を含めれば、この3~4倍以上のアクセスがあります。

ここから成約まで結び付けて、はじめてビジネスに影響が出るのですが、そのポイントは、
「SNS」(ソーシャルネットワークサービス)だということですね。

SNSの特徴は、ゆるめのコミュニケーションであり、信用をブランディングすることでビジネスに
つなげることができるでしょう。

ただ、フォロワーや友達を集めることに必死になって、つぶやいたり、情報発信しているだけでは
ビジネスには影響しないということですね。

先日、ネットde経営塾の塾長講義でWEBサイトにアップした
ツイッターのネットビジネス活用術」には、この辺のことも含めて、ツイッターの使い方から
フォローの仕方、つぶやき方までを情報公開しました。

塾生さんは、既に実践されて、着々とフォロワーさんを増やしてます。

ただのフォロワーさんじゃないですよ。

フォロワーという名の『見込客』を増やしているんです。みなさん、ビジネスに繋げられるでしょう。


▼『ネットde経営塾』に参加してビジネスにつなげたいと思われる方はこちら
 ネットビジネスで起業する方法・はじめ方をアドバイス-『ネットde経営塾』



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
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良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之