モバイルサイト制作会社の選び方 ポイント3
価格での選び方
サイト制作を依頼するにあたり、価格が安いに越したことはありません。
しかし初期のイニシャルコストだけが、ホームページ制作会社を選ぶ基準で良いのでしょうか?
ちなみに弊社の場合、価格競争では負けることが多いです。
しかし、ブレーン的な役回りに対するニーズをお持ちの多数の企業様より、ご指示をいただいております。
・安い価格でデザイン性に優れたサイトを作れたが、経営課題の解決にはならなかった。
・高い費用でサイトを制作したものの、その費用を回収できるほど人が集まらなかった。
これではサイトを作った意味がありません。
制作費用面で考えるにあたり、最も大切なことは、費用対効果をあげることができるサイトを制作できるかどうかということです。
価格だけに注目して、発注先を選んでしまうことは非常に危険なことです。
価格+αの、この+αの部分がサイト制作業者選びの際に非常に大切なポイントとなるのです。
ポイント4 >>受注側の提案内容を見極める
モバイルサイト制作会社の選び方 ポイント2
ポイント2![]()
受注企業の規模
基本的に言えることですと、サイト制作のすべてを1人でやっているようなホームページ制作会社はなるべく避けたほうが良いでしょう。
中小企業のホームページ制作を考える場合、それぞれの職種の人がチームを組んでやっているホームページ制作会社というのが前提として考えられます。
制作、コンサル、運用など、それぞれの作業を全て一人で行い、そのすべての分野の作業について、NO1のチカラをもっているとはなかなか考えづらいです。
小規模な企業に依頼すると失敗するいう考えは間違えですが、それぞれのチームにその分野のスペシャリストがおり、そのスペシャリスト同士が協力して一つのサイトを作る方が、成功する確率が高いと思います。
モバイル(携帯)ホームページ制作会社の選び方
モバイルサイトを作りたい!
モバイルサイトをリニューアルしたい!
とは思うものの、どこの会社に制作依頼をしたらいいかがわからない。
そう思われる企業の方はたくさんいらっしゃると思います。
今回はそんなお悩みの方に、モバイルホームページ制作会社の選び方のポイントご紹介いたします。
モバイル(携帯)ホームページ制作業界には、個人レベルで活動している会社から、資本金が億単位の大企業まで無数に存在します。
会社のホームページのデザインで選ぶ方もいるようですが、ホームページの中身に関しては、大体同じことが書いてあります。
結局調べても、うまく比較ができずに、いくつかの企業に合い見積もりをとって、金額で決めることが多く見受けられます。
金額で選んだ結果、自分が望む形の携帯サイトができあがれば一番良い結果といえますが、現実はそうでないことの方が多いようです。
そんな失敗をしない為にも、
ここではモバイルサイト制作会社の選び方のポイントをお教えいたします
ポイント1
自分が作りたいサイトの特徴を考える
ポイント2
受注企業の規模
ポイント3
価格での選び方
ポイント4
受注側の提案内容を見極める
自分でできるサイトリニューアルの手順
近頃サイトリニューアルの依頼というものが非常に多くなってきています。
デザイン・コンテンツともに大掛かりにリニューアルをしたいという場合は、もちろん業者にたのんでリニューアルをしたほうがよろしいですが、それ以外の場合は業者に頼まずとも、自分自身でのサイトリニューアルが可能です。
お金をかけずに、できるとこだけでも自分でリニューアルをしたいという方の為に、
今回は自分でできるサイトリニューアルの手順というものをお教えしたいと思います。
まず、サイトリニューアルを行うにあたり大切なことは、何度も言っておりますが、サイトリニューアルをすることの目的を明確にすることです。
なぜリニューアルをしたいのか?
まずはこのことを皆で考えましょう。
方法としては、会議などで現在のサイトの問題点をなど羅列するのが良いでしょう。
細かいのも含めて問題点を出しきったら、その問題点に対する改善策と改善することによって得られる効果を書きだしていきましょう。
例えば、簡単ではありますが・・・
問題点:サイトのメルマガ会員が少ない
改善策:メルマガ会員募集のバナー、リンクをサイトのTOPへともってくる
階前後:最初に目につくところにリンクを置くことで、ユーザーの意識を誘導する。
など、
それぞれの問題点に対して、改善策と対策後の結果の仮説を立てます。
仮説を立てる場合、その施策を実施するための手段・方法の他に、他競合サイトを研究したり、ユーザーの意見を聞いたりします。
そして「リニューアル後、課題はどの程度改善されるだろうか?」という予測値も同時に立てていくことが大事です。
その後、A・B・Cなどランクでそれぞれの問題点に対しての重要度を設定します。
そして、その問題点に対して実施しる際の難易度を設定します。
工数がどの位かかるかというのは、作業を行うにあたり非常に重要なこととなります。
以上の仮説立てが終わりましたら、難易度が低く重要度が高いものから作業にとりかかりましょう。
簡単に書いてしまいましたが、自分でリニューアルを行うということは容易ではありません。
もし自分でリニューアルを行った際、莫大な工数を費やしてしまうようでしたら、
業者に頼んでしまった方が得策の場合もあります。
最初の仮設立ての時点での判断が重要となりますので、注意しましょう。
