情報による温度差 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

情報による温度差

5月に突入しました。
5月はGWから始まるので、GW中のネット販売の売上は落ち込む傾向がありますね。

しかしながら、GWの前と後では、売上が上がる傾向があったりして、購買心理だとか人の動きというのは面白いものです。

わたしは、本日の午後から茨城に向うのですが、常磐道などは震災の影響で道路に段差があるという噂を聞いてます。(写真は、以前の常磐道の様子)


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このGWで東北地方にボランティアに行く人々がかなり多いそうですが、情報で伝わっている被災地の状況と肉眼で見る現場のギャップは大きいようです。

一歩一歩、復興していくのでしょうが、先は長い道のりですよね。わたしが今日行く茨城はTVで報道されている大きな被害があった被災地とは違いますが、海岸沿いは津波の影響で住む家が被害にあい、知人は高齢の母とともに賃貸アパートを借りて、いつ戻れるかも分からない状況で毎日を送っている。

仮設住宅なんていう話もまだない状況で、自分達の力でなんとか住む場所を確保して行かなければならないんだそうです。

浸水した家の瓦礫処理なども、自分達でやっていかなければならず、ボランティアの方も少ない状況のようで、わたしとしては、こういう話を聞くと歯がゆく奥歯をかみしめる思いです。

ボランティアに関しても、国は市区町村に問い合わせてくれと言っていますが、どうしても報道が多い地域に集中してしまうし、その地域の市区町村も、対応しきれないといいます。

なんとか、ボランティアの方々を国が一括して振り分けるような機能を持てないのでしょうか?
国が主導で、テレビ放映などの情報公開をコントロールしたりできないのでしょうか?

そんなことを、思いながら、午後は茨城に向かいます。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之