◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -43ページ目

◆『なぜ売れない?』お客さんが、気付いていないからです。

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今回のメルマガのテーマは

【『なぜ売れない?』お客さんが、気付いていないからです。】
(初略)

「どーも」、川端です。


いきなり、「どーも」で失礼しました(笑)
実は、久しぶりにアルバムを購入したのですが、
そのアルバムのタイトルが「どーも」だったので真似てみました。

結構、影響されやすいタイプなんです、わたし・・・

このアルバムは小田和正さんのアルバムなんですが、
聞けば聞くほど、心に沁み渡ってくる楽曲で素晴らしいアルバムです。

おススメですので、聞いてみてくださいね。

さて、今回は伝え忘れていたことがあったので、
前回の「広告」についてのお話の延長の話になります。


▼お客さんは、すべてを見ていない

広告も店舗でのディスプレイやPOPもそうなんですが、
「お客さんは、そのすべてを見ているわけではありません」。

これって、売り手側になったとたんに麻痺してしまう盲点なんですよね。

例えば、あなたが、花屋だとするでしょう。

もちろん、来店したお客さんは花が欲しくて来てるわけですから、
どの花にしようかと物色し始めるわけです。

あなたは、キャンペーンを考えて、店の一番目立つ場所に、
最近入荷した話題の「花が長持ちする薬」のPOPを大々的に
貼りだして、販促するわけです。

花の陳列にもこだわって、これだけやれば十分だと思うわけですね。

ですが、実際はここに大きな落とし穴が隠れていたりする。



(中略)



自分が買いたい花のイメージを頭にもって、
店に入ってきたお客さんは、その花のすぐ横にの一番目立つ位置に
貼りだされているPOPの存在すら気が付かない。

わたしは、脳科学の世界が好きで、
結構色々な書籍を読んだりしますが、人間の脳は集中しているもの
以外は、意識から閉め出してしまう特性をもっているのだそうです。

テレビを夢中で見ているときに、
人から話しかけられても気が付かないなんてことよくあるでしょう。

多くの人がワイワイ、ガヤガヤしている居酒屋さんで、
仲間と楽しんでいるとき、隣の席で話している会話なんて
耳に入らないですよね。

これと同じことです。

では、どうやって、販促すれば良いと思います?


▼売る側の盲点を解消して、お客さんの視点を観察する

売る側に立った瞬間、広告や陳列などの一生懸命になって、
知らず知らにお客さんは全てを見てくれているものと
思い込んでいってしまう。

だから、当たらなかった、売れなかったという理由を、

広告文のせいにしたり、
価格のせいにしたり、
商品の良し悪しにしたり

してしまいがちなんですよね。これが、盲点になります。

前述しましたが、「花が長持ちする薬」を買いに来ているお客さんなら、
今回のPOPを見て迷いなく購入に至るでしょう。

しかし、「花を買いに来た」お客さんが大多数を占めているので
成果が上がらない結果になっているのです。

ですから、POPのチャッチコピーを変えたり、価格を下げたりしても
結果は同じことなんですよね。

では、どうすれば良いか。

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日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


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「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

最近、コーヒーにこだわってきたという話

最近、家で入れたコーヒーがまずくて・・・
というか、家で入れたコヒーがまずいというのに気が付いてしまったのです。

もうかれこれ、7年前くらいに買った10人分くらい淹れられるコーヒーメーカーだったのですが古くなってきたせいもあって、そろそろ限界。サーバーのポットも匂いがついてきてしまったし、どううも、お店で試飲したコーヒーの味とはかけ離れているんです。

苦くなってしまうんですね。

ネットで調べてみたら、コーヒーメーカーで入れる場合は、最初、お湯が落ちてきたら止めて30秒くらい蒸らせば美味しくなるというので、やってみましたが、苦みは多少感じなくなったものの、まだまだ、試飲した味には、ほど遠い。

新しいコーヒーメーカーにしようかと思ったのですが、やはり手で淹れたほうが、おいしいらしいので、取りあえず、これだけ揃えました。

まずは、「コーヒードリッパー」
これは、サイズを間違って購入(-"-)・・・2人分しかドリップできません。

◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

そして、「コーヒーサーバー」
これは4人~5人分を入れる時には必要だと思って購入したのですが、ドリッパーが2人用なので現時点では2回ドリップしないとダメ(-"-)

