【ご祝儀袋のマナーをしっかりとおぼえておこう】
《結婚祝いを包む時のご祝儀袋の作法》
ご祝儀袋の『水引き』はほどけないものを選ぶ![]()
水引きがほどけるご祝儀袋は結婚祝いにはむかない
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では、ほどけるご祝儀袋を使うのは⁉️
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何度でもうれしいお祝い事に使用する![]()
例)出産祝い・長寿祝い・入学祝い・
卒業祝い・誕生祝い・七五三、等々
お札を入れる向きは![]()
ご祝儀袋の内袋には表と裏があります。
当然、お札も表裏があり(肖像画が表)
内袋の表とお札の表を合わせていれるのです。
肖像画が最初に出る向きにして入れる
(顔を上にする)のがマナーです。
お祝い事なので、気持ちが上がるので
上向きにお札の顔も上向きにする![]()
お葬式の時は悲しいので、顔が下を向くので、
お札の顔も下向きにする。
封筒に書く金額の書き方は、金拾萬円・金参萬円と
旧字体で書くのがふさわしい(改ざんを防ぐため)
ちなみに也は書いても書かなくてもよい![]()
内袋に金額を書いてお金を入れたら
上包みの折り方には特に注意する必要があります。
なぜなら、重ね方を逆にすると
「不祝儀袋」になってしまうからです。
ご祝儀袋は、袋の上の折り返しに下の折り返しを
重ねますが、不祝儀袋の場合は、その逆となります
結婚式などおめでたいことは気分が上がるので
「下が上にくるように」しましょう![]()
お祝い事なので、気持ちが上向きに
折り目も上向きにすることをおぼえておく
お葬式の時はその逆で、悲しみで
下向きなので折り目も下向きにする![]()
自分の名前の書き方は、上の寿よりも
幅が小さくなるように書くこと![]()
お祝いの気持ちの方が重要なので、自分のアピール
の場でないので、表書きよりも小さく書くこと![]()
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袱紗(ふくさ)の上手なたたみ方![]()
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ご祝儀袋は、バッグやポケットにそのまま入れて
持っていくより、袱紗(ふくさ)に包んで持参する
この袱紗(ふくさ)のふさわしい包み方は
(結婚式とお葬式両方に使えるが包み方は違う)
ふくさでも両サイドにポケットのついた
ものでは、左側に入れるのが正しい![]()
ですから、逆はお葬式の入れ方なのです。
その理由は着物の着方と同じなのです。
向かって右が上にきます。
反対に死装束は、左が上にくる
ですから、ふくさも左が上にくると
お葬式の時の包み方になります。



