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「金融緩和 = 金余り = バブル」の流れは常識ですが、世界的に不動産バブルが注視されはじめています。景気回復前に金融の舵取り次第で、金余り気味の日本の不動産市場がさらに伸びるか、縮むか…



独連銀「不動産市場を注視」 過熱気味、バブル警戒

 ドイツで不動産バブルへの警戒感が強まっている。ドイツ連邦銀行(中銀)が「不動産市場を注視している」と報告書に明記。債務危機が起きる前に比べて住宅価格の上昇率が2割を超えた大都市圏があるなどとして、過熱気味の不動産取引に警鐘を鳴らした。

 ドイツでは低金利で銀行にお金を預け入れても利子収入が見込めないため、個人が住宅購入に動いている。こうした状況を受けて「価格の上昇度合いが速まっている」と独連銀は指摘した。欧州中央銀行(ECB)は南欧景気に配慮して超低金利政策を続ける構えだが、独連銀は追加緩和に慎重な姿勢を強めるとみられる。