心理マーケティングの手法 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

心理マーケティングの手法

今日も、遅くなりましたが見て頂いて「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。ニコニコ



今日は、マーケティング心理の中から、ちょっと面白いのをご紹介しますね。


みなさん、なにか商品を買って良くおまけを貰ったりした経験があると思いますが、これはある心理マーケティングの手法を取り入れたものなんです。



次の問題をやってみてください。


【問題1】

あなたは10万円をもらいました。その上で以下の2つの選択肢を提示されました。どちらを選びますか?


選択肢A

さらに5万円もらえることが保証されている。


選択肢B

サイコロを振って偶数の目が出ればさらに10万円もらえるが、奇数の目が出ればそれ以上何ももらえない。



【問題2】

あなたは20万円。その上で以下の2つの選択肢を提示されました。どちらを選びますか?


選択肢A

5万円を確実に取り上げられてしまう。


選択肢B

サイコロを振って偶数の目が出れば10万円取り上げられるが、奇数の目が出れば何も取り上げられない。




この2つの問題の解答で最も多いのが


【問題1】=選択肢A

【問題2】=選択肢B


なんです。結果を分析してみると・・・・


【問題1】  選択肢A:15万円  選択肢B:10万円か20万円

【問題2】  選択肢A:15万円  選択肢B:10万円か20万円


結果をみるとどちらの問題も選択肢から得られる利益は同一。なのに【問題1】では選択肢Aを選択し、【問題2】では選択肢Bを選択してしまう。


このように「客観的な利益」と「人の主観的な評価」にはゆがみがでるんですね。


あなたのビジネスに応用できませんか?



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       First IT Producer 川端俊之