◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -367ページ目

額に汗して頑張るな

また、お会い出来たことに感謝。そして「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。ニコニコ


昨日の新聞でしたか、現在の中小企業の倒産件数がかなり増大しているという記事を目にしました。世界的な金融不安、株安、円高の影響なんだろうかと考えたりしますが、実際に日本でこの金融不安の直撃を受けて倒産に至っている企業は何社あるのでしょう?


自動車関係は輸出が落ち込み、あのTOYOTAが大幅下方修正しました。これに伴って直撃を受けるのはリストラ対象となる従業員と下請けの中小企業、孫請けの小企業。これは倒産の危機と直結することになる。


この時期、メディアでは世界金融恐慌だとか、株価暴落だとか、金融不安だとかシステム崩壊だとか「負のキーワード」を流し続けています。「負のキーワード」は心理的に自分に関係があると判断した時には「正のキーワード」よりも浸透してしまうものなんです。


ですから、景気後退、先行き不透明という自分に関連する「負のキーワード」となって消費者心理に浸透します。


このように消費者心理が冷え込んで、購買意欲が低迷している状況で、あなたの会社の商品やサービスが売れない場合、あなたの会社は度のような対策を講じるのでしょうか?


思考しない、戦略を持てない、体力を使うしかない会社が取る行動


それは・・・・・


「値下げ」



・・・・



残念ですが、値下げして潰れる会社は山ほど見てきました。

値下げするということは、粗利が減ることなんです。その分、いままでの売上を稼ぐためには、値下率の何倍もの努力をしなければならなくなります。つまり、忙しくなって考える暇さえなくなって、最後には潰れてしまう。


人ってのは頭に汗をするより、額に汗して働く方がずっとラクなんです。

そして、「額に汗して働いている」=「一生懸命頑張っている」という自己正当化の言い訳が本質の問題からの逃避理由になってしまいます。こうなってしまってからでは遅い。


「額」ではなく、「頭」に汗をかいて考えることによって、利益があがることを肝に命じましょう。


ちなみに、私は「値上げ」をして潰れた会社は、見たことありません。




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日本の根底を支える50人までの企業に最良の経営とITを

       First IT Producer 川端俊之

ワイフの花ビジネス

今日も、お会い出来ました。


いつも読んで頂いて、「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。ニコニコ


アメリカ合衆国大統領はオバマ氏になりましたね。彼は47歳で歴代3番目に若い大統領だそうです。ちなみに川端は46歳。同年代の人間が国を動かすトップになっている。昨日からカルチャー部分で良い刺激になってます。


さて、今日は少し宣伝をさせてください。


前にブログでお話した「花」のビジネスですが、準備も順調に進んで良い感じで心を癒す「花」ができてきました。


今年の12月クリスマスまでにはネット上でOPENする予定ですが、このブログを読んで頂いている皆様、興味がありましたら、是非ご訪問ください。



これが、ワイフの考えたコンセプトです。応援してあげて下さいね。

ちなみにワイフは花(フラワーアレンジ)の師範免除を持ってます。合格


「ビジネスに一輪の花を」

「あなたの心に一輪の花を」

「大切な人へ一輪の花を」

































なんと全て・・・・・一輪

オフィスの社員ひとりひとりのデスクの上に置けます。

仕事で疲れた目と心を癒してくれることでしょう。




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日本の根底を支える50人までの企業に最良の経営とITを

       First IT Producer 川端俊之


クライアントのみなさんがよく迷って口にすること

こんにちは、また見て頂いて感謝。


そして心から「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。べーっだ!


今朝は、冷たい空気の中を走って、朝から気分も頭もクリーンです。


さて今日は、ビジネスに一粒のスパイスをということで1つお伝え致します。


私のクライアントのみなさんがよく迷って口にすることなんですが、


「多くの人に売れるようにするべきか」


「特定の人に売れるようにするべきか」


普通に考えれば「より多くの人に買ってもらえる商品やサービスを作った方が良いに決まってる」と考えがちですが、実はそれは大手企業が取る戦略なんです。


私とお付き合いして頂いている50人以下の企業は「特定の人に買ってもらえる商品やサービスを作る」ほうがビジネスとして頭の良いやり方でしょう。


マーケティング上の言葉で言えば、「市場シェア」と「マインドシェア」ということになります。


多くの人に買ってもらえる商品やサービスを展開しようとすると、どうしても平均的な商品、サービスにならざるおえません。万人に受け入れられる商品やサービスでなくてはならないからですね。ただ、これを展開すると「市場シェア」を獲得することができます。「市場シェア」の獲得には必ず熾烈な競争が発生します。平均的なものをどうやって売るのかということですね。付加価値や価格・コンセプトなどを研ぎ澄ませ、広告等の販促活動も熾烈になりますがその市場でリーダーとなると、大きな信用と利益を獲得できます

例えば、車でも軽自動車は車の中でもこの「多くの人に買ってもらえる車」になりますね。TV・新聞チラシ・・・競争は熾烈です。



ここで、あなた質問です。


はてなマーク「市場シェアを獲得するために必要なものはなんでしょう?10以上げてください。」



次に、特定の人に買ってもらえる商品やサービスを展開する場合は、「特定」を明確にする必要があります。ある「特定の価値」を見出してそれを満足する商品やサービスを展開するのです。当然、特定の価値に価値があると判断する顧客しか買いません。ですがこれを展開すると「マインドシェア」を獲得することができます。「マインドシェア」を獲得すると、顧客はその商品やサービスはもとより会社のファンとなり得ます。「顧客生涯シェア」の獲得も可能になってくるんですね。これが成功すると、競争環境は発生しにくくなり、他のライバルが真似ようとしてもその中身はコピーしづらくなります。結果として価格競争にも巻き込まれないでしょう。ですから、ターゲティングやポジショニングが重要で、これにブランド戦略を絡めたりすることがマーケティングの基本になります。

車でいえば、フェラーリなどがそうですね。本当に一部のマニアやセレブ層にしか売れません。日本では光岡自動車なんて、この「マインドシェア」を獲得している企業ではないでしょうか。



かお 最後に、私がこの場でコンサルテーションします。


前の質問で、「市場シェア」を獲得するたに必要なもの10以上の答えが出て、かつその10以上の資源が、あなたの環境に揃う場合、迷わず「市場シェア」を獲得すれば良いでしょう。


それ以外の場合は「マインドシェア」の獲得に頭を切り替えてください。



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       First IT Producer 川端俊之