今日はロジカル系の本を2冊読んだ。


MECEやSo What?/Why So? 

などの概念や

3C・4Cや、4P、バリューチェーンを始めとする

切り口を覚えた。


またメッセージの構成要素を知り、

ロジカルに伝える方法を学んだ。



ちょっとすっきりした気分になった。



きよ


問題とは 「あるべき姿」 と 「現実」 とのギャップである。




人はギャップを感じることで、そこを埋め合わせようと必死になり

問題だと捉え、どうにかしようとする。




例えば、 「太っている人」 と 「痩せている人」 について見てみる。



太っている人は、痩せたいと常に問題意識を持っている。

(女の子も常に痩せたいと考えているが、ここではスルー)

現実とのギャップにさいなまれてなんとかしようと考える。


実際に行動してなかったり、ちょっとやってみてることも

頭の中には少なからず痩せたいと考えているはずだ。



反対に痩せている人は、痩せようという考え自体持たない。

そこに問題、つまりギャップがないからだ。





また別の例を挙げれば、 「背の低い男の人」 と 「背の高い男の人」 について見てみる。



背の低い男の人は、背の高い男の人に憧れて背が高くなりたいと考える。

自分が背が低いということを自覚し、問題(?)と思っているからだ。


背の高い男の人は、背の高さは自分では十分だと思っているので

身長がもう少し欲しいとかはほとんど思わないものだ。

ただ、バスケをやっていたり、身長が2mあるとかだと、話が別である。




つまり、 「あるべき姿」 と 「現実」 とのギャップがあることで

そこに問題意識が生まれるのである。



よく問題意識を持てと、インターン先の上司に言われていた。

そこに問題があると自覚すればそれを解決しようと頭が働くからだ。


問題を解決するところに、ビジネスが生まれるという図式だ。

自分の中で、ビジネスが生まれるのは2つしかないと思ってる。



そこに解決すべき問題があって、それを埋めることができる場合

  これはあるべき姿と現実のギャップから生まれる。


単にそれは新鮮で、おもろい、楽になるかもしれない場合

  これがあったら面白い。いいんじゃないかっている時。

  こちらはかなり少ないと思う。個人的にはレベルが高い気がする。



ということだ。



とりあえず、

あるべき姿」 と 「現実」 とのギャップが問題意識につながると

自覚することが大事である。ということだ。



きよ



結果は5個でした。

学生団体ヘーベルゲートのメンバー伊藤は6個でした。


あんま変わらない。どんぐりの背比べだ。



食べる前は

「俺何個でも食える。絶対10個は余裕だ。食えんかったら団体辞める」


と伊藤はよく言ってるのだけれど(ぺヤング大食い、シェーキーズ底なしピザ)

食べれた試しがない(笑。




でも最近になって感じたことがある。

口ぐせはかなり大事だ。ある人は思考の窓と呼んでいる。


口から発せられることが、その人の思考、考えを作っている。

これは自分でもそう思う。し、


「思考は現実化する」の本を書いたカーネギーも言っている。

おそらく間違ってないだろう。



だから今日からマイナス的な言葉を発することを止めた。

最近まで「もういいかな」が口ぐせであった。


でもふと言わなくなってから、否定的な見方が消えた。劇的に。

常にプラスプラスと考えて言っていると、現実にそうなってしまう。

良いか悪いかに限らず。


だから学生団体のメンバーの伊藤のように、

「俺なら無限に食えるね。」

と常に言うよう。日々心がけたい。




たぶんこの伊藤くんは、いつかすき屋で豚丼の並盛5杯は軽く超えて、

「10杯くらい食えるだろう。」

と近々言い出すに違いない。


その時、僕はこう言いたい。




「俺なら15杯は軽いね」


と (笑




きよ


が出来れば

人間なんでもできる



今週の銀のアンカーでは

365日一日も休まず一日20時間そのことに

打ち込めば、必ずなりたいものになれると

書いてあった。


まったくその通りだと思う。

だから出来るだけそれに近づけたい。



きよ


自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。



最高だと思う。



きよ