◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -80ページ目

◆『悪循環』を絶ち、『顧客に未来を提供する』方法

本日19:00に、メルマガ最新刊が発行されます。

「なになに?」と気になったあなた。ためらわずに、是非、メルマガ購読して下さい。(笑)
ご購読はこちらから→ メルマガ購読ページにジャンプ

どんなメルマガか、ブログでダイジェスト版を掲載します。ブログでは長文になるので書かないことや、メルマガだから(濃い読者だから)書くことなど、ブログでは書かないことを書いてますので、興味のある方は是非、こちらもご購読ください。

今回のメルマガのテーマは

【『悪循環』を絶ち、『顧客に未来を提供する』方法】
(初略)

さて、今回は前回のメルマガの続きになります。

前回のメルマガでは、「顧客に未来を提供すること」が、企業本来の軸で
あるり、『顧客主導』に偏り過ぎると、本来の軸がブレてしまうという、
お話でした。

今回は、なぜ、ほとんどの会社は、未来を創り出すことに十分な労力を、
費やさないのか?ということに迫ってみたいと思います。

今回のお話も、わたしが実際にクライアントの現場でお話したものです。


▼悪循環に陥っていませんか?

「儲からない。何が悪いのだろう?もっと改善していかなくては」

景気が悪い、政治が悪いと愚痴を言いながら、ほとんどの企業は、今を
耐え忍ぶことを選択しています。

「景気が上向いてくれば、お客も動いてくるだろう。今は内部を充実さ
せて、無駄を削り、品質を上げて備える時期だ」

なんて感じで、内向きの企業努力に注力して更に、利益は削られていく。

懸命になって、既存の商品やサービスを売り込む方法を考え、営業し、
行動する。

「うちの会社の行動力は筋金入りだから、なんとかなるだろう」


実際は・・・・・・・

行動した分、経費が掛り売上もなかなか増えず、資金繰りが怪しくなり
運転資金借入を起こす。


「儲からない。何が悪いのだろう?もっと改善していかなくては」

ここにまた戻ってくるんです。

こんなのが、『悪循環』っていいます。


▼悪循環を断ち切る一つの方法



(中略)


▼次に『成功を繰り返す力』というのはなんでしょうか?

それは、未来を創造する力です。

ちょっと、胡散臭い表現になりましたね(笑)

コンサルタントに言わせるとこれが戦略ということになります。

戦略というのは、現在地と目的地(未来)を結ぶルートのことですから
このルートを生みだす力が、『成功を繰り返す力』ということになります。

ここでも、『未来(目的地)』というキーワードが出てきますよね。

ここで、興味深いデータをご紹介しますね。

経営幹部の40%に当たる時間は社外の問題に割かれているそうです。

そして、そのうちの30%の時間は、3年から5年以上先の未来に向け
た問題に向けられ、更にその20%に満たない時間が、この未来の視点
を社内で共有することに割かれていると言われています。

『会社が未来の展望を考えるために費やされる時間は3%に満たない』

ということになるんです。


▼なぜ、未来の展望を考えるために時間を費やせないのか?

これは、経営陣の怠慢が原因ではないのです。

一生懸命働いてます。疲労困憊して精神を張り詰めて働いているでしょう。
ですが、考える時間が取れないわけでもないんです。

この問題を口にすると、逆に自分が会社の未来を完全に掌握していない
ということを晒してしまうことになるんですね。

そういう危機感やプライドが邪魔をしているケースがほとんどです。

ですから、長期的な重要課題よりも、目の前に見える短気の課題が優先
され未来については考えなくなるんですね。

そしてリーダーに一番大切な資質が歪められて評価されることになります。

『未来をイメージする力』よりも目の前の物に対応していく『行動力』が
リーダーシップなんだと、すり替わってしまうんです。


▼確かに、現状の問題の対応や改善は重要なんだけど・・・


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガは、前回から引き続き、クライアントさんで実際にお話した内容を公開しています。景気低迷で『悪循環』に陥っている方は、ちょっと考えなおしてみてください。その菊花絵になれば嬉しいです。よろしければ読んでみてくださいね。


ご購読はこちらから→ メルマガ購読ページにジャンプ


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

◆『顧客主導』で衰退する。あなたの会社は大丈夫ですか?

