◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -359ページ目

現在を見つめて深刻に思うことは・・


今日もお会い出来たことに感謝。そして、見て頂いて「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。


12月も早いもので、あと約20日で終了します。2008年の終了ですね。


年末になるにしたがって景気後退のニュースが続いていますが、これは大きな波です。波はうねりを伴ってきますので様々なものを巻き込んで飲み込むんですね。俗に言う負のスパイラル(悪循環)って奴がうねりです。



資産価値半減あせる

資産運用障害あせる

円高輸出商品需要低下あせる

値下交渉あせる

受注激減あせる

売上急下降あせる

経費節減あせる

外注カットあせる

賃金カットあせる

人員削減あせる

消費が低迷あせる

銀行の貸し渋り・貸し剥がしあせる



ホンダのF1撤退や、ソニーの大規模人員整理など世界進出している我が国の大手企業も先行きが不透明なこの段階で万全の受身体制を着々と整えているのでしょう。これがまた、消費者心理に働き掛けて更なる負のスパイラルを生み出します。


私が思うに、この負のスパイラルを抑止するのは、国力以外には無いと思います。以前にも書きましたが日本の金融個人資産は約1,428兆円。その反面で日本の借金は777兆円で借金大国でもあるのですが、この金融個人資産が世界金融をも動かす力を持っているんです。この金融資産の大半を持っているのは、60歳以降のおじいちゃん、おばあちゃんで「眠れる虎の子」とも呼ばれています。


仮に、この金融資産が海外の魅力あふれるファンドや高金利国に移動したらどうなるでしょうか?日本は破産するのではないでしょうか?そういう根本的なことも視野に入れて、今の状況は国が動かなければならない瞬間ですね。市場や企業は敏感でどんどん暗闇に加速していっているのに・・・


これが私が現在を見つめて思うことです。



ですが、ビジネスは待ってくれませんね。

こんな時代でも必要とされる物やサービスはあるはずなんです。ヒントはなんでしょう?


・こんな時代でも人はどこかで満足を得たいと思っている

・こんな時代だから、今を乗り越える術を知りたいと思っている

・こんな時代だから、思いを共有し助け合える仲間が欲しい


・・・・etc


こんな時は外向きの戦略はことごとく失敗します。


内向きの戦略にシフトして一緒に考えましょうね。




「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」







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日本の根底を支える50人までの企業に最良の経営とITを


       First IT Producer 川端俊之


朝から年賀状


おはようございます。今日も見て頂いて感謝!


ありがとうございますキラキラ


FirstITProducerの川端です。


アメブロの端々が昨日のメンテナンスで変更されてますね。使いやすくなることに期待。


そろそろ、年賀状の時期なので私は早起きしてこんな感じで行こうかと思案中。


日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 FirstITProducer 川端俊之BLOG

「福」の文字もどこかにいれてみようか・・・
日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 FirstITProducer 川端俊之BLOG

まったく違うのが出来てしまうかも知れませんが、仕事が始まる前に仕上げます。



コミュニケーションってのを整理してみた

今日もお会い出来ました事に感謝。そして「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。


さて、早速ですが、今回は前回のつづきで人と人との繋がり(コミュニケーション)を整理してみます。これには色々な考え方や持論があったりするのですが、根本的な本質の部分をドライに整理してみますので、一度考えてみてください。


前回で書きましたが、コミュニケーションには以下の3つがあるという話です。



1 自分の立場での人とのコミュニケーション 

2 顧客の立場に立った人とのコミュニケーション

3 自分の立場での自分とのコミュニケーション





1 自分の立場での人とのコミュニケーション



これは、相手に「自分の思いを伝える」ことが目的になります。


これには2つの要素があって、


1つ目は、「自分の意見や考え、思いを伝えるもの」
2つ目は、「協力してもらうためのもの」です。


どんな人にも自分の思いを伝えて、しかも協力を得る場面が出てくるものです。



2 顧客の立場に立った人とのコミュニケーション


これにも2つの要素があります。


1つ目は、「相手の立場に立つものです」
2つ目は、「相手のニーズを満たすもの」です


「相手」→「顧客」と置き換えればビジネスで言うとマーケットインの考え方の基本ですね。



人と人との関係は基本的にこの2つのパターンが軸になっているはずです。この中に思いやりとか情熱とか話し方とか様々なものが入り組んできて時には感動を与えたり、大きく話や関係が前進したり、逆にどん底に突き落とされたり、険悪になったりしてしまう。


この「自分の立場」「相手の立場」のコミュニケーションはどちらも必要なものなのですが、日本の教育(道徳)では幼いころから「相手の立場になって良く考えてみなさい」と「自分の立場」ばかりを押し通す人は戒められたものです。こういうモラルの文化が日本がマーケットインの思考を受け入れやすいところなんだと私は思っています。大陸型の文化では「自分の立場」のコミュニケーションの比重が大きいのでしょう。



そして・・・




3 自分の立場での自分とのコミュニケーション


コミュニケーションと言うと前項の2つに注目が集まりがちですが、この自分自信とのコミュニケーションはすべての根幹になることなので良く認識しておいた方がいいですね。



このコミュニケーションは心の状態、「元気」とか「やる気」「勇気」など、気持ちや心構えといったものを指します。



マリリン・モンローは、映画の中で自分をうまく見せることはできました。つまり、人とのコミュニケーションはうまかった人です。しかし、自分とうまくコミュニケーションできずに睡眠薬におぼれてしまいました。


自分の世界にこもっていて、気に入らない状況になったら、いつでもリセットして逃げられるようにしている人は、他人とのコミュニケーションがうまくできない人です。


また、やたら元気で「やるぞー!」という気持ちにはなっても、自分が何をしたいのか分からないという状態や、
逆に、やりたいことは明確になったけれど、「ウチの会社は無理だよ」とか「どうせできっこないしさ」と諦めてしまう状態なども良くありますよね。



自分自身とのコミュニケーションを上手く行うには、


「これをやりたい」という自分軸と、元気・やる気の両方がそろっていることが必要なのですね。



みなさん、旨くコミュニケーションしましょうね。





「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」



 




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