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ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

ひとまず、現在の住居の売却手続きは7月24日にて不動産仲介契約を締結。

一応、約300万ほどは自費消滅でローン減殺させられるが、そうなると、移住後の滑空生活(再就職探し期間)の生活費が削られてしまう。。。

で、母も自分もコロナ予防接種の予約もでき、母は8月中には1回目・2回目もかかりつけ医で打ち終わる予定。自分は、7月26日夕にかかりつけ医に予約をしにいったら、最初は最短で9月8日(平日の水曜)といわれた。うちの会社は特別休暇としておらず有給休暇消化せよとのことなので、指定休業日の土曜で9月11日の1回目、10月2日で2回目となった。

引き続き、転入届をもっていく日程の調整。

今年は運転免許証の更新なので、1ヶ月前に更新すます算段。

(大阪府警察 更新は予約制に変わってた。ので、目論見通りの日程で押さえれるか・・・)

トントンで終わったときしか想定しない日程で、転入は10月15日にしますと町役場 宮本主査へ連絡してしまった。。。

(まだ引越自体は先になるのにね)

 
で、8月2日に大阪は「緊急事態措置(緊急事態宣言発出)」となってしまったが、もう今年が最後の大阪からの帰省となるので、予定通り8月10日から8月15日まで行くことにした。そして、内覧と細かい相談を8月11日にすることになった。
住宅自体が民間での売買や賃貸だと、先行して住民票を移さずとも、すんなり2拠点住生活が出来たのだが、如何せん、二名津活用住宅は行政が民間より一定期間借り上げての事業なので、住民票は先にあるべきだということになるため、こんなジタバタ劇になってる始末。
さて、住民票を移した時期と同時に退職願を出すか、住民票異動をしらせるかになる。住民票に関しては、異動&引越または異動だけの場合でも、絶対報告する必要があるので、注意が必要。

取りかかるのが遅かったレベルにさしかかっての、住宅売却処理。

7月頭に某オ○チーノから、査定依頼を行った。

結果、今福鶴見のセンチュリー21、布施のセンチュリー21、八尾の業者がヒット?名乗り?で対応開始。

その後、3社目は連絡が思うようにできず、音信不通。

1社目は見に来るも「売れないでしょう」空気満載でやってきて、帰って行った。そして、「内定はありません。今後の就活、がんばって」的な内容をショートメッセージで送ってきた。(先日のとおり)

2社目はようやくなんとかいろんな方針を査定段階で仮提案してくれるところだった。

で、7月中下旬まで悩んだが、3社目の業者さんへ売却委託することにした。7月24日に諸手続を済ませ、7月26日に諸問題がなければ、販売活動開始になるとのこと。

そして、「住民票を先に移せ」問題。これが一番腑に落ちていない。

が、このままでは、移住先の住居確保が出来なくなるので、致し方なく、応じることにした。

して、住民票転出届(証明書)確保は、郵送で申し出ることにした。後の9月24日に転入処理することを、伊方町役場 担当の宮本氏へ連絡。

その日程で、動くことがこの時を以て確定した。

さて、この3ヶ月の間で、6畳間2部屋分の家財の処分をする必要がある(実質、部屋数が減るので)

そして、住民票を移し終えてから、1ヶ月以内に家財移動を済ませる方向で計画中。(やらないと行けないことを書き上げているが、かなりの点数である。市内転居は経験あるが、市外転居は初めてのため)

 

オウチーノのサイトから一斉査定申し込みを行い、以下3社が対応することになった。

で、一斉に反応はあったものの、3社目がメールでのやりとりでお互いタイミング合わず、フェイドアウト(音信不通)。

で、一番乗りしてきたのが、プラウデストホーム。
ただ、くせ者っちゃーくせ者。なんと名乗りが「センチュリー21 プラウデストレジデンス堂島」・・・・。

え?査定サイトの登録名と違う・・・。メチャクチャ 詐欺やん!!!

ということで、査定訪問#1はこの会社の中野氏で日程調整。

次に、センチュリー21 近畿不動産販売。まあ、名乗りもそのままだった。(2番手でのセンチュリー名乗りだったので、担当のS氏へ、ぶーたれてしまった)
とりあえず、査定訪問#2はこの2社目で日程調整。(センチュリー評価悪化したので、ブッキングを提案。S氏に華麗に回避される)
で、訪問当日1社目、家を細かく観ること無く、こちらの事情も説明したが、登記簿情報から「かなり買いたたかれる」方向で話が進む。途中、立て替え案件だとかブツブツ言っていた。とりあえず査定し、数字を出すといって帰った。

その1その2その3その4

と、こんな感じで、就活で「今後のご活躍~」的にも似た絶望感を味わった感じがする。数字(金額)だけでも言えよ!

1社目も2社目も家のリフォームはしたことは伝えたんだがな。

で、もうこうなったら2社目でいくしかないか。

2社目の査定訪問時に「一旦(希望額で)売りに出しましょう」。リフォーム(実は2021年6月~7月で外壁塗装、風呂・トイレのリフォーム工事を完工(総費用300万円))もしてるし、マッチングする方は居るかも知れない。とも言ってくれた。

で、時期を観て、値下げしてみましょう。とまで。まだ契約もしていないのに、仮プラン的なことも言ってくれた。(最悪売れない時のプランまで)

7月17日あたりに最終判断をしようと思う。
もう訪問段階で、心持ちは2社目に傾いてたんだけど。

 
で、ここまでの段階で、銀行にローン残のことを相談。「売却金で住宅ローンの繰り上げ返済しても残債ができると、自己資金で完済しろ。そこをフォロー・カバーできる金融商品はない」と、なんとも冷酷無残的なことを都市大手銀行の電話応対の方が言った。(困ってる者が居ても、銀行はなにもしない っていうどっかのドラマで見聞きするような状況)
さて、移住完了前準備の生活資金にと思っていた、財形貯蓄と自社持ち株会のお金をローン返済に充ててもやっと1000万円切るほどは残る。