ドレッシング作ります。

人参、玉ねぎを微塵切りにします。
因みに、こんな感じで…、


野菜の根本を残してスジ入れして、
(画像は判りやすいように広げましたが、広げると切りにくくなるので真似しないで下さい)

最後に串切りの要領でスライスすると楽ですよ。

人参1/3や大根1/8やニンニク2[粒]をすりおろして、


醤油、50[ml]
酢、50[ml]
オリーブオイル、50[ml]
塩、[小匙1杯]
砂糖、[大匙1杯]
胡椒、3[dash]
バジル粉、3[dash]

を一皿に纏め混ぜて冷蔵庫へ入れ半日ねかす。
儂は、この後、マヨネーズ混ぜます。(*´∀`*)←実は大して痩せる気無い



野菜を1[cm角]に切ります。

カボチャ
(儂は、種も捨てずに干しておきます。炒めて殻をどけると、酒のツマミになりますので。)


ジャガイモ
芽や根になりそうなトコはどけますが、儂は基本皮はそのまま使います。

キャベツ

大根(画像撮るの忘れました)

玉ねぎ


人参



それぞれを別々にレンジで暖めます。
(それぞれの野菜の仕上がりの状態を好みの加熱量に調整するため。)

タッパーに溜まった水分を別の容器に移します。
(これは捨てずに、味噌汁やスープに入れます。)

あとは冷蔵庫に入れて、好きな分量を皿に盛ります。

ぶっちゃげ、ここまでは自分で作るの面倒な人は、冷凍食品で売ってます。



あとは好きなだけ皿に取り分けて


食べるときにドレッシングかけて食べるだけ。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ{ドレッシングも作らずに、自分の好みのモノを買ってきたんでも良いですよ。

今度はレンジでまとめて温めても美味しいですね。


後ろの金色のは大きさ比較用で、けけけ決して誘惑に負けたとかそんなんじゃ有りませんから!。p(≧∀≦*💧)




ブリの粗(別に鮭でも鯖でも粗じゃなくても可)、200[g]
玉葱、半[個]

タッパーに玉葱のスライスを敷き、その上にブリの粗を乗せ、その上に玉葱のスライスをかけて、その上にブリの…繰り返す。

めんつゆ、100[g]
麦焼酎(米焼酎や日本酒でも可)、100[g]
塩、1[摘]
八角、1[粒]
シナモン、2[振]
ガラムマサラ、2[振]

を良く混ぜてブリ玉にかけて二時間寝かせる。
その後薫製。(単に炙ったんでも可)
毛抜き等で骨を取り、身を好みの大きさにほぐす。

先程の玉葱、
キャベツ、4分の1[個]
もやし、1[握]
エノキ、マイタケ、シメジ等、合計で50[g]
ニンニク、3[粒]

キャベツ、キノコ類を好みの切り方、千切り方で大きさを調整しニンニクはスライス。

オリーブオイル、大さじ2[杯]

をフライパンで熱し、材料を全部ぶちこんで炒める。

最後に、粗挽き胡椒を振って出来上がり。




そのまま食べても良いですが、

タッパに入れて、冷凍庫へ。

凍ったら、2[cm]×3[cm]×5[cm]位に切っておく。

そのままお弁当箱に朝詰めると、昼に丁度解凍されてるので食べ頃になってます。
具材が足りないときや、真夏の保冷がわりに便利です。
…ダイエットより保存の事ばっかり考えてる気もしなくもないですが。( ̄∇ ̄;)
あ、汁気が出るので、弁当箱の向きに注意です!。(◎д◎;){縦にしてると大変なことに…



あとは、里芋の煮付け、カボチャの煮物、昆布巻き、ホウレン草のゴマ和え、蒟蒻の出汁煮等々のローカロリーな物を作っておき、組合せやローテーションで副材料に使えばよいかと。r(*´∀`*){これらで腹を膨らまして、メインディッシュに望めば、カロリーの摂取量も減りますし…、








因みに、前回と今回の料理は、血行の促進&お通じの促進にも良いので、ポッコリお腹が気になる人が手っ取り早く引っ込ませるのに丁度良いのです。d(`∀´バーン!){食べ物ブログで下のオチ、スミマセン。人(ω`*;)
(前回までのあらすじ
ちっこくなったウサギはネズミ達に伝説の勇者にしたてあげられ、隣のビルに拐われた雌ネズミ達を救出に行かされるはめに…)


ウサギ達は、

下水から這い出て、

階段を乗り越え、

途中、怪獣と(相対的に)化した酔っ払い客(ホモサピ)に殺されかけ、

また階段を乗り越え、

途中、ウサギの店に寄り、

更に階段を登り、

やっとの思いで屋上に辿り着きます。



ウサギはお店から持ち出した材料でモゾモゾ何かの製作作業を始めます。


ネズミの従者達は不思議がります。

🐭🐭🐭“勇者殿、何故屋上に?

早く隣のビルに行かねば!”


ウサギは必死でモゾモゾを続けながら言います。

🐰“どうせ下水管伝っても、地面歩いても、

隣のビルまで敵が沢山居るんでしょ?”


🐭🐭🐭“確かにそうですが…”


🐰“だったら、味方の多いこのビルの屋上に上がって…”


🐰“出来た!、デッカイ紙飛行機~♪(×4)”


🐭🐭🐭“何スか?これ??”


🐰“コレに乗って飛び立つんだ!。


オレに続けぇ~っ!!。 ̄(`∀´!) ̄”


ウサギはバランス良く紙飛行機を抱え、

猛ダッシュしました。


すると、紙飛行機はフワリと浮きます。


ウサギはそれに飛び乗ります。


ネズミ達も真似して、なんとかウサギに続きます。


紙飛行機達は、

一直線に隣のビルへと向かい始めます。




…当然ですが、

通常、ビル風に煽られた紙飛行機が、

真っ直ぐに飛ぶ訳は有りません。


先程ウサギは、

紙を取りに自分の店に寄ったついでに、

ランプの魔人を呼び出し、

“風のフリをして、紙飛行機達のバランスを取る様に”

と、命じていたのでした。



…飛行機を支えながら魔人は尋ねます。

“あの…御主人様?、紙飛行機に乗らなくても、私が抱えて直接隣のビルに連れてけば早かったのでは?”


ウサギは答えます。

“昔にね、とび魚と一緒に翔びたかったんだ、

その時は色々有って無理だったんだけど…


気分の問題だよ。(( ̄(≧∀≦!) ̄))ピコピコピコピコ♪{魔人ありがとーっ!!”




魔人は、

“そー言えば昔、「絨毯を飛ぶ様に改造して!」って御願いしてきた変な男も居たなぁ…”

と、思い出に浸りながら、少し納得したのでした。




13日へ続く。