人と人との繋がりは大切なものです
今日もお会いできたことに感謝。「ありがとう」![]()
FirstITProducerの川端です。
今日は週の始まりですね、フレッシュでアグレッシブですがすがしくいきましょうね。![]()
12月は、クライアントの企業の方々や、集まりの場などで人と交わる機会が多くなりますが、人と人との繋がりは大切なものですね。
コンサルティング要素の中でも戦略し計画し実行し学習し改革するという大きなスパイラルのなかで重要なもう一つの要素がコミュニケーションと定義されてます。
最近ではプロダクトアウト、マーケットインなどと言われ横文字で言われるとスマートですが、日本人の元来のスタイルはマーケットイン(顧客の視点)という発想ですね。日本の製品が海外で高い評価を得るのは誰が評価しているのかというと世界各国の市場、即ち消費者が評価しているんです。
アメリカなどの西洋の大陸文化で侵略・略奪・争いの歴史を持った国々では論理思考で如何に優位性を築くかが重要になり真のマーケットインという文化は根付きにくいのでしょう。この点、日本の文化はマーケットインの考え方を無理なく取り込むことができます。
され、ここで挙げたコミュニケーションについてですが、本質を捉えてもらうために少し整理しておきます。頭の片隅のあなたの引き出しを一つ作って、しまっておいてくださいね。
一般的に我々コンサルタントや経営者の方達はこの感覚は分かっているはずですが、あえて整理していないことが多いですから。
ちょっと、長くなるので、この話は2回に分けさせてもらいます。今日は、ここまで・・・・
馬の鼻先にニンジンぶら下げた状態ですね(;一_一)
次回に整理した内容を書きます。今回は次回のさわりだけ・・・
本来、コミュニケーションとは、3つの要素から成り立っているものです。
・自分の立場での人とのコミュニケーション (プロダクトアウト)
・顧客の立場に立った人とのコミュニケーション(マーケットイン)
・自分の立場での自分とのコミュニケーション
次回、この辺を整理していきます。では
「今日のこの生きている瞬間が
素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人までの企業に最良の経営とITを
First IT Producer 川端俊之
キラキラした目の大人
また、お会い出来ました。
読んで頂いて、「ありがとうございます」
FirstITProducerの川端です。
こんな話、知ってますか?
今、世界を動かしている金融資本の多くは個人の金融資産から出ているのです。そして日本人が持っている個人金融資産は・・・・
一千三百兆円
なんと世界の個人金融資産の20%強をしめるのだそうです。
そして世界の戦略を左右しかねない有力な技術の多くは日本人の手によるものだし、近未来の先端技術とされているITシステムも日本人が考えだしたものなんだそうです。
私達の国の持てる力って知ろうとして調べてみると、凄いんですよ。
なのに、無関心、場当たり主義、他力本願・・・・
なんとかせねばなりませんね。まずは自分からですが。
キラキラした目の大人の姿を見せないと、子供達の目からも輝きが消えてしまいそうで怖い。
「今日のこの生きている瞬間が
素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」
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First IT Producer 川端俊之
