(前回のあらすじ
ちっこくなったウサギはネズミの太っちょとひょろ長に、ネズミの町長老達の元へと案内されます。)

ウサギ達は、長老達の所へ着きました。


ウサギ達は壁に貼ってある二枚の紙を見付けました。


その紙を見て、太っちょとひょろ長は驚愕の表情になります。


その紙には、

“兎が、凶悪そうな鮫の上を満面の笑みで踏み越えて居る絵”

…が画かれておりました。


もちろんあの有名な絵本の、

某見開き2ページです。



“あー…、コレが伝説の書か…、

ネズミさん達は…、

続き知らないんだな…。/(=ω=`)\


…ん?、適当なところで逃げねば、

御先祖様と同じ目に遭う?。/(◎д◎💧)\”


ウサギの心配を他所に、

長老達はヨロヨロと立ち上がり、

口を開き始めます…



ウサギは知っていました。

“どーせコレ、アレでしょ?、

伝説の勇者扱いされて、

長老の娘を助けに行く羽目になるんでしょ?。”

…と、思った瞬間、

長老は、言いました。

“おお!、

天を突かんとする耳を持ち、

全身に白銀の衣を纏いしその姿!、

まさに…、

…以下略。”


話もそぞろに、逃げる算段を考えてたウサギに、

長老は続けます。

“この者達も連れて行くと良い…”


そこには、

数分前まで疑いの眼でウサギを見ていた、

ひょろ長、太っちょの二人と、

更に、ムキムキなネズミを加えた、

匹のネズミが立っていました。


彼らは、一転、憧れの眼差しをウサギに向けて居るのでした。


“監視役が増えてる…。/(´д`💧)\{しかも眼差しがアツい…”



ウサギは仕方無く、冒険に出掛ける事にしました。




🐰“取敢ず屋上行きますか。/(´ω`💧)\”


🐭🐭🐭“???”


ウサギはスタスタと歩き始めました。



6日へ続く
自分の結婚式の指輪の交換するときに、

“指輪の消失マジック!”

…は無理かな~。(*´ω`*)


まぁ、判るとは思いますが…、
こんな月影の花嫁なんて、なってくれる女性なんて居ようはずもなく…。(T∀T){もちろん彼女すら夢のまた夢。

いや、昔は、彼女なら居たんですよ~っ。(T∀T)

結婚には至らなかっただけで~ぇ。(´Д`ヤッホー⤴){自爆!


風呂入って寝よう。(´T∀|♨|{涙じゃないっすよ、顔を洗った滴です。