【覚悟という名の鞭】 | Live with Max.

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世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

私にとっての今年のコンテストシーズンは終わったわけだが、


早速、来年の目標とそのためにすべきことのリストを書き出して


自宅の冷蔵庫に貼り付けてみた。




その時に、ふと自分の『ある変化』に気付いた。




競技を行う、または続けること自体がプライオリティとなることも


ありますが、順位や得点、タイトル、勝ち負けなどといった成績にも


拘り、その競技で高みを目指すには、ただ続けているだけではダメ


ですよね。




他人と競い、勝たなくてはいけないのですから、そのための準備が


どれだけ出来ているかという要素も重要になります。





勝ち負けに拘るのなら、当然それをやり抜くための覚悟のが必要だ。




真剣勝負だという気構え無しで挑み、負けて悔しがるのは


本当の悔しさではない気がするんです。





今思うと、今よりももっと時間が無い状況でも強い意志を持って


やるべきことを徹底していた時期があった。




4年前、仕事がとてつもなくハードな時期があったのですが、休日は殆どなく、


睡眠時間は3~4時間程度という生活が半年ほど続いていた。



それでも、トレーニングだけは欠かさず計画通りに全てこなしていました。




食事も、睡眠もままならない状況で、そんなことをしているわけですから


当然カラダの発達なんかあったもんじゃありません。



だけど、そんなことは十分承知の上でそんな生活を送っていた。


そんな環境でも、トレーニングが出来ている自分に満足はしていたんです。





今の自分はどうだろうか・・・・と考えると、



『今出来ることはやり抜いた』と、まるで自分に言い聞かせているだけじゃないか?


と感じ始めてきた。



心理的限界を高める努力をしなければ、来年の目標は達成出来ない。




そのためには、まずは仕事への集中力をもっと高めること、そしてトレーニングと


栄養摂取なども同じくらい徹底することが必要だ。忙しさを言い訳にしないためには


日常を支える仕事に対する集中力が最も大切だというのが私の考えです。





★覚悟という鞭を持つこと



4年前の自分と比べると『覚悟』というものが欠けていたのでは・・・・


効率を求めつつも、一度自分に課したことは何が何でもやり抜く。



この気持ちがなければ、心理的限界は高められない。



1位の選手の仕上がり具合を思い出すと、気迫と己への厳しさが伝わってくる


くらいで、私など赤子同然で飲み込まれるようだった。




肉体に磨きをかけ、さらに上を目指すにために、今一番私に必要なのは


この気持ちだと考えさせられた。本当に出場してよかったです。