本日15:00に、メルマガ最新刊が発行されます。

「なになに?」と気になったあなた。ためらわずに、是非、メルマガ購読して下さい。(笑)
ご購読はこちらから→ メルマガ購読ページにジャンプ

どんなメルマガか、ブログでダイジェスト版を掲載します。ブログでは長文になるので書かないことや、メルマガだから(濃い読者だから)書くことなど、ブログでは書かないことを書いてますので、興味のある方は是非、こちらもご購読ください。

今回のメルマガのテーマは

【『顧客主導』で衰退する。あなたの会社は大丈夫ですか?】
(初略)

こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。

前へ前へが信条の川端です。(笑)

先週は、お盆明けということもあり、かなりの忙しさで、メルマガ創刊
以来、はじめて、発行できない週になってしまいました。

メルマガ読者の方に、後ろめたい気持ちで・・「とほほ」

ごめんなさい。

仕事も平常に戻り、また今週から気持ちを引き締めていきますので、あ
たたかく見守って頂けると嬉しいです。


この場に便乗して、もう一つお願いしちゃいます。(笑)

実は、このメルマガ、「経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる」なん
ですが、独自配信メルマガとしても、同じ内容を配信しています。

これからは読者のみなさんに、もう少しスポット的な号外情報など、
この「まぐまぐ」ではお伝え出来ない情報も、独自配信メルマガでは、
お伝えしていこうとおもっています。

変な前後の宣伝広告なども無くなりスッキリと読めるのも良い点です。

独自配信メルマガへの登録は以下のアドレスに「空メール」を送信頂く
か、メールアドレスを登録フォームから入力して頂くかで完了します。

是非、内容の濃い独自配信メルマガに切り替えて、ご購読ください。

▼空メールの送信先
t 53945@1lejend.com

▼登録フォーム
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=53945



さて、今回は前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。

先週は、お盆休み明けのクライアントさんの会議に数多く出席させて頂
いておりましたが、その中でお話させて頂いたことです。


▼「お客様の視点」「顧客第一主義」なんてのは、当たり前

会議に参加して、最近つくづく思ってしまうんです。

「お客様の立場に立って、商品のメリットを打ち出せ!」

「お客の視点から、サービスの問題点を抽出しろ!」

「お客様はどういう時に、何を考え、何に興味を湧かせるのか」

「もっと、お客の心理を考えて手を打て!」

こういう会話が、端々に出てきてます。

これはもう、「流行語大賞」みたいですね(笑)

商売もそうですが、物事にも、大体の場合はインプットとアウトプット
があるものです。

お客様をインプットとして考えて、商品やサービスをアウトプットとし
て考え、提供していくというのが顧客主導(マーケットイン)という発想。

考えて見れば、これって『当たり前過ぎる』くらい、当たり前のことです。


▼だから、「お客様から遡るやり方ばかり」

経営コンサルタントの方々や、勉強熱心な経営者達は、まずは徹底した
「顧客主導」というものを推進しようとします。


(中略)


▼問題は『既存の』商品やサービスの改善に終始してしまうこと

顧客満足なんて言いだすと、現状で、どの程度、お客様が自社の商品や
サービスに満足しているのかということを知ろうとするわけです。

「アンケート」「モニター」などで情報を収集していくんですね。

このような情報から、既存の商品やサービスを見直して、更にお客様の
満足度を上げるように起業努力を繰り返していくのです。

素晴らしいことです。

顧客主導という考え方が、新発明のように思っている経営者の方も実際
には、多くいたりするんですよ。

今まで、こんな発想で自社の業務を見直したり、改善したりしたことが
無かった場合は、こうすることで、商品やサービスは充実し、内部の体
制も良くなる、そしてお客様にも満足を与えて、今よりも増収増益する
だろうと、期待するんです。

様々な書籍にも「顧客主導」「顧客第一」のマーケティング戦略なんて
いうのが書いてありますので、その気になります。

ですが、経営者たるもの一歩高みから見なければなりません。

「アンケート」「モニタ」から得た情報は、既存のマーケットでかつ、
既存顧客から得た情報なんです。

ということは、既存のマーケットのシェアを維持することで終始してし
まう危険性が高いということ。

これに気がつかないと、顧客主導で、お客様から遡るやり方で、業務プ
ロセスを変え、商品やサービスの質を見直し改善した割には、肝心の売
上にあまり結び付かないという結果に終わります。

実は、これで悩んでいる経営者の方々って多いんです。

「顧客主導で、再構築したのに結果は少し良くなっただけなんです」

「なにが、問題なんだろう」

こういうことになります。


▼目標が既存のマーケットのシェアを維持することになっている

目標を「顧客主導で売上○○○円達成」などと掲げても、今のままで、
この目標を裏から読むと「既存のマーケットシェアを維持する」という
目標にすり替わってしまっているんです。

『顧客主導』だけでは、達成できない何かが足らないということですね。

誤解しないでくださいね。

顧客主導が悪いと言っているのではありませんし、お客様から遡って考
えることがナンセンスだと言っているわけでもありませんよ。

「当たり前だ」と言っているだけです。

ここまでの改善で「既存のマーケットシェアを維持する」という本当の
目標は達成できると思います。

ただ、求めている目標が、更に高いのであれば、『顧客主導』だけでは
足りないのです。


▼『顧客主導』だけでは足りない、『何か』とは

これは、何だと思いますか?


