勝間式「利益の方程式」
勝間式「利益の方程式」 商売は粉もの屋に学べ 勝間和代著
商売における価格の設定方法などが参考になった。
自分は、買う側として知識が入ってよかったレベルかな。
安けりゃいいってもんじゃないことも改めて納得。。
リクルート「創刊男」の大ヒット発想術
リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 くらたまなぶ著
「とらばーゆ」「フロムエー」「じゃらん」を創刊に携わったリクルートの方。
前半は、この人の物の見方とかに目からウロコ。
あぁ私ってボケっと生きてきたな。って改めて思った。
常に脳みそを使ってモノを見ている。
自分の使ってるものをどうして選んだのかとか、目に見えるものに疑問を常にもったり・・
ちょっと刺激されたけど、やはりすぐ忘れちゃうのが現状・・
後半は、各雑誌の創刊にまつわるエピソード
大変めまぐるしい出来事を重ねて苦労してどれも創刊に至ってるんだなって実感
これ学生の頃 に読みたかった。そうしたら何か違ってたか?!
ま、今だから受け入れられるのかな。
わが夫チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶
わが夫チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶 アレイダ マルチ著
最近やっていたチェ・ゲバラの映画2部作
「チェ28歳の革命」「39歳 別れの手紙」を見たのだが、自分が彼についてまったく知らないことに気づき読んでみた
改めてまったく知らなかったくせによく映画を先に見たなと自分でも思った
アレイダ・マルチという彼の妻がチェ没後40年たって初めて彼女のチェとの思い出の日々について語り、本となったらしい。 アレイダという女性のすごさと、もちろんチェの人柄などを垣間見ることができる本だ。
映画を見た後、チェがどうして革命に命をかけていたのか理解できない部分もあった。
しかしこの本を読んで、彼が家族を大事にしていて、しかしそれ以上にやらなければならないという任命のようなものがあったのだろうな。。と思えた。
映画では見ることのできない、チェの人間らしいアレイダと子供達を恋しく思う部分がせつなかった。
そして、チェという偉大すぎる人間の伴侶となり6年という短いけど、共に過ごせた時間が濃厚ではあるけど
残された長い永い時間を生きていかなければならなかったアレイダについても考えてしまった
すごいっていう簡単な言葉でまとめるには失礼だな・・
でもそれだけ強力に惹かれた人間と時間をともにできたことは、幸せだと思う。。
イロイロ考えさせられてしまった1冊です。