移住に挑む、行動に移すとき。
当たり前と言われればそうなんだけど、住宅ローンを組んでいない環境のほうが断然有利だ。
住宅ローンの残債がある場合、きれいさっぱり(完済)する必要がある。
現状、うちの場合、2021年7月時点で残債が1280万円ある。
(2008年に福屋工務店の取り次ぎで、1680万円の物件(昭和64年建造)で購入。諸費用併せて1800万円超え。馬鹿な買い物をしたと後悔している)
そして、売却査定をしてみたが、残債の半分にも届かないかもしれない状況。
同じ自治会の班エリアにある売り家でも580万円で出してた様子だが、どうやら賃貸にすることで、切り抜けたようだ。
うちの場合、端数ともいえる280万円くらいは、財形貯蓄と持ち株会の持ち株でなんとかできそうだが、それ以上は無理。
かなり、精神的なダメージを受けている。
メインバンクのMUFJ(東京三菱UFJ銀行)にも聞いてみたが、売却分で不足額が出る場合は、身銭を切れ(自己で資金を作れ)という回答で、それを補助・支援できる金融商品はないと断られた。
今月中に決めないといけないのに・・・。踏み切るなら、8月に伊方町役場の指示通りに住民票を移し、10月をめどに引っ越しをしなければいけない。
売却査定2社で動いてくれているが、どっちも事情とかを説明して、1社目は全面バックアップすると言ってくれた。2社目は、「売れないでしょうけど(建て替え誘導案件になる?)査定にかけます」といって持ち帰った。(どっちもセンチュリー21加盟店。前者は東大阪市布施、後者は今福鶴見。前者の方が印象は良く、お願いするならこっちだなと思った。(初動の段階でちょっとかなりの失礼をぶったたきましたが))
この経緯で実感したのは、「住宅ローンの残債がある者は、移住を考えるな」ということだ。