大阪 東大阪 と 愛媛 伊方町 での2拠点生活を申し出た上で、二名津活用住宅の利用申請を出した。
しかし、申請前に2拠点生活の可否を確認して、当時の担当者の回答では「問題ない。1年後に引っ越し(最終的に移住)としても良い」旨の回答があった。この回答はおよそ5ヶ月弱前のこと。
6月に活用住宅の工事が終わるはずだったが、6月になっても、いっこうに連絡がない。
で、改めて、問い合わせると、担当が変わっており、追加工事が必要な状況であると告げられた。
そして、「住民票」のことをこの段階で「移住であるため先に移せ」とのこと。なお、この点は、活用住宅の要綱には明記がない。
最初の問い合わせでは問題ない回答が、ここに来て覆されたわけで、大阪の生活が主生活拠点になるので、事前に問い合わせてあったのにも関わらずでだ。
そのせいで、睡眠障害(寝付けず、睡眠出来ても5時間未満の睡眠不足が続いている)という状況にある。
町に確認した結果がこれで、且つ県にも確認したが「住民票は先に移せ」との回答だったという。
この、わたしが希望する形での2拠点生活の後に移住は愛媛県や伊方町では、到底受け入れられない、ということなのだろうか。
わたし自身のこの流れにせざるを得ない理由は、大阪の住居である。持ち家で住宅ローンが1300万ほど残っている。建屋自体もやや難ありモノだ。きれいに手放せれば、伊方町の回答にも応じられるが、おそらくきれいに処理出来ないだろうと踏んで、2拠点生活を希望してきたのだが、わたしと伊方町のずれが生じた結果だ。
伊方町の回答(住民票を先に移すこと)を受け入れることは不可能だろう。
残念だが、愛媛県 伊方町 への移住は行政(自治体)側の事前の相談/確認で説明がなかった点の都合により、わたしの祖母や母の縁やゆかりのある伊方町への移住の夢は断念の方向にいくのか…。
経緯や途中の状況は、この投稿の段階では、タイトル以外は閲覧できないが、決着が着いたら、全公開とするつもりです。