今回は、通算6回目となる手術入院になる。
(ようやく終わりを迎えられると思うが、油断はできない)
7月19日
手術入院前検査を行い、入院前に残ってる病院を回った。
ついでに頭部の手術なので、散髪屋さんで、母は丸刈りにしてもらった。
7月20日
祝日(海の日)であるため、病院自体が休み。
お昼前に休日外来入り口から入り、簡易事務所で入院書類を提出。
担当病室のナースセンターまで行き、入院に関する簡単な説明を受ける。
(近大奈良病院では3回目になるので、まあアレだ)
お昼ご飯の配膳も終え、母は完食。13時ころを見計らって、売店へ行き、食料を確保。
デイルームで食事を終え、病室へ。
戻ったとたん、手術に関する説明(時間など)。それなら、食事に出ずに待って、説明を受けてから、帰宅途中で喰って帰るのにと。
14時開始とのことなので、12時すぎに着けばいいだろうと算段して、母にそのように言って帰宅。
7月21日
手術日当日。
今回は、伯父が付き添ってくれるので、伯父宅まで迎えに行くことになっていた。
10時過ぎに家をでて、伯父宅までの中間地点というところで、病院にいる母(の携帯電話)から電話がきた。
時間が繰り上がって、11時になるという。(伯父宅から約1時間はかかる。外環170も混みかけてたし)
ということで、外環170を通り、ダイレクトに第二阪奈に入る予定から、伯父宅最寄りの近畿道の高速入り口から、移動することに急遽変更。
なんとか、12時(ほぼジャスト)に近大奈良病院へ到着。(駐車券は11:46刻印)
ナースセンターに行ったら、もう始まっているので、家族待ち室へと言われ、そのまま向かった。
始まって1時間ほどのところだったはず。そして、手術自体は3時間くらいだろうという読み通り、2時間後に名前を呼ばれ、手術が終わったことを告げられた。
全身麻酔のため、手術後3時間は酸素マスクが取れない。母は意識は戻っていて、5回目までとは違って、落ち着いた様子だった。前回(5回目)は血圧も高いままで痛い(激痛)になっていたが、今回はそうではない。
経口水摂取テストも麻酔切れ3時間後の17時に行われ、問題なしとなり、酸素マスクも取り外された。
ただ、全身麻酔ゆえ、尿取りユニットが挿管されていたが、どうも出が悪いようで、違和感があるらしい。
そのためか、18時の夕飯の配膳では、少ししか食べなかった。まあ、無理して吐き戻すなどよりは良い。
食事も無事終えたところで18時を回った。そして、18時には正面玄関が閉鎖(施錠)されるため、緊急外来出入り口を経由して、出ないと行けない。
駐車場へ向かい、病院を後にした。(伯父を伯父宅へ送った)
このまま、血液検査における炎症反応や感染症などがおきない状況であれば、退院の許可が出る。(抜糸については、担当医が出向している若草第一病院でも良いとのこと)
ひとまずは、安心している。5回目のように、急変してICU行きにならなければ、全てが順調ってことになる。