2010年 東北・北海道ボディビル選手権
結果:第3位
1位の選手は上腕と三角筋前部のインパクトが羨ましいくらいらいでした。
脚は他の下位の選手よりも細いくらいなのに、『見せ方が上手で全然印象が変わる』
とかなり近い距離で見ていた人が言っていたのが聞こえた。
2位の選手はラインナップでは、文句なしに一番目立っていたと思います。
仕上がりは若干甘く見えましたが、上半身のアウトラインとバルクでは、
明らかにずば抜けていた。
私はというと、まず腕が細かった。
上位2名の選手と比べると、『ごぼう』のような腕だ(汗)
前回のコンテストに比べると、カラダが一回り小さい状態だったが、
私が気にしていた脚のサイズよりも、特にフロントポーズでの上腕の
弱さで差がついたのでは、とのお声を、コンテスト後に複数の人から
言われました。
終了後、ステージから控室に戻るまでに審査員の方や、会場の係の方から、
たくさん声を掛けていただけて、とても嬉しかった。
身に余るお褒めの言葉や、ここにちょっと書けない裏話的なことまで・・・
しかし、私がどうこうというよりも、今回のコンテストを運営して下さった北海道の
皆様には本当に感謝です。
相当大きなエネルギーを消費されてきたことと思います。
進行に若干ハラハラする場面はありましたが、あれだけたくさんの観客が入って
下さったことは、選手として本当に嬉しいことの1つです。
湧島理事長のジムのブログをずっと前から読んでいたのですが、準備段階から
本当に大変な努力をされ続けてきたのが伝わってきて、この大会に参加出来た
ことが何よりも大きな喜びでした。
是非、北海道での全国規模の大会も行っていただけたらなぁと思