◆『顧客主導』で衰退する。あなたの会社は大丈夫ですか?
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「なになに?」と気になったあなた。ためらわずに、是非、メルマガ購読して下さい。(笑)
どんなメルマガか、ブログでダイジェスト版を掲載します。ブログでは長文になるので書かないことや、メルマガだから(濃い読者だから)書くことなど、ブログでは書かないことを書いてますので、興味のある方は是非、こちらもご購読ください。
今回のメルマガのテーマは
【『顧客主導』で衰退する。あなたの会社は大丈夫ですか?】
今回のメルマガは、よく言われている「顧客主導」とか「顧客視点」とか「顧客第一」という呪文のような言葉で翻弄されがちな、皆さんの目を覚まして頂くためにコンサルの現場でも言っている情報を記事にして見ました。よろしければ読んでみてくださいね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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今回のメルマガのテーマは
【『顧客主導』で衰退する。あなたの会社は大丈夫ですか?】
(初略)
こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。
前へ前へが信条の川端です。(笑)
先週は、お盆明けということもあり、かなりの忙しさで、メルマガ創刊
以来、はじめて、発行できない週になってしまいました。
メルマガ読者の方に、後ろめたい気持ちで・・「とほほ」
ごめんなさい。
仕事も平常に戻り、また今週から気持ちを引き締めていきますので、あ
たたかく見守って頂けると嬉しいです。
この場に便乗して、もう一つお願いしちゃいます。(笑)
実は、このメルマガ、「経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる」なん
ですが、独自配信メルマガとしても、同じ内容を配信しています。
これからは読者のみなさんに、もう少しスポット的な号外情報など、
この「まぐまぐ」ではお伝え出来ない情報も、独自配信メルマガでは、
お伝えしていこうとおもっています。
変な前後の宣伝広告なども無くなりスッキリと読めるのも良い点です。
独自配信メルマガへの登録は以下のアドレスに「空メール」を送信頂く
か、メールアドレスを登録フォームから入力して頂くかで完了します。
是非、内容の濃い独自配信メルマガに切り替えて、ご購読ください。
▼空メールの送信先
t 53945@1lejend.com
▼登録フォーム
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=53945
さて、今回は前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。
先週は、お盆休み明けのクライアントさんの会議に数多く出席させて頂
いておりましたが、その中でお話させて頂いたことです。
▼「お客様の視点」「顧客第一主義」なんてのは、当たり前
会議に参加して、最近つくづく思ってしまうんです。
「お客様の立場に立って、商品のメリットを打ち出せ!」
「お客の視点から、サービスの問題点を抽出しろ!」
「お客様はどういう時に、何を考え、何に興味を湧かせるのか」
「もっと、お客の心理を考えて手を打て!」
こういう会話が、端々に出てきてます。
これはもう、「流行語大賞」みたいですね(笑)
商売もそうですが、物事にも、大体の場合はインプットとアウトプット
があるものです。
お客様をインプットとして考えて、商品やサービスをアウトプットとし
て考え、提供していくというのが顧客主導(マーケットイン)という発想。
考えて見れば、これって『当たり前過ぎる』くらい、当たり前のことです。
▼だから、「お客様から遡るやり方ばかり」
経営コンサルタントの方々や、勉強熱心な経営者達は、まずは徹底した
「顧客主導」というものを推進しようとします。
(中略)
▼問題は『既存の』商品やサービスの改善に終始してしまうこと
顧客満足なんて言いだすと、現状で、どの程度、お客様が自社の商品や
サービスに満足しているのかということを知ろうとするわけです。
「アンケート」「モニター」などで情報を収集していくんですね。
このような情報から、既存の商品やサービスを見直して、更にお客様の
満足度を上げるように起業努力を繰り返していくのです。
素晴らしいことです。
顧客主導という考え方が、新発明のように思っている経営者の方も実際
には、多くいたりするんですよ。
今まで、こんな発想で自社の業務を見直したり、改善したりしたことが
無かった場合は、こうすることで、商品やサービスは充実し、内部の体
制も良くなる、そしてお客様にも満足を与えて、今よりも増収増益する
だろうと、期待するんです。
様々な書籍にも「顧客主導」「顧客第一」のマーケティング戦略なんて
いうのが書いてありますので、その気になります。
ですが、経営者たるもの一歩高みから見なければなりません。
「アンケート」「モニタ」から得た情報は、既存のマーケットでかつ、
既存顧客から得た情報なんです。
ということは、既存のマーケットのシェアを維持することで終始してし
まう危険性が高いということ。
これに気がつかないと、顧客主導で、お客様から遡るやり方で、業務プ
ロセスを変え、商品やサービスの質を見直し改善した割には、肝心の売
上にあまり結び付かないという結果に終わります。
実は、これで悩んでいる経営者の方々って多いんです。
「顧客主導で、再構築したのに結果は少し良くなっただけなんです」
「なにが、問題なんだろう」
こういうことになります。
▼目標が既存のマーケットのシェアを維持することになっている
目標を「顧客主導で売上○○○円達成」などと掲げても、今のままで、
この目標を裏から読むと「既存のマーケットシェアを維持する」という
目標にすり替わってしまっているんです。
『顧客主導』だけでは、達成できない何かが足らないということですね。
誤解しないでくださいね。
顧客主導が悪いと言っているのではありませんし、お客様から遡って考
えることがナンセンスだと言っているわけでもありませんよ。
「当たり前だ」と言っているだけです。
ここまでの改善で「既存のマーケットシェアを維持する」という本当の
目標は達成できると思います。
ただ、求めている目標が、更に高いのであれば、『顧客主導』だけでは
足りないのです。
▼『顧客主導』だけでは足りない、『何か』とは
これは、何だと思いますか?