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガは、よく言われている「顧客主導」とか「顧客視点」とか「顧客第一」という呪文のような言葉で翻弄されがちな、皆さんの目を覚まして頂くためにコンサルの現場でも言っている情報を記事にして見ました。よろしければ読んでみてくださいね。


ご購読はこちらから→ メルマガ購読ページにジャンプ


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

ツイッターやFacebookと集客&売上は直結するのか

お盆休みが、終わってからというもの、バタバタとハードな日々が続いております。

このブログも以前は、毎日していた更新が、徐々に「マイペース?」になってきてます(笑)

そんな中でも、ネットの世界はスピードが速いので、様々な取り組みやテストを常に繰り返し
ていないとビジネスチャンスを逃すことになったりします。

この感覚は、なかなか、一般のリアルなビジネスをメインとしている企業では盲点というか、
注力しないところなのかも知れません。

ただ、ネットを主体にビジネスを展開されている方にとっては、このスピード感について
いくことが求められたりします。

なぜかというと、集客&売上に直結するから。

ということで、今回は、ここ数カ月間取り組んできたツイッターやFacebookについて、
テストの結果が出てきたので、少し情報を公開します。

$◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

この、Facebook、アメリカではグーグルを脅かしている存在にまで成長しているSNSサイト
なんですが、なぜそんなに人気があるのか?

最初は登録しただけで、右も左も分からず、そのまま放置・・・
「なにが、面白いんだよこれ?」って、ほとんどの方が思うんです。

ですが、使いこんで言ううちに、その素晴らしさにハマっていくんですね(笑)

わたしが思うに、Facebookというのは、mixiとは別物です。

「よく、世界版のmixiみたいなもんだよ」っていう声を聞きますが、正しくは・・

『ツイッター + ブログ + mixi』 = 『Facebook』

こういうことだと、思います。

なぜ面白いのかというと、もうお分かりですよね。

今現在、ブレイクしている人気SNSの要素を全て、備えているのがFacebookなんです。
この感覚は、使っていくうちに分かってきます。

・ツイッターのフォローのように友達つくりが簡単
・ツイッターのようにつぶやくこともできる
・ブログサイトの記事のように、濃いめの情報が発信できる
・ツイッターのリツイートやブログのようにコメントがしやすい(いいね!ボタン)
・mixiのようにコミュニティやゲームアプリで仲間を作れる
・友達の紹介機能やイベント企画の発信などが手軽に出来る
・もちろん、動画や画像なども扱える
・・etc

こんな感じです。

日本でも、段々とFacebookを始める方が増えてきてますが、このSNSは間違いなく、
日本でも盛り上がります。

最近のスマートフォンでは、ツイッターもFacebookもmixiもアメブロも、専用アプリで、
更新が楽になってますので、時代にも乗っているということですね。

$◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

登録していない方は、是非、登録して、初めて見てください。

わたしの場合は、おかげ様で、現時点で、ツイッターのフォロワーさんが10,000人を超え、
Facebookでは友達が、もう少しで1,000人になります。

まあ、わたしはツイッターの回し者でも、Facebookの回し者でもないので、紹介は
これくらいにして、ビジネスの情報をお伝えしますね。

ツイッターのフォロワーさん10,000人 ⇒ わたしのツイッター
Facebookの友達1,000人 ⇒ わたしのFacebook

というのは、このSNSサイトをマーケットとして生かすことを考えた場合の最低数だと
わたしは思います。

実際に、この規模のコミュニケーションが可能になってから、ビジネスへの影響が徐々に
出始めてくるのです。ここで重要なのは、ただ数だけ集めるのではダメだということ。

コミュニケーションが前提ですから、少しでも繋がりの可能性が高くて、自分のビジネス
の周りに存在していると思われる方と繋がっていくと良いです。

ツイッターに関しては以前に、この記事でご紹介しているので参考にしてください。
 ⇒「【試してみた】ツイッターでつぶやけば商品は売れるのか」

そして、Facebookですが、これは、広告が良い。

実は、Facebookには、掲載したWEBサイトの画像でも分かりますが、右サイドに、広告が
表示されるんですよ。

有料ですが、このスポンサーには広告審査を通過すればだれでも参加することが出来ます。
そして、この広告の、レスポンスと価格の安さは、PPC広告のそれを凌ぎます。

SNSという特性上、限られた世界の広告なのですが、テストを初めて、4日目でかなりの
成果が出てきています。これには、わたしもビックリ。

そうは言っても、テストに行きつくまでにも試行錯誤しり、この段階になるまでのコミュ
ニケーションの方法や質などを考え模索した結果なんですけどね。

そうそう、来月の9月1日のネットde経営塾の塾長講義は、まさにこのFacebook&ツイッター
のマーケティング活用方法を講義します。

ネットde経営塾』塾生の方は、期待してくださいね!


ネットde経営塾では、あなたのネットビジネスを始めの一歩から応援してます。
興味のある方は、無料deアドバイスを申し込んでくださいね。 ⇒ 無料deアドバイスの詳細を見る


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


▼口コミで3,707社が購入した給与計算ソフトはこちら▼
【給与計算DX2010 for EXCEL (DX2011無料バージョンアップ版)】


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之