昭和60年代建造の中古物件の大負債 | ひまつりさんち のブログ

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気がむいたら、きままに何か書きます。

オウチーノのサイトから一斉査定申し込みを行い、以下3社が対応することになった。

で、一斉に反応はあったものの、3社目がメールでのやりとりでお互いタイミング合わず、フェイドアウト(音信不通)。

で、一番乗りしてきたのが、プラウデストホーム。
ただ、くせ者っちゃーくせ者。なんと名乗りが「センチュリー21 プラウデストレジデンス堂島」・・・・。

え?査定サイトの登録名と違う・・・。メチャクチャ 詐欺やん!!!

ということで、査定訪問#1はこの会社の中野氏で日程調整。

次に、センチュリー21 近畿不動産販売。まあ、名乗りもそのままだった。(2番手でのセンチュリー名乗りだったので、担当のS氏へ、ぶーたれてしまった)
とりあえず、査定訪問#2はこの2社目で日程調整。(センチュリー評価悪化したので、ブッキングを提案。S氏に華麗に回避される)
で、訪問当日1社目、家を細かく観ること無く、こちらの事情も説明したが、登記簿情報から「かなり買いたたかれる」方向で話が進む。途中、立て替え案件だとかブツブツ言っていた。とりあえず査定し、数字を出すといって帰った。

その1その2その3その4

と、こんな感じで、就活で「今後のご活躍~」的にも似た絶望感を味わった感じがする。数字(金額)だけでも言えよ!

1社目も2社目も家のリフォームはしたことは伝えたんだがな。

で、もうこうなったら2社目でいくしかないか。

2社目の査定訪問時に「一旦(希望額で)売りに出しましょう」。リフォーム(実は2021年6月~7月で外壁塗装、風呂・トイレのリフォーム工事を完工(総費用300万円))もしてるし、マッチングする方は居るかも知れない。とも言ってくれた。

で、時期を観て、値下げしてみましょう。とまで。まだ契約もしていないのに、仮プラン的なことも言ってくれた。(最悪売れない時のプランまで)

7月17日あたりに最終判断をしようと思う。
もう訪問段階で、心持ちは2社目に傾いてたんだけど。

 
で、ここまでの段階で、銀行にローン残のことを相談。「売却金で住宅ローンの繰り上げ返済しても残債ができると、自己資金で完済しろ。そこをフォロー・カバーできる金融商品はない」と、なんとも冷酷無残的なことを都市大手銀行の電話応対の方が言った。(困ってる者が居ても、銀行はなにもしない っていうどっかのドラマで見聞きするような状況)
さて、移住完了前準備の生活資金にと思っていた、財形貯蓄と自社持ち株会のお金をローン返済に充ててもやっと1000万円切るほどは残る。