昨夜、書いたブログ




病気をする前の私は、ひとつのことを集中して頑張りすぎてしまい



そのひとつが最後までうまくいくまで



気を抜かず



休みたくても助 けを求める事は悪いことだって恥ずかしいことなんだって



思い込んでいました。  



体が疲れていても 



「誰か、頑張っているワタシに気づいて!」と内心感じながらも



話すことができませんでした。



もちろん、なかなか物事が進むわけがなくて



何かしら邪魔されるような人や用事が入ったりする。



途中で、寸断されるからイライラしてその繰り返し。



そんな時、出会った著書が



鈴木真奈美さんの 本でした。







がんばらずにぐんぐん幸運を引き寄せる



駅の書店で、この本を取った時



一瞬「本当に本当に、がんばらなくても幸せになれるの?」と思ってしまいました。



それまでの自分は、



頑張れば頑張るほど、世間から認められ幸せになれる



と34年間思いこんで生きてきたからです。(本を買った時は、35歳になる数か月前)



でも、この本を読んでいくと



何度も何度も繰り返し読み返し



本にくいつくように(笑)



必死に夢中になって



読んでいたんです!!とっても、吸い込まれるような内容で



自分にしっくりぴったり合う人生の参考書でした。



主人から、「珍しいね~!そんな夢中になって読むなんて相当おもしろいのかな?」



と言われた程(普段は、勉強するために本を読むのであんまり楽しいという感覚が

主人に伝わっていなかったかもしれません)



読むとワクワクしてくるしなぜだか楽しかった!んです。



興味がある方は、ぜひ読んでみてくださいね。



本に書いてあることを実践してみて気づいたんです。



頑張ることをやめて



うまくいくことだけを考えて気長にやってみようって。



ひとつの事を頑張りすぎていた自分に気づいたんです。



うまくいかなかったら、途中で休んでみる。



うまくいなかいことに、頑張るのはやめよう!って気づいたんです。



うまくいかないことを、無理やり頑張っても



ふんばってもうまくいかないから。



そう、これを知人に教えてあげたのです。一緒に、カフェでお茶をしていた時



知人の赤ちゃんが泣いてしまい、必死に泣きやませようと彼女は頑張っていたんです



一向に、赤ちゃんは泣きやまなかったのです。



わたしが、彼女に「もしかしたら、赤ちゃん自身が外にでて気分転換したいかも



しれないから、お店をでてあやしてみたらどうかな?」と提案しました。



でも、彼女は「いや、そんなことないよ。だって、入店した時は泣いてなかったし」と



まだ頑張って泣きやませようとしていたんです。



「試しに、いったん、外にでて気分転換してきなよ。外の空気すいたかもよ。」と



別の人も言ってくれてしぶしぶ外をでてみると



赤ちゃんはニコニコしてすぐ泣きやんだのです!!これは、みんなで良かったねと



言いました。笑



これは、あくまでも例ですが



お母さんが、一生懸命泣きやませても泣きやまない。



椅子に座って、ただよしよしとするだけでは泣きやみませんでした。



赤ちゃんは、私達大人が考えている以上に



見えるものや見えない空気、雰囲気に



とっても敏感に感じるのです。



違う手段で、方法を試して



頑張る視点を変えるとうまくいった!というケースのご紹介です。



泣きやむための方法は考えればいくらでもあるわけです。



子供の目線で考えての場合ですけどね♪



彼女は、せっかくカフェに来れてリラックスしたい気持ちもわかります。



育児は、本当に大変なものだから気分転換したいのは当然。



でも、子供は嫌がって泣いているんだから



いったんその場を離れて



子の不快感情を解放してあげればいいんだということに



彼女自身気づいた様子でした。



同時に、「一生懸命、泣きやませようと頑張っている自分を



みんなに認めてもらいたかった。正直言うと、



大変だね~と言ってもらいかったしょぼん別のやり方に変えれば




こんなにうまくいくもんなんだね。









本音をこぼしたんです!!彼女も、また私と似ている部分があって



うまくいかないのに頭で知っていても



うまくいかない事を



うまくいかせるように



無理に頑張っていたのです。




頑張る視点を





ほんの少し変えてみると



物事がうまく回りだす音譜



息詰まった時は、無意識に入った肩の力を抜いて



頑張りどころを変えてみてくださいねドキドキ



頑張り屋さんは、普段から頑張っている癖があるので



頑張るっていう言葉を使ってしまいますよね~あせる



今日から頑張るを卒業!笑