朝礼まとめブログ -4ページ目

日々コツコツと

地震による電力不足のため、都内でも節電が始まっています。
今の時代、どんなことが起きても、電力が絶対に必要ということは、
裏をかえせば、電力会社はやり方によっては、
相当な利益を上げることができるということですね。

もし、1W=100円で通常配給していたものを、
電力の需要が見込まれる時期に200円にあげたら、すごい金額になります。

これは、ビジネスの例の話で、実際そんなことには
ならないとは思いますが、それだけの利益を上げることも可能ということです。

今、福島の原発が地震と津波の影響で大変な状況になっていますが、
福島原発の耐震については、以前から指摘があったものでした。
ですが、メンテナンスは最低限しか行われていなかったそうです。

もしかしたら、もっと耐震について考え投資をしていたら、
ここまでの状況にならなかったかもしれません。

アリとキリギリスが良い例です。

危機はいつ訪れるかわかりません。
利益を内部に蓄えるだけでなく、必要な部分には投資して、
何が起きても、フットワーク軽く対処できるように、
コツコツと積み重ねていくことが大切です。

意思の力

今日で地震から6日目120時間くらいの時間が経ちました。
テレビで見る崩れた家屋の下にもしかしたら、まだ誰か
閉じ込められているのではないかと思うと、心が痛みます。

こうした、生命の危機に瀕した時、
「絶対生き残るんだ!」と思う人と、
「もう、駄目かもしれない。」と思う人とでは、
生存確率が違うと、数字でも証明されています。

前向きに考えて、自らを奮い立たせる人が生き残る。
意思の差が、大きな差を生むのです。

それは、危機的状況のことだけではなく、
日常生活にも言えることです。

後ろ向きな考えはせず、
自分は出来るんだと、前向きに物事を捉えていきたいですね。

日々を前向きに過ごす

現在の世界は歴史の上に成り立っています。
龍馬がいなかったら、今の日本も大きく変わっていたかもしれません。

薩長同盟が成らずに、長州が幕府に滅ぼされて、明治維新が遅れたかもしれない。
大政奉還できずに、江戸幕府がもっと続いたかもしれない。

志を持って生きた人たちの願いがあって、今の世界があります。

今、地震で日本全体の市場も気持ちも低迷してしまっています。
昔は、電気も何もありませんでしたが、人々は生粋と暮らしていました。
そんな先人たちの本を読んだり、心の有り様を学んだりしながら、
これから先、前向きに過ごしていきたいです。

太い生き方

昨年、大人気だった大河ドラマ、龍馬伝。

龍馬の生き方に共感した人も、多くいるのではないでしょうか。
ある程度、脚色はされているとはいえ、龍馬の功績に変わりはありません。

ドラマの中で、薩長同盟や大政奉還を成し遂げていく龍馬ですが、
その度に、常に困難がつきまといます。
それでも、龍馬は志を胸に、時には逆境を味方にして壁を乗り越えていきます。

昔の方は、志が高く、命をかけて己の志を貫く姿は、
見ていてとてもカッコイイですね。

龍馬の他にも、高杉晋作の生き方も心に残ります。
「おもしろき こともなき世をおもしろく」
という言葉を残した晋作は、享年29歳という若さで亡くなりましたが、
その志は現代にも残っています。

人は、生きた長さよりも、太さ。
仕事にも、生き方にも、志を持って、過ごしていきたいですね。

ひとつの力

3月11日

日本は大きな災害に見舞われました。
東京も大きく揺れましたが、ライフラインには、大きな影響はありませんでした。
その一方で、東北ほか、茨城などでは今も電気や水不足がおきています。
東京でも、電力不足を防ぐ節電のため輪番停電が導入されることになりました。

遠く離れた所で、私一人が節電しても、そんなに変わらないんじゃないか。
少なからず、そう思ってしまうこともあるでしょう。
しかし、一人一人がそうした行動を起こせば、大きな力になります。
どうせと思ってやらないよりは、やった方が良いに決まっています。
なにより、自分にも他の人にも誇れる行動をとることは、
節電に限らず、とても大切なことです。

また、今回の地震で、準備を怠らないことの重要さが身に染みました。
いつか来ると思っていても、何も準備していなければ、思っていないのも同じです。
地震の備えに限らず、先を見て行動することを常に心がけたいと思います。