◆『悪循環』を絶ち、『顧客に未来を提供する』方法 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

◆『悪循環』を絶ち、『顧客に未来を提供する』方法

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今回のメルマガのテーマは

【『悪循環』を絶ち、『顧客に未来を提供する』方法】
(初略)

さて、今回は前回のメルマガの続きになります。

前回のメルマガでは、「顧客に未来を提供すること」が、企業本来の軸で
あるり、『顧客主導』に偏り過ぎると、本来の軸がブレてしまうという、
お話でした。

今回は、なぜ、ほとんどの会社は、未来を創り出すことに十分な労力を、
費やさないのか?ということに迫ってみたいと思います。

今回のお話も、わたしが実際にクライアントの現場でお話したものです。


▼悪循環に陥っていませんか?

「儲からない。何が悪いのだろう?もっと改善していかなくては」

景気が悪い、政治が悪いと愚痴を言いながら、ほとんどの企業は、今を
耐え忍ぶことを選択しています。

「景気が上向いてくれば、お客も動いてくるだろう。今は内部を充実さ
せて、無駄を削り、品質を上げて備える時期だ」

なんて感じで、内向きの企業努力に注力して更に、利益は削られていく。

懸命になって、既存の商品やサービスを売り込む方法を考え、営業し、
行動する。

「うちの会社の行動力は筋金入りだから、なんとかなるだろう」


実際は・・・・・・・

行動した分、経費が掛り売上もなかなか増えず、資金繰りが怪しくなり
運転資金借入を起こす。


「儲からない。何が悪いのだろう?もっと改善していかなくては」

ここにまた戻ってくるんです。

こんなのが、『悪循環』っていいます。


▼悪循環を断ち切る一つの方法



(中略)


▼次に『成功を繰り返す力』というのはなんでしょうか?

それは、未来を創造する力です。

ちょっと、胡散臭い表現になりましたね(笑)

コンサルタントに言わせるとこれが戦略ということになります。

戦略というのは、現在地と目的地(未来)を結ぶルートのことですから
このルートを生みだす力が、『成功を繰り返す力』ということになります。

ここでも、『未来(目的地)』というキーワードが出てきますよね。

ここで、興味深いデータをご紹介しますね。

経営幹部の40%に当たる時間は社外の問題に割かれているそうです。

そして、そのうちの30%の時間は、3年から5年以上先の未来に向け
た問題に向けられ、更にその20%に満たない時間が、この未来の視点
を社内で共有することに割かれていると言われています。

『会社が未来の展望を考えるために費やされる時間は3%に満たない』

ということになるんです。


▼なぜ、未来の展望を考えるために時間を費やせないのか?

これは、経営陣の怠慢が原因ではないのです。

一生懸命働いてます。疲労困憊して精神を張り詰めて働いているでしょう。
ですが、考える時間が取れないわけでもないんです。

この問題を口にすると、逆に自分が会社の未来を完全に掌握していない
ということを晒してしまうことになるんですね。

そういう危機感やプライドが邪魔をしているケースがほとんどです。

ですから、長期的な重要課題よりも、目の前に見える短気の課題が優先
され未来については考えなくなるんですね。

そしてリーダーに一番大切な資質が歪められて評価されることになります。

『未来をイメージする力』よりも目の前の物に対応していく『行動力』が
リーダーシップなんだと、すり替わってしまうんです。


▼確かに、現状の問題の対応や改善は重要なんだけど・・・


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガは、前回から引き続き、クライアントさんで実際にお話した内容を公開しています。景気低迷で『悪循環』に陥っている方は、ちょっと考えなおしてみてください。その菊花絵になれば嬉しいです。よろしければ読んでみてくださいね。


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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之