じゃあ、飯でも食いながら
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FirstITProducerの川端です。
最近はめっきり寒くなってきました。そろそろ関東も紅葉のシーズンに突入しますね。朝のランニングの時に通る公園の木々はそろそろ色づき始めてきました。
これからは木枯らしの季節。冬の到来です。
年の瀬になってくると、だんだんせわしなくなってきますが、こんな時に商談なんかすると担当者が忙しかったり、来客が多かったりでなかなか会って話してもうわの空だったり、話が上手く進まなかったりしませんか?
今日は、表題の通り、「じゃあ、今度、飯でも食いながら話しましょう」っていうやつの解説です。
これって、非常に有効なコミュニケーションテクニックで「おなかの満足=心の満足」という方程式の元に使われる「ランチョンテクニック」っていう有名な方法なんです。
車のショールームなんかに行って購入の相談なんかしていると、良くコーヒーやケーキなんか出されることありますよね。食事をしながら話していると結構話がスムーズに進んだりするものです。
誰でも、おいしいものを食べると気持ちが良くなります。この時に「連合の原理」ってのが働いて楽しく満足している感情が食事に関わった人や物に結びつくんです。
根回しや商談のセンスを持っている人は良く、人とめしを食うんですね。これは天性の感覚でしょう。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
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First IT Producer 川端俊之
心理マーケティングの手法
今日も、遅くなりましたが見て頂いて「ありがとう」![]()
FirstITProducerの川端です。![]()
今日は、マーケティング心理の中から、ちょっと面白いのをご紹介しますね。
みなさん、なにか商品を買って良くおまけを貰ったりした経験があると思いますが、これはある心理マーケティングの手法を取り入れたものなんです。
次の問題をやってみてください。
【問題1】
あなたは10万円をもらいました。その上で以下の2つの選択肢を提示されました。どちらを選びますか?
選択肢A
さらに5万円もらえることが保証されている。
選択肢B
サイコロを振って偶数の目が出ればさらに10万円もらえるが、奇数の目が出ればそれ以上何ももらえない。
【問題2】
あなたは20万円。その上で以下の2つの選択肢を提示されました。どちらを選びますか?
選択肢A
5万円を確実に取り上げられてしまう。
選択肢B
サイコロを振って偶数の目が出れば10万円取り上げられるが、奇数の目が出れば何も取り上げられない。
この2つの問題の解答で最も多いのが
【問題1】=選択肢A
【問題2】=選択肢B
なんです。結果を分析してみると・・・・
【問題1】 選択肢A:15万円 選択肢B:10万円か20万円
【問題2】 選択肢A:15万円 選択肢B:10万円か20万円
結果をみるとどちらの問題も選択肢から得られる利益は同一。なのに【問題1】では選択肢Aを選択し、【問題2】では選択肢Bを選択してしまう。
このように「客観的な利益」と「人の主観的な評価」にはゆがみがでるんですね。
あなたのビジネスに応用できませんか?
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First IT Producer 川端俊之
思考ツール
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FirstITProducerの川端です。![]()
最近は、みなさんPCに向かって資料を作ったり、情報を検索したり・・・・非常に便利になった反面、字を書くという習慣が薄くなってきたように思います。
漢字なんてのは、書かないといつの間にか書けなくなっているものです。PCが勝手に変換してくれるので脳が怠けるのでしょうか?
私は、普段から自分の思いついたことや、深く考えたりするときは決まってノートに書き込みます。以前はレポート用紙にバンバン書いていたのですが、整理が大変なのと、良く無くすので2年前からはこのノートにしてます。
200年間もの歴史を誇る伝説のノートブック
MOLESKINE 「モレスキン」
はっきり言って高いです。でも、頑丈。不思議とこれに書いたことは今まですべて実現してきてます。
私のノートの使い方はこんな感じ。見開きで1ページ使ってしまいます。
手放せない思考ツールですね。
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First IT Producer 川端俊之
