小倉北区京町のスタバより。
今日はこれからまもなく来年度の九州地区新入社員の皆さんと研修。
の前にちょくら早めに昼休み。
いままではディカフェしか注文したことがなかったけど、最近はソイラテもちょいちょい飲むようになった。シナモンパウダーたっぷりぶっかけて健康的!
カウンターでカップを受け取る時に、店員さんから『豆乳お好きなんですか?』と笑顔で話しかけられた。『顔や体つきはソイっぽくないですけど』とでも言いたかったのか?
そんなはずはない(たぶん)。もしかしたら『植物性のタンパク質もしっかり摂っているんですね』と言いたかったのか?いや、見た目でそこまでは読めないだろう(きっと)。
スタバに行くと毎回ではないが、このように一言話しかけられることがちょいちょいあるんですね。確実に店員さんと目があって会話をする機会が。
他ではそういうことがないから、やっぱりまた「このお店に来たい」としばらくは感じるものです。相手に話しかけてもらおうとするのではなく、自分から話しかけることの意味を考える。
あなた自身や周囲の人はどうだろうか?話しかけてもらうのを待っている人、躊躇している人。
プラスのストロークを待つ側か、与える側か。久しぶりにそんなことを考えました。それにしても素敵な笑顔の店員さんだった。
気のきいた言葉や、相手が喜ぶような言葉でなくてもいい。話しかけるというストロークそのものに意味があるんだな。笑顔で相手を見る、これだけでもプラスのストローク。
あ、これ今日の研修に使えるな!笑
ちなみにその店員さんにこう返事をした。『そうやって一言いってもらえるのって、嬉しい気持ちになりますね。ありがとうございます。』と。もちろん笑顔で。
名付けて『接遇返し!』
お客様の笑顔を目指して、お互いのサービスがより向上しますように。そういう願いだ。
