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【新春!全公開】ビジネスの成功を左右する最も重要なものはなんだ?

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どんなメルマガか、普段はブログでダイジェスト版を掲載しているのですが、
今回は新春ということもあり、ダイジェストではなく全てを公開いたします

ブログでは長文になるので書かないことや、メルマガだから(濃い読者だから)書くことなど、ブログでは書かないことを書いてますので、興味のある方は是非、こちらもご購読ください。

今回のメルマガのテーマは

【ビジネスの成功を左右する最も重要なものはなんだ?】


新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
また、今年も読んで頂き、心より感謝いたします。

前へ前へが信条の川端です。(笑)


ちょっと、遅い感はありますが、2011年、一発目のメルマガになります。

昨年末のメルマガもそうでしたが、人間は始めと終わりに関しては
なにか特別な感情が動くようですね。なぜなんでしょう?

今年のわたしは、ぶれることなく流されることなく、ただ淡々と黙々と
マイペースで歩んでいこうとこころに決めました。

ですから、「新年の一発目のメルマガだから、こうだ!」って特に気合を
入れることもしません。淡々と黙々と、読者の方々に利益になると思われ
る情報をお伝えしていきます。

ということで、今回、お伝えするテーマですが。

『ビジネスの根っ子』のお話をしようかと思います。


▼「ビジネスは何から始まると思いますか?」

この答え。

よくクライアントさんのところで話題にさせて頂くんですが、
質問の意味が良く理解されないので、良くある答えは…

「商品(サービス)から」
「ヒト(スタッフ)から」
「売上から」
「借金から」
「強い思いから」

だいたいこんな答えが返ってきます。

質問を変えて、

「ビジネスの成功を左右する最も重要なものはなんですか?」にすると

「人脈(協力者)」
「資金力」
「ブランド性」
「売上」
「利益」
「競争力」

こんな答えになってくるんですね。

さて、あなたはこの質問をされたら、なんて答えますか?

米国のDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)界の大御所で、
コピーライターとして全米トップの実績を誇っているダン・ケネディ氏
だったら、こう答えるんじゃないかな?

「それは、マーケティングだ」

この答えは、ある意味、わたしも正解だと思います。


▼「マーケティング」というのは幅が広い

ウィキペディアによると…

 マーケティング(marketing)とは、
 企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、
 「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、
 顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」
 の全てを表す概念である。

こういうことなんですよね。だから商売全般のことを言うんです。

ただ、ある意味正解だとわたしが思ったのは、このウィキペディアの
解説を見ても気付くと思いますが、ある重要なキーワードが入っています。


そう、それは『顧客』というキーワード。


▼すべては『顧客』から始まる

ビジネスの基本は『顧客』です。これは言い切れる。

だって、そうでしょう、考えてみてください。

ビジネスを成立させるためには、売上と利益が必要です。
利益は売上から生まれ、売上は顧客が決めるんですよ。

だから、「ビジネスは何から始まると思いますか?」の答えは、

『顧客から始まる』というのが本質です。

あなたの商品やサービスはお客さんが気に入って、
お金を払わない限り売上にはならないですよね。
売上にならないのだから、当然利益も生まれない。

これは、経営者は肝に銘じておくべきです。

ビジネスは『顧客から始まる』。

そして、ビジネスの成功を左右する最も重要なものも『顧客』です。


▼「そんなことは、当たり前だろ」と皆、心の中で思う

こういうことを言うと、
みなさん、答えが違ったというバツの悪さから
「ふーん」という顔をしますが、心の中では、

「なーんだ、当たり前過ぎて、そんな答えで無かったよ」

こんな風に思っている方が多いんです。(笑)

なぜ分かるかと言うと、
こう思っていないかと直接クライアントに聞くと、
みなさん苦笑いするんですよ。図星ってやつですね(笑)

だけど、改めてこう聞きます。

「あなたは、本当に『顧客(お客様)』ということに対して
 真剣に考え、お客様を満たすためにビジネスをしていますか?」

こう聞くと、「う~ん…」となるわけですよ。


▼ビジネスとかマーケティングの主語は「お客様」

普通の人間であれば、ビジネスとかそれ以前の話でも、
常に主語は自分になるものなんです。

そうでしょう?
いま、このメルマガを読んでいる、あなたの悩みの殆どは、
自分のこと自分の会社のことじゃないですか?

ビジネスにおいては、この習慣を延長してしまってはダメなんです。

主語は「わたし」ではなくて「お客様」でなければ。


▼中小企業の倒産原因の65%はなんだか知ってますか?

正確に言うと、65.8%ですが、それはね…

「販売不振」だそうです。

販売不振ということは「売上が上がらない」ということですから、
先にも言ったように、「顧客」に支持されていないということです。

だから、原因は簡単。

「お客様の立場に立って、お客様のニーズを満たせなかった」

そういうことに尽きるんです。


▼だから、『顧客』とは誰なのかを真摯に考えるべきだ

これは冗談でも何でもないのですが、中小企業によくあるケースを
お伝えしておきますね。

それは…

「顧客の選択を誤っている」

こういうケースです。これ、本当によくあります。

『顧客』というのがビジネスの始まりなのに、
その始まりが間違っているんです。

正確に言うと、過去は、その『顧客』で間違っていなかったのだが、
今は間違っているということ。

過去のあなたの会社のお客様は、
過去のあなたの提供する価値が欲しいと思っていたお客様です。

現在、そして未来永劫、あなたの提供する価値を欲しがるわけではない。

だから、「変化」というものに対応していかないと、
『顧客』に支持されなくなり65.8%の中に入ってしまうことになる。


▼『顧客の欲求』と『あなた(会社)の強み』

この2つがマッチングすることで、当然ですが顧客は、あなたの強みから
提供されるものに価値を見出して支持するようになります。

だから、あなたの強みが活きる顧客を選択しなければならないんです。

このあたりのことを、もっと深く、より現実的に考えて行けば、その果て
には「戦略」というものが出来上がってくるんです。

『成功のシナリオ』というやつですね。


ただ、これらの事は普通はなかなか考えられない。

というよりは、考え方が分からないでしょう。

どこから、どういう視点で考えて行けばいいのか?

それをサポートする職業が経営コンサルタントという人達です。


2011年、あなたの『成功のシナリオ』を完成させるために、
活用してみてはいかがでしょうか?



「いざ!ゴールへ」 川端でした。





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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

iphone4のケースを変えてみた

お疲れ様です。川端です。

つい先程から、やっとパソコンの前に座ることができて、これからデスクワークになるのですが、デスクの上に宅配の荷物が来ていたので中を空けてみると昨年ネットで注文しておいたiphone4のケースでした。

このケース、雑誌で見て気に入ってしまいスグにネットで探して注文しておいたのですが、なかなか良いです。というか・・・これは好き好きの問題ですが。

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このケースは、2層構造になっていてiphoneにはラバータイプのやわらかいケースをまず付けて、その上からご覧の様なハードタイプのデザインチックなカバーをします。2層なので大きくなってしまうかと思いきや、これがぴったりフィットしてなかなか良いんです。

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わたし的には、お気に入りのケースになりました。色々なカラーも揃っているのですが、わたしと共通の感性で興味のある方はネットで探してみてください(笑)

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※決してこの会社の回し者ではありません(笑)


さて、仕事、仕事(-"-)

新春のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年も、このアメブロで多くの方とネットde経営塾や給与ソフトなどのご縁を頂きました。
また、ブログを読んで頂いている方々からのメッセージやコメントも感謝しております。

本年も、相変らず「前へ前へ」の精神で進んでいきますので、よろしくご指導くださいませ。

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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之