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◆『なぜ売れない?』お客さんが、気付いていないからです。

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今回のメルマガのテーマは

【『なぜ売れない?』お客さんが、気付いていないからです。】
(初略)

「どーも」、川端です。


いきなり、「どーも」で失礼しました(笑)
実は、久しぶりにアルバムを購入したのですが、
そのアルバムのタイトルが「どーも」だったので真似てみました。

結構、影響されやすいタイプなんです、わたし・・・

このアルバムは小田和正さんのアルバムなんですが、
聞けば聞くほど、心に沁み渡ってくる楽曲で素晴らしいアルバムです。

おススメですので、聞いてみてくださいね。

さて、今回は伝え忘れていたことがあったので、
前回の「広告」についてのお話の延長の話になります。


▼お客さんは、すべてを見ていない

広告も店舗でのディスプレイやPOPもそうなんですが、
「お客さんは、そのすべてを見ているわけではありません」。

これって、売り手側になったとたんに麻痺してしまう盲点なんですよね。

例えば、あなたが、花屋だとするでしょう。

もちろん、来店したお客さんは花が欲しくて来てるわけですから、
どの花にしようかと物色し始めるわけです。

あなたは、キャンペーンを考えて、店の一番目立つ場所に、
最近入荷した話題の「花が長持ちする薬」のPOPを大々的に
貼りだして、販促するわけです。

花の陳列にもこだわって、これだけやれば十分だと思うわけですね。

ですが、実際はここに大きな落とし穴が隠れていたりする。



(中略)



自分が買いたい花のイメージを頭にもって、
店に入ってきたお客さんは、その花のすぐ横にの一番目立つ位置に
貼りだされているPOPの存在すら気が付かない。

わたしは、脳科学の世界が好きで、
結構色々な書籍を読んだりしますが、人間の脳は集中しているもの
以外は、意識から閉め出してしまう特性をもっているのだそうです。

テレビを夢中で見ているときに、
人から話しかけられても気が付かないなんてことよくあるでしょう。

多くの人がワイワイ、ガヤガヤしている居酒屋さんで、
仲間と楽しんでいるとき、隣の席で話している会話なんて
耳に入らないですよね。

これと同じことです。

では、どうやって、販促すれば良いと思います?


▼売る側の盲点を解消して、お客さんの視点を観察する

売る側に立った瞬間、広告や陳列などの一生懸命になって、
知らず知らにお客さんは全てを見てくれているものと
思い込んでいってしまう。

だから、当たらなかった、売れなかったという理由を、

広告文のせいにしたり、
価格のせいにしたり、
商品の良し悪しにしたり

してしまいがちなんですよね。これが、盲点になります。

前述しましたが、「花が長持ちする薬」を買いに来ているお客さんなら、
今回のPOPを見て迷いなく購入に至るでしょう。

しかし、「花を買いに来た」お客さんが大多数を占めているので
成果が上がらない結果になっているのです。

ですから、POPのチャッチコピーを変えたり、価格を下げたりしても
結果は同じことなんですよね。

では、どうすれば良いか。

・・・この続きは、メルマガで




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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之