【仕事は自分の時間ではないのか?】 | Live with Max.

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世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

僕が秋田広面店に配属になってから、2年と半年くらい
になるのだが、実はその間に3回ヘッドハンティングに
あったことがある。


こういう話って結構あるのでしょうか?


会社名は忘れたのですが私の場合、2回はファイナンシャ
ルプランナーした。もう1回はよく覚えていない。



で、先月もヘッドハンティングの電話が店舗にきてたの
ですが、そのヘッドハンターとの話の中で感じたことに
ついて、今日は書きたいと思います。


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電話と受けると、先方が自己紹介と電話の目的を簡単に
説明してくる。転職する気などないのでさっさと電話を
切りたいところだったのだが、

『実は御社のある会員様から内海さんの噂を聞きまして…』

と切り出してくる。



僕はまんまと、無下に電話を切ることをためらってしまい、
丁重にお断りするために、少しだけ先方に話をさせてあ
げることにした。話を聞いた上で、断ればいいだろう。
そう考えたのだ。



そして、一通り先方がさっと話を終えたところで、一度
会って話をさせてもらえないか、とクロージングをかけ
てくる。


『そのように私に興味を持って下さることは、光栄なの
ですが、○○さんにとっては意味があっても私にとって
は、全く有意義な時間にならないと確信していますので、
その話はお断りさせていただきます。』


キッパリとお断りしたが、それを認めた上で先方が切り
返してきた。


『そうですか、分かりました。では、せっかくお話をさ
せていただけたので、重要なことを最後に1つだけ聞い
ていただけませんか?それを聞いてもお気持ちが変わら
なければ諦めます。』


その話は人生にとって大事なものについてだった。
健康、お金、家族…などなど。


その中で、今の自分がコントロールしたくても出来ない
ものの1つが、仕事の時間ではありませんか?と僕に質
問してきた。


確かに仕事の時間は会社で決められているし、やらなく
てはいけないことがあれば、残業したり、休日出勤する
ことも会社勤めの人にしてみれば普通だ。


そういう意味では、仕事以外の時間を優先しようと思っ
ても自分の好きなようにはコントロールはほぼ不可能だ。


『内海さん、仕事の時間を完全に自分でコントロールし、
【自分の時間】をもっともっと自由に使えて、尚且つ今よ
りも更に多くの収入を得られるとしたら、ちょっとだけで
も、その話に興味はございませんか?』


僕は、それを聞いた時、物凄い違和感を感じた。


皆さんはどう思いますか?




仕事をしている時間は、『自分の時間』ではないだろうか?



自分の趣味や好きなことに時間を費やしたり家族サービ
スをしたりする時間は確かに大切だ。仕事に追われるば
かりでなく、息抜きも必要だと思う。


しかし、どうしても『自分の時間』という言葉に引っか
かりを感じてしまい、よせばいいものを、思わず先方に
質問してしまった。



『○○さんにとって、仕事は【自分の時間】ではないの
ですか?』




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プライベート=自分の時間???

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働く殆どの人が、1日の時間の中で最も大きな割合を占め
ているのは仕事の時間だ。人生の中でも莫大な量の時間が
仕事に費やされている。


仕事を通じて色々なことを経験し、学び、悩んだり、喜ん
だり、色々な想いや感情に触れたり、味わったりする。


人間としての成長の場でもあるし、僕らの収入は会社を通
じて社会へ奉仕した報酬だ。そしてそれは僕らの生活を支
え、豊かさを与えてくれる。


それなのに、仕事は【自分の時間】ではないのだろうか?
大切な自分の時間ではないのだろうか?


上記のことを考えれば、自分の時間ではないと考えたり、
会社に束縛されて、自分の時間が無いなどと言ったりする
のは、どうも僕は納得がいかないのです。


とは言え、仕事の時間が多過ぎて、他のことに費やす時間
がとれなさ過ぎるというのも困りますよね。


であるならば、仕事を今よりもっと効率的に終わらせられ
るように、仕事の取り組み方の改善をとことん追求したり、
そのために関連のあることを勉強したり、情報を集めたり
などの努力をしているだろうか?という自問くらいはして
おいて損はないだろう。



仕事以外の時間が、本当に大切だというのなら、そのくら
いのこともせずに『自分の時間が無い』と、置かれている
環境や周囲に愚痴って、毎日が過ぎるだけような矛盾など
あってはならないですよね。


それをすることによって更に仕事も充実し、やりがいも生
まれてくるのではないでしょうか。



~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~


仕事以外の自分の時間が大事なのならば、仕事も自分の大
切な時間という認識で、エネルギーを注ぎ込むことで、仕
事も充実し、仕事以外の時間ももっとたくさんとれるよう
になる。


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しかし、それでも尚、『そういうことをしたくても、自分
が働いている環境では、それで仕事が早く片付くという解
決策には絶対にならい』という人もいるかも知れません。


もしそうだと言い切るのなら、今度は仕事以外の残された
自分の時間を有意義なものにするためにエネルギーを費や
しているかどうか、本当にその時間を大切なものと認識し、
充実させようとしているだろうかと振り返ってみるといい。


そこまで別に考える必要はないと感じるのならば、自分に
とってその程度の優先順位なであって、大した時間の使い
方もしていないのかも知れない。


つまり僕が思うのは、仕事も自分の大切な時間。それ以外
も自分の大切な時間。睡眠時間も含めて全部大切な自分の
時間、ということです。



そう考えて生きた方が、プライベートだけが自分の時間と
考え『自分の時間が無い・・・』と言っているよりは、よ
っぽど有意義な日々を送れるのではないだろうかと思うの
です。


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