◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -127ページ目

【不思議?】受注数と在庫の関係

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

昨日からずーっと雨ですねぇ。そして寒い。最近の気候の変化は激しくてまいります。

最近といえば・・・

気がついたのですが、ビジネスでちょっと、面白い現象があるものですからお話しますね。

ブログを読んで頂いている方は、既にしっていると思うのですが、FIRTITPROのネットビジネス
を展開している給与計算ソフトの販売サイトのお話です。

おかげ様で、このサイトは安定的に運用されているのですが、商品の受注数と在庫の関係を
見ていたら、ある、面白いことに気がつきました。

「在庫が少ないと、受注も少ない」

「在庫を補充すると、なぜか?受注が入る」

こんな現象が起きているんです。「こんなことは、偶然なんだろう」と、わたしも思い、
在庫は無駄にならないように最小限に留めていたのですが、普段3本・5本と受注が入るのに
最近では1本、3本という感じに落ちていたんですね。

在庫を見ると、ほとんど出荷してしまっていて、無いのです。

そこで、昨日、在庫を多めに補充したところ・・・・

既に、午前中から3本の受注や問合せが・・・?

「どういうことなんでしょう?」

理論では、解明出来ない不思議なことってあるんですねぇ。たまたま、なにかの波みたいなもの
にハマっただけなんですかね?

こんなこと言うとバカにされそうですが、

「見えない、なんらかの力が、わたしを応援してくれている」

と感じることってないですか?どうもそんな感じがするんです(笑)

なんにしろ、ご購入頂いたお客様に、感謝。対応してくれているスタッフに感謝。
応援してくれている全てのものに感謝ですね。


今日も、良い一日になるでしょう。楽しみです。

日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

コツコツと継続すると、力も確実にレベルアップする

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

今朝も、いつものように5kmの朝ランしてきましたが、ちょっとタイムトライアルを
してみました。

普段は、ipodで音楽を聞きながら、軽く流しているのですが、たまに・・

「俺って、本気で走ったら、今、どのくらいで走れるんだろう?」

なんて、自分を試して見たくなったりするんです。(笑)

で、今朝は、本気で走りました。。「苦しかったぁ」

結果は、23分12秒・・・

普段は、24分30秒くらいなので、頑張った割には、1分くらいしか短縮出来なかったです。

わたしにとっては、23分を切ることって、大変なことのようです。

だけど、走り始めた数年前のことを思い出しました。

当時、タバコも止めて、体を作り直そうと、初めて走った時は、3km走るのが限界でゼーゼー
いってました。

翌日から、3kmを毎日、自分の苦しくないペースで走り続け、現在の5kmの距離にしたのは、
2年前くらいからなんですが、この時期から、ipodとランニングシューズをセンサーで通信
しながら、タイムを計るようになりました。

測り始めたころのタイムは27分台だったと記憶してます。

この頃に比べると、今の23分12秒というタイムは、信じられないタイムなんですよね。

4分位早いのですから。

こんなことを書きながら、なにが言いたいのかというと・・・

「コツコツと継続すると、力も確実にレベルアップする」ということが言いたいのです。

しかも、意識しないうちに、”確実”にレベルアップしてます。

これ、ビジネスでも趣味でも同じ原理が作用していると思うんですが、あなたはどう思われますか?

よく、継続は力なりとか言いますが、みなさん継続するということが「ツライこと」って思い込
んでしまっているところあるでしょう。

そして、「ツライ」という思いは、暗示のようになって自分に襲いかかってくる。(笑)

結果、継続出来なくなるんです。あとは、継続ということの周期が狂ったり、中断したりすると、
継続できなかったと、あきらめてしまう。

「毎日続けるぞ~!」って意気込んだものの、邪魔が入って3日間継続出来なかったりしたら、
ほとんどの場合、これであきらめちゃうでしょ。

ビジネスも継続することで、その道の専門家・プロ化してきます。これをより高い次元に持って
いくには継続するということが、絶対に必要ですよね。

新ビジネスを始めて、思った時期までに結果が出ないからと、あきらめてしまうと、継続できま
せんから、それでレベルも上がりません。専門家しません。プロ化しません。

収益を基軸に判断するビジネスでは、こういう判断をして撤退する場面も多いと思いますが、
一つ欠けている事がよくあるんです。

こういう場合、「結果が出なかった原因」は明確にするのですが、「レベルアップしている力」
をキチンと捉えることをしないケースが多いんです。

これは非常に、もったいないことで、新ビジネスを始めてからの費やした継続期間の中で、
”確実にレベルアップ”しているものが必ずあるはずなんです。

だけれども、現時点では、その”確実にレベルアップ”しているものを持ってしても通用しない
、結果に繋がらないから「見えなくなっている」だけなんですよね。

もしかしたら、この”確実にレベルアップ”している力を、もう少し強化したら、もう少し違う
使い方をしたら、活路が開けるかも知れない。もしくは、別のビジネスの基板となる力に応用で
切るかも知れない。

