◆ 成長出来ない”悪循環”を解消して、能力を高める方法 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

◆ 成長出来ない”悪循環”を解消して、能力を高める方法

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今回のメルマガのテーマは

【成長出来ない”悪循環”を解消して、能力を高める方法】
(初略)

さて、今回は、目標設定の話をさせてもらいます。

「なんだぁ、つまらなそうな話だなぁ」

そんなこと言わないで、少し読んでみて下さい。特にこんな、あなたには
是非とも、お伝えしたい内容なのです。

・売上目標○○○○円!是が非でも達成するんだ!
・新規顧客○○○○人!どんなことしても集めろ!
・期日までになんとしても、達成するんだ!

こういう感じで、工程を管理しながら部下に激を飛ばし、日々、目標達成
へのトライを繰り返す。

そして、こういう目標に向かってガンガン競争して、この目標を達成する
と、「評価」する。

あなたが、もし経営者やリーダーならこんな感じでやってることが多いは
ずです。

わたしが、これまでに見てきた企業のほとんどは、こんな感じでした。

過酷な「ノルマ」ってヤツですね。(笑)

いわゆる軍隊方式です。ほとんど強制的にミッションを与えられ、達成す
ることを強いられ、達成度によって評価される。

「ノルマ」:半強制的に与えられた労働の基準量

ビジネスの世界では、こういう数値化された目標設定は確かに必要なんです。

ただ、「評価」に関しては、少し考えた方が良いと思います。

なぜかというと、”能力が評価される”から。




(中略)


成績目標を設定して、その達成度で評価出来るのは、「現時点の能力」で
あって、その人の成長過程の一時的な状態を、評価しているということ。

この評価方法に、あまり重点をおいてしまうと、なにが起きると思います?

「可能性のある人が、あきらて無気力になる」
「自信のあった人が、自身喪失する」
「能力の低い人が、更に努力しなくなる」

こんなことになっていくのです。結果として成績目標は達成できなくなる
という悪循環になります。

わたしが、クライアントの社長さんとお話すると、よくある話ですが、

社長
「どうも、うちは人材が育たなくて、すぐに辞めてしまったり、能力が低
い者ばかりだから、悩むよ」

わたし
「はぁ、なぜなんでしょうね?」

社長
「やっぱり、小さな会社には、有能な人材は来ないんだよね。どうにかな
らないかなぁ」


こんな話をされることって、すごく多いんです。

こういう会社の、ほとんどは、先に言った成績目標にに対する評価という
やり方をされている。そして自らが作っている”悪循環”にはまっている
ということです。

実は、この”悪循環”を解消して、能力を高める方法というのがあるんです

・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガでは、目標設定と評価方法にフォーカスしています。今まで見えていなかったことに気づけるかも知れませんよ。


興味のある方、迷っている方は、読んでみてくださいね。


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之