長かった。頭部に埋め込んだ皮膚を引き延ばすためのバッグに、生理食塩水注入処置がついに終わりました。じつに長かった。
回数的には、今回注入で終わりになるはずだったのですが、近大奈良病院 形成外科 上田先生の判断で、十分(最後の1回は不要)といわれました。
さて、次は頭蓋が空いている部位をチタン板で塞ぐ手術(経歴的に再手術)の日程の確定となった。
休みが取りにくい状況ではあるので、1ヶ月の間ができるのはしかたないとして、7月19日に麻酔科の検診を行い、7月21日に入院、7月22日に手術という流れにして貰った。
(おそらく退院は1週間の予定。抜糸は退院後若草/退院前に[状況をみて]とのこと)
母自身も、約500ccも右後頭部側面にバッグがある状態で、眼鏡をしているのだが、つかの部分があたって痛いといっている。その周辺もぴりぴり痛いとのこと。
1ヶ月先の手術となってしまったので、しばらくは我慢して貰うことになるのだが…。
2年前のMRI検査をきっかけにの長期間の普段ではあり得ないことが続いている。この状況が7月でもって、無事完結してくれることを、切に願いたい。