ダイエット開始からちょうど5週間が経過しました。
現在79kg。スタートから-3kg。順調ですね。
最近のとある日の食事内容です。
8:00 朝食
そば2人前 豚バラ肉 150g
10:30
混合プロテイン 30g
12:30 昼食
全粒粉食パン 2枚 目玉焼き(全卵3 卵白2)
15:00
C3X 15g
15:30 トレーニング開始
トレーニング中C3X 10g
17:00トレーニング終了
17:30トレーニング終了後
リカバーアドヴァンスト 120g
19:00 夕食
低GIウェイトゲイナー
アーモンド 20粒
22:00
混合プロテイン 40g
こんな感じてす。
サプリメントは毎食後にマルチビタミンミネラルや
ハーブを数種類。フィッシュオイルを8g。あとは
食物繊維のサプリメントを摂っています。
炭水化物は現在300gくらいにまで減らしています。
ここから暫くはこの量を続けて、食べる物や、食べる
タイミングを変化させて、ダイエットを続けます。
自分が決めた物を、決めた量だけ食べる。
ただ、それを繰り返していくだけです。
さて、今日はまたちょっとマニアックな話で、アイア
ンマンを愛読したり、ネットでトレーニングに関する
情報を収集し続けているような方にしか関心の沸かな
い内容ですがご了承下さいませ。
★ダイエット中に摂るプロテインは?
これまでは、私もずっとホエイしか使っていなかった
のですが、今年はいわゆる『混合プロテイン』を試し
てみることにした。
ホエイは、最も優秀なたんぱく質だと思うのですが、
現在はホエイのみのプロテインを摂るのはトレーニン
グ後だけです。
過去のダイエット記録や進捗具合を振り返ってみると、
ホエイの摂取量が多い時に、思惑通りに進んでいない
期間が結構あるような気がしてならないのです。
思い過ごしか偶然かもしれませんが、試しに今年はホ
エイの摂取量を以前よりも減らしてみることにした。
ホエイが優れている要素の1つに、BCAAが他のプロテ
インに比べて豊富であり、それによるアナボリック効
果も高いことが挙げられます。
特にBCAAの1つであるロイシンが骨格筋におけるたん
ぱく質合成を強く促進することは、スポーツニュート
リションの分野では常識だ。
ロイシン血中濃度の上昇は、糖質ほどではないにせよ、
インスリンの分泌を増強させることもよく知られいる。
ところでインスリン分泌と脂肪酸の酸化は、逆相関関
係にある。アナボリック面では、インスリンは最強だ
が、脂肪を燃やすためには、出来るだけインスリンの
分泌は抑えておきたい。
この理屈を前面に出して、一時期流行ったのが『低イ
ンスリンダイエット』と呼ばれるものだった。
ではBCAAが豊富でインスリン分泌を促進しやすいホ
エイはダイエット中には向かないのでは?とも考えら
れなくもない。
しかし、一般の人が運動後に飲んだり、栄養補助とし
て1日1回飲んだりすうよなレベルでは全く気にする必
要はないだろう。ダイエット中であっても寧ろ恩恵の
方が大きいです。
アスリート、特に競技ビルダーで、ホエイを1日に数回、
多量に摂るような人の場合は、ちょっとは上述のような
ことを考慮した方が良いかも知れない。
因みに混合プロテインとは、どのようなものかと言うと、
ベースはホエイなのですが、カルシウムカゼネイト、エ
ッグプロテイン、ミセラーカゼイン、ミルクプロテイン
などが混ざったものです。
消化吸収もスローなので、ホエイ単体のように血中アミ
ノ酸濃度を急上昇させることもない。
ちなみに私が摂っているのはロニー・コールマンが愛用
していたとうBSNの『SYNTHAー6』
輸入物です。
これを続けてどの位の違いがあるかは、正直全く想像が
つきませんが、トレーニングと同じように、色々なこと
を実際に試してみないことには、何も得られない。
先日はダイエット中のトレーニング方法について触れま
したが、栄養面も常に思考錯誤して、カラダの反応を
見ていけるのが、ボディビルの深さでもあります。
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さて、今日は本当にごくごく一部の方にしか興味が沸か
ない内容でしたがいかがでしたでしょうか。
ですが、たまにはトレーニングや栄養に関して、超マニ
アック内容を書いていっみようかなという気がします。
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