【史上初の食べもの付き情報誌『食べる通信』
】
地域の優れた生産者と都市の消費者をつなぐ、
日本の一次産業を変える取り組みをしている。
「食べる通信」とは、
食べものを作り続ける生産者をクローズアップし、
彼らの想いやストーリーを特集した冊子と、
彼らが育てる地域のおいしいものがセットになり
自宅に届きます。
単なる情報誌でもなく、食材の通販でもない、
新しいスタイルの体感マガジンです.
さらにつくり手と直接つながる様々なしかけもある
つくり手のストーリーと共に、食べものをいただく
ごちそうさまを伝える。新たな食の体験を楽しむ![]()
ーーーーーーーーーー
1 食べる通信が到着
ーーーーーーーーーー
読者には、発行頻度に応じて定期的に
「食べる通信」が配送されます。
中身は、つくり手を特集した情報誌と、
その人がつくる旬の食べもの。
受取希望日や食べものの量は、
事前に会員ページから指定できます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2 誌面で食べものの「裏側」を知る
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
受け取ったらまずは、
特集された生産者の思いや人生、食べものづくりの
こだわり等がつまった誌面を読みましょう。
特別なレシピや食育に関する情報も満載です。
ーーーーーーーーーーーー
3 食べものを調理しよう
ーーーーーーーーーーーー
「食べる通信」の食べものは、海のものも
山のものも、特集内容によって様々です。
時には新鮮な魚がまるごと届いて、
一からさばいてみるなんてことも。
レシピページや同封の説明書を参考にして、
食材にあった調理で最高の一皿をつくりましょう。
ーーーーーーーー
4 いただきます
ーーーーーーーー
準備ができたら早速いただきましょう!
つくり手の思いやこだわりを知って食べると、
その美味しさはまた格別です。
事前に「増量」をすれば、
ご友人を呼んでのホームパーティなどでも大活躍![]()
ーーーーーーーーーーーーーー
5 SNSでつくり手とつながる
ーーーーーーーーーーーーーー
読者とつくり手のみが入ることができる![]()
Facebookグループで、つくり手に
「ごちそうさま」を届けましょう。
レシピや質問も投稿できるので、
つくり手との距離がさらに縮まります。
※Facebookグループへの参加は任意です
ーーーーーーーーーーーーーーー
6 つくり手とリアルにつながる
ーーーーーーーーーーーーーーー
「食べる通信」では、都会で開催する
交流イベントや、畑や海辺など生産現場で
開催する現地ツアーを多数開催しています。
オンラインだけでなく、直接会ってつくり手と
つながり、新たな食の世界を体験しましょう。
※イベントやツアーへの参加は任意です![]()
《東北食べる通信より》
食べる通信はお届けの内容は選ぶことは出来ません
毎号、情報誌で特集した生産者さんが育てたり
とった生産物が「基本セット」として配送されます
配送前(お届け月の中旬)に配送日指定の確認が
おこなわれますので、その時に「増量」や
「オプション」をお選ぶことができます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
高橋博之 (たかはし・ひろゆき)
2013年に特定非営利活動法人「東北開墾」
を立ち上げる。史上初の食べ物つき情報誌
『東北食べる通信』編集長に就任し、
創刊からわずか4ヵ月で購読会員数1000人超の
ユニークなオピニオン誌に育て上げる。
2014年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を
創設。『四国食べる通信』、『東松島食べる通信』
など、すでに11誌が誕生している![]()
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ーーーー
まとめ![]()
ーーーー
最近は、生産者の顔が写真などで見えるようになり
消費者からは、見える化出来ているのですが、
この『食べる通信』では、生産者も消費者が見えて
さらにSNSでつながって「美味しかった」が聞ける
生産者にとっては、やりがいの出る仕組みである
一次産業が最新のSNSでつながるとはすごい事だ![]()