・・・この続きは、メルマガで
こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。
前へ前へが信条の川端です。(笑)
先週は、お盆明けということもあり、かなりの忙しさで、メルマガ創刊
以来、はじめて、発行できない週になってしまいました。
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ごめんなさい。
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▼「お客様の視点」「顧客第一主義」なんてのは、当たり前
会議に参加して、最近つくづく思ってしまうんです。
「お客様の立場に立って、商品のメリットを打ち出せ!」
「お客の視点から、サービスの問題点を抽出しろ!」
「お客様はどういう時に、何を考え、何に興味を湧かせるのか」
「もっと、お客の心理を考えて手を打て!」
こういう会話が、端々に出てきてます。
これはもう、「流行語大賞」みたいですね(笑)
商売もそうですが、物事にも、大体の場合はインプットとアウトプット
があるものです。
お客様をインプットとして考えて、商品やサービスをアウトプットとし
て考え、提供していくというのが顧客主導(マーケットイン)という発想。
考えて見れば、これって『当たり前過ぎる』くらい、当たり前のことです。
▼だから、「お客様から遡るやり方ばかり」
経営コンサルタントの方々や、勉強熱心な経営者達は、まずは徹底した
「顧客主導」というものを推進しようとします。
(中略)
▼問題は『既存の』商品やサービスの改善に終始してしまうこと
顧客満足なんて言いだすと、現状で、どの程度、お客様が自社の商品や
サービスに満足しているのかということを知ろうとするわけです。
「アンケート」「モニター」などで情報を収集していくんですね。
このような情報から、既存の商品やサービスを見直して、更にお客様の
満足度を上げるように起業努力を繰り返していくのです。
素晴らしいことです。
顧客主導という考え方が、新発明のように思っている経営者の方も実際
には、多くいたりするんですよ。
今まで、こんな発想で自社の業務を見直したり、改善したりしたことが
無かった場合は、こうすることで、商品やサービスは充実し、内部の体
制も良くなる、そしてお客様にも満足を与えて、今よりも増収増益する
だろうと、期待するんです。
様々な書籍にも「顧客主導」「顧客第一」のマーケティング戦略なんて
いうのが書いてありますので、その気になります。
ですが、経営者たるもの一歩高みから見なければなりません。
「アンケート」「モニタ」から得た情報は、既存のマーケットでかつ、
既存顧客から得た情報なんです。
ということは、既存のマーケットのシェアを維持することで終始してし
まう危険性が高いということ。
これに気がつかないと、顧客主導で、お客様から遡るやり方で、業務プ
ロセスを変え、商品やサービスの質を見直し改善した割には、肝心の売
上にあまり結び付かないという結果に終わります。
実は、これで悩んでいる経営者の方々って多いんです。
「顧客主導で、再構築したのに結果は少し良くなっただけなんです」
「なにが、問題なんだろう」
こういうことになります。
▼目標が既存のマーケットのシェアを維持することになっている
目標を「顧客主導で売上○○○円達成」などと掲げても、今のままで、
この目標を裏から読むと「既存のマーケットシェアを維持する」という
目標にすり替わってしまっているんです。
『顧客主導』だけでは、達成できない何かが足らないということですね。
誤解しないでくださいね。
顧客主導が悪いと言っているのではありませんし、お客様から遡って考
えることがナンセンスだと言っているわけでもありませんよ。
「当たり前だ」と言っているだけです。
ここまでの改善で「既存のマーケットシェアを維持する」という本当の
目標は達成できると思います。
ただ、求めている目標が、更に高いのであれば、『顧客主導』だけでは
足りないのです。
▼『顧客主導』だけでは足りない、『何か』とは
これは、何だと思いますか?
・・・この続きは、メルマガで
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