”確実にレベルアップしている力”は、定期的に棚卸することで明確にできます。簡単ですよ。

「昨日できなかったのに、今日は出来るようになったこと」
「1週間前はできなかったのに、今週は出来るようになったこと」
「1ヶ月前はできなかったのに、今月は出来るようになったこと」

そんなことを、整理してみれば分かるんです。

最後に、もう一つ。わたしの経験から言わせて頂くと・・

継続というのは、単なる”繰り返し”ではないのです。でも、単なる”繰り返し”でも
力はレベルアップするんですね。

でも、どうせ繰り返すなら、

「前向きに継続する」「楽しく継続する」「目標に向かって継続する」

こうすることで、力のつき方は大きく向上すると思います。

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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

◆ 成長出来ない”悪循環”を解消して、能力を高める方法

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

本日は13:00に、メルマガ最新刊が発行されます。

得意げ「ほー、なんだ、なんだぁ」と腰を乗り出しているあなた。
ためらわずに、是非、メルマガ購読して下さい。(笑)
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どんなメルマガか、ブログでダイジェスト版を掲載します。ブログでは長文になるので書かないことや、メルマガだから(濃い読者だから)書くことなど、ブログでは書かないことを書いてますので、興味のある方は是非、こちらもご購読ください。

今回のメルマガのテーマは

【成長出来ない”悪循環”を解消して、能力を高める方法】
(初略)

さて、今回は、目標設定の話をさせてもらいます。

「なんだぁ、つまらなそうな話だなぁ」

そんなこと言わないで、少し読んでみて下さい。特にこんな、あなたには
是非とも、お伝えしたい内容なのです。

・売上目標○○○○円!是が非でも達成するんだ!
・新規顧客○○○○人!どんなことしても集めろ!
・期日までになんとしても、達成するんだ!

こういう感じで、工程を管理しながら部下に激を飛ばし、日々、目標達成
へのトライを繰り返す。

そして、こういう目標に向かってガンガン競争して、この目標を達成する
と、「評価」する。

あなたが、もし経営者やリーダーならこんな感じでやってることが多いは
ずです。

わたしが、これまでに見てきた企業のほとんどは、こんな感じでした。

過酷な「ノルマ」ってヤツですね。(笑)

いわゆる軍隊方式です。ほとんど強制的にミッションを与えられ、達成す
ることを強いられ、達成度によって評価される。

「ノルマ」:半強制的に与えられた労働の基準量

ビジネスの世界では、こういう数値化された目標設定は確かに必要なんです。

ただ、「評価」に関しては、少し考えた方が良いと思います。

なぜかというと、”能力が評価される”から。




(中略)


成績目標を設定して、その達成度で評価出来るのは、「現時点の能力」で
あって、その人の成長過程の一時的な状態を、評価しているということ。

この評価方法に、あまり重点をおいてしまうと、なにが起きると思います?

「可能性のある人が、あきらて無気力になる」
「自信のあった人が、自身喪失する」
「能力の低い人が、更に努力しなくなる」

こんなことになっていくのです。結果として成績目標は達成できなくなる
という悪循環になります。

わたしが、クライアントの社長さんとお話すると、よくある話ですが、

社長
「どうも、うちは人材が育たなくて、すぐに辞めてしまったり、能力が低
い者ばかりだから、悩むよ」

わたし
「はぁ、なぜなんでしょうね?」

社長
「やっぱり、小さな会社には、有能な人材は来ないんだよね。どうにかな
らないかなぁ」


こんな話をされることって、すごく多いんです。

こういう会社の、ほとんどは、先に言った成績目標にに対する評価という
やり方をされている。そして自らが作っている”悪循環”にはまっている
ということです。

実は、この”悪循環”を解消して、能力を高める方法というのがあるんです

・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガでは、目標設定と評価方法にフォーカスしています。今まで見えていなかったことに気づけるかも知れませんよ。


興味のある方、迷っている方は、読んでみてくださいね。


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