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3週間続ければ一生が変わる

3週間続ければ一生が変わる  ロビン シャーマ


たまたま借りて読んでみることに。

最近啓発本がはやってるし、私もそういうたぐいの本を読む機会が多い。 

みんな同じようなことをいっていると思う。 つまり気づくべき点って一緒なのかもしれない。

ココロ動かされる状況ではなかった私は、さーーっと読み流したけど

そんな読み方でも、少しココロが洗われた気がする。


最近の私が気にしなくてはいけないのは

見返りを求めず、奉仕する。。 Give Give 

この本を読んでもやはりそう思った


いつもこういう本を読み終わって、気持ち新たにってなるのだが・・・・うーむ


おひとりさまの老後

おひとりさまの老後  上野千鶴子


いやーちょっと面白かった。途中介護のこととか、まだちょっと縁遠いなと思われる話題が多かったけど、

結婚してても独身でも死ぬときは、女はひとりになりがち・・など、まだ想像はつかないけどそんなもんかなあって思いながら読んでみた。


でも上野さんのなんか明るくちょっと毒のある書き方が私のツボを刺激した。

妻が夫を亡くした後は、せいせいしてイキイキする場合が多いけど、逆は大変とか。

愛人が急死して、家族にばれる前にモノを回収しなきゃだとか、

死んだ後や死に目に会えないとかこだわるのは生きてる人の意見だとか。。


笑っちゃいけない話題でもなんか笑える書き方が気に入った。

どんな生き方をしても最後はひとりかもしれないし、人との関係も大切にしておかなきゃよねって

改めて思わせてくれる本でした。。。 


最後のセリフもまたしかり

男はどうしたらいいかって? そんなこと知ったこっちゃない。 せいぜい女に愛される男になることね


ふふふ気に入った

骨の記憶

骨の記憶 楡周平


久々の楡氏の本。今回はどんな展開なのか楽しみ・・

っと読み始めて、??いきなり末期がんの夫の看病シーンから始まる。暗いと思いつつ読み始めたら

やはり楡作品。予想だにしない展開に。

戦後の復興を利用したこんな主人公みたいな人もいるんだろうなと思いつつ

報われないというか、結局虚無感というかそういったものを残して終わった気が。


単純な話ではないだけに、なんともいえない感の残る作品だったように思う

まあ読み易いという意味では、小難しくはないので読み易い