ずいぶんとご無沙汰ですが、4月から同じ処置だったので、記事にはしませんでした。
皮膚欠損手術のために、今ある皮膚を引き延ばすという処置を行っています。
右前側頭部に約1cmほど縫合仕切れず皮膚欠損という状況になっています。
その処置が、いま継続して行われています。
右後ろ側頭部に約400cc強ほど入る注入バッグを頭蓋と皮膚の間に差し込み封入しています。
差し込み手術の際に50ccほど注入されていました。処置ごとに50cc入れるという処置です。
今回で5回目を終え、あと2回の処置のみになりました。
次回の6回目を終えたところで、7月中旬に手術のほうが、なにかと都合が良いのでと相談してみた。
すると7月が手術が詰まるかもしれないので、6月中に押さえ込んでおかないかもしれないといわれた。
昨日の段階では、翌々週土曜(6月14日)に若草での注入処置を終え、6月23日に近大奈良病院にて最終回処置、その日のうちに入院手続きを終わらせておくこと。
そうすることで、7月中旬の手術が出来るかもしれないとのこと。
仮定中の仮定になる日程だが、7月19日に入院前検査を終え、当日中に入院手続きを行い、即外泊許可を得て、自宅へ帰り、7月21日夕に近大奈良病院に戻る。
そして、翌火曜(7月22日)に手術を行う流れが、5月31日にプランとして提案された内容になる。