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さらに、「コーヒーポット」
細口のポットで「の」字を描くようにお湯をドリッパーに注ぐんだそうです。普通のヤカンでやるとドバっとお湯が出てしまうので旨味が出なくなるそうです。

◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

どうも、一回こだわりだすと、突き詰めていくタイプなので、今度は豆から淹れたいと思い、「コーヒーミル」が欲しくなってます。手動式も味があっていいかなと思ったのですが、やはり電動式の方が楽だし、ひき方も選べるので、これが気になって・・・

$◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

現在は、お店で豆をひいてもらって、淹れているのですが、コーヒーというのは豆からひいた瞬間から酸化がはじまっているらしいです。なので、なるべく早いうちに飲んだ方が良いということ。

裏ワザで、ひいた粉を小皿に移して、電子レンジで20~30秒、チンするとコーヒーがおいしくなるという情報を得たので、やってみたのですが、やっと、それなりの味のコヒーが飲めるようになりました。(笑)

長い間、お世話になった「コーヒーメーカ」よ、ありがとう。

◆売上を上げる広告に隠された秘密

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すっかりと春になり、関東では桜も終わり、
現在は東北が桜の見ごろではないでしょうか?

被災地である東北の方の心に「さくら」のやさしさ美しさが伝わって、
気持ちが少しでも晴れやかになればいいなぁなんて思っております。

川端です。


さて、今回は「広告」についてのお話をしてみようかと思います。

商売に広告宣伝はつきものですが、広告宣伝行為というもの自体は
「出費」になりますから、広告の捉え方というのは、商売に大きな
影響を与えます。

広告は「爆発的な売上を上げたり」「売り上げを安定させたり」も
しますが、「利益を圧迫したり」「逆に赤字を招いたり」もします。


▼売上がすごく少ないとき、あなたは広告を打てますか?

これは、リアルでもネットでも共通するのですが、
例えば、売上が少なくて、今月の収支がマイナスになるような状況で、
あなたは広告宣伝することができるでしょうか?

もしくは、ビジネスを始めたばかりで当初思っていたよりも、売上が上が
らない。余裕の資金は無い。広告を出したいが、出しても売上が上がらな
ければ、広告費分は赤字になる。

こんな状況で、あなたは広告を出しますか?


「もちろん!広告打つに決まってるでしょ」という方と
「今は、地道にお金のかからない方法でなんとかする」という方、
「様子を見て、今は動かない」という方

わたしのコンサルの経験からすると、ほぼ、この3系統に別れるんです。

どの判断が正解なのかというのは、外部環境によっても異なるので、

「こんなときこそ、広告を打て!キャンペーンを仕掛けろ!」

なんてことは言えませんが、あなたの判断が変わるかもしれないお話を、
今からお伝えします。


▼なぜ「広告宣伝」が打てないのか?


(中略)



▼そう。今回はそのノウハウをお伝えしたいと思ってます。

ですが、残念ながら文章だけでお伝えできる程、
簡単なことではありません。

ですから、「広告」というものが「広告を打てば、必ず売り上げは上がる
」という捉え方になるためのヒントとなる考え方をお伝えします。

あとは、あなたが煮詰めてみてください。


▼まず、本質を理解することです

広告=購買という関係を作るためには「=」の部分の正体を突き止めなけ
ればなりません。

これを考えてみましょう。

実は、ここには「心の琴線(きんせん)」があるのだと思います。

技術や生活環境などの変化で、その時代に効率の良い広告の出し方や、
そのノウハウも刻々と変化していきますが、人の心が動く時というのは
、昔からそんなに変わっていないはずです。

広告というのは、その名の通り「広く」「告げる」と書きますので、伝え
たい人に、一人でも多く伝えることが出来なければならない。


では、「なにを言えば伝わるのか、何をすれば心が動くのか」

このことを度外視してしまうと、当然ですが広告の反応は落ちるというこ
とですし、購買にも繋がらないということですね。

ここが、本質です。


▼なにを言えば伝わるのか、何をすれば心が動くのか

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