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商売の根本にあるのはこういうことなんだ

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お馴染みの、給与計算ソフトですが、GWに入ったとたんに、ぱたっと売れなくなりました。

まあ、毎年のことなんですけど…

面白いのは、GW前と、間の平日(2日と今日、6日)が通常日の倍以上売れるんです。そして、これも毎年の傾向ですが、GW明け(今年は9日から)は更に売り上げが伸びる。

人がものを買うという行為って、本当に心理と表裏一体ですね。普段と変わらず販売しているだけでも、時期によって購買に波が出てくる。

商売している方は、この波をよく知っています。

長年、お世話になっている私のクライアントの食品会社社長も、2月は必ず売り上げが落ちるといっている。季節物の商品を扱っている方は、当然ですが売れる時期は季節に左右されています。

給与計算ソフトも、11月~1月が一番良く売れる時期。これも給与計算自体が1月~12月のものであることが原因です。

先に言ったGW明けの話は、一般的な消費者の購買動向のようです。これは特にネット販売に見られる傾向かもしれません。

ネットにしても実店舗販売にしても、商売をする方が掴まなくてはいけない重要なものがあるのですが、それは何だか知ってますか?

それはね、【お金を生み出す確率】です。

ちょっと、言い方がいやらしいと思いますか?
もし、商売をしている方で、この言い方がいやらしいと思った方がいるとしたら非常に残念です。

商売をしたら利益が上がらなければ意味が無い。利益を追求できない商売は、みんなが不幸になるということです。どうすればどれだけ利益を出せるのかということの答が、【お金を生み出す確率】を知るということなんですね。

単純な例ですが、折込広告を10,000枚発行したとするでしょう。
商売人の間で昔から、よく言われているのが「千三つ」という言葉。
これは元々は「本当のことなど千ある中で三つくらいしかない」という「うそつき」の意味なのですが、商売では取引口が千あるうち三口くらいしか成約しないという意味で使われます。

だから、折込広告を10,000枚発行したら30口くらいの見込み客が集まるということ。

これ、面白いことに結構、当たってます。

単純に10,000枚の広告費が10万円だとして、販売している商品が2万円だとしたら、30人の見込み客の何人が成約まで至れば元が取れるかというと、5人ということになります。見込み客の17%、広告枚数の0.05%です。

例えば、見込み客が成約に至る確率が20%だとしたら、6人が成約するということになり、利益は2万円が得られるということ。この確率を知っていれば、広告を100,000枚にすれば60人が成約して、利益は110万円です。(あくまで単純計算ですが…)

これは一つの例ですが、わたしがコンサルという仕事をしてきて、俗にいう儲かっている会社の社長は、必ずこういう【お金を生み出す確率】を知っている。

そして、もう一つ、自分の商品のことサービスのことを語り出したら、言葉が止まらなくなるほど、熱く語ります。それも延々と。

強みだ弱みだ、SWOTだ3Cだなんだかんだと言いますが、そんなものは二の次で、商売の根本にあるのはこういうことなんだと、よく気づかされる時があります。





いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

情報による温度差

5月に突入しました。
5月はGWから始まるので、GW中のネット販売の売上は落ち込む傾向がありますね。

しかしながら、GWの前と後では、売上が上がる傾向があったりして、購買心理だとか人の動きというのは面白いものです。

わたしは、本日の午後から茨城に向うのですが、常磐道などは震災の影響で道路に段差があるという噂を聞いてます。(写真は、以前の常磐道の様子)


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このGWで東北地方にボランティアに行く人々がかなり多いそうですが、情報で伝わっている被災地の状況と肉眼で見る現場のギャップは大きいようです。

一歩一歩、復興していくのでしょうが、先は長い道のりですよね。わたしが今日行く茨城はTVで報道されている大きな被害があった被災地とは違いますが、海岸沿いは津波の影響で住む家が被害にあい、知人は高齢の母とともに賃貸アパートを借りて、いつ戻れるかも分からない状況で毎日を送っている。

仮設住宅なんていう話もまだない状況で、自分達の力でなんとか住む場所を確保して行かなければならないんだそうです。

浸水した家の瓦礫処理なども、自分達でやっていかなければならず、ボランティアの方も少ない状況のようで、わたしとしては、こういう話を聞くと歯がゆく奥歯をかみしめる思いです。

ボランティアに関しても、国は市区町村に問い合わせてくれと言っていますが、どうしても報道が多い地域に集中してしまうし、その地域の市区町村も、対応しきれないといいます。

なんとか、ボランティアの方々を国が一括して振り分けるような機能を持てないのでしょうか?
国が主導で、テレビ放映などの情報公開をコントロールしたりできないのでしょうか?

そんなことを、思いながら、午後は茨城に向かいます。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

朝一の商談

今日は、暑いですねぇ(^^;;

わたしの場合、朝9:00から、クライアントさんにお伺いすることは、ほとんど無いのですが、本日は9:00から給与計算ソフトの商談に、日立情報システムズさんがある大崎まで行ってきました。
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受付を済ませて、直ぐに受付嬢さんが今日の会議室に案内してくれました。

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待つこと数分。

先方は五名でわたしは一人だったので圧倒されましたが、話は順調に終わりました。

ニュースでも報道されてましたが、日立情報システムズさんは今年の10月には、合併して、日立システムズになるようです。なんと従業員数が16000人になるとか(; ̄O ̄)

パワーアップして、クラウドにも力を入れていくそうなので、今後の展開が楽しみだ。



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