朝倉恭介 Cの福音完結編
楡周平著 朝倉恭介 Cの福音 完結編
朝倉恭介・川瀬雅彦シリーズの完結編。
ついに6冊目の完結編
・Cの福音
・猛禽の宴 続・Cの福音
・ターゲット
・朝倉恭介 Cの福音・完結編
川瀬シリーズ
・クーデター
・クラッシュ
この完結編で朝倉と川瀬が初めて対決・・そして結末
悪のヒーロー朝倉恭介が最後どうなるか。なんともいえない終わり方だけど
まあ納得というかんじ。
このシリーズはどの本もいっきに読める。楡周平のデビュー作らしいけど
どれも面白くはずれがない。
かなり楽しめたシリーズ
流星の絆
東野圭吾 流星の絆
珍しくテレビから入った。普段は本が先でテレビを見て「ほ~」って思うんだけど。
最終回前にどーしても本も読まなきゃって思ったけど、
最終回見たら、まあ読まなくてもいいかなって思ってしまった。
でも手にする機会を得たのでさっそく読んでみた。
妙に会話調が多い本だなと思い、テレビを先に見てしまったから役どころがニノたちになってしまう。。
自分流のイメージができなくなってしまい。。ちょっと残念。
でもまあ啓発本ばかりイロイロ考えながら読んでたから、ちょっと頭休めにはよかったかな
夏から夏へ
佐藤 多佳子著 「夏から夏へ」
五輪代表の4継チームメンバーの半ドキュメントストーリー
佐藤多佳子さんの
「一瞬の風になれ」 3シリーズ 1、「イチニツイテ」 2、「ヨーイ」 3、「ドン」
の3冊は高校生の陸上部リレーチームの話で、爽やかで昔部活をしてた人には、
あぁ懐かしいってかんじの体育会系の話。
今回は、内容は知らずに読み始めたらドキュメント風で、実在人物、末續とか朝原とかでて
大阪であった世界陸上のシーンから始まったので、あれ?と思った。
リアルな話で、陸上を知らない私だったけど前作シリーズを読んでいたからすんなり入れた。
さわやか物語とは、また違ったタッチだったけど、リアルな分、今後の日本代表チームとか思わず注目しちゃいそう 。。
しかし何事も究めるってスゴイことだなって思う。
スポーツ選手もある意味芸術品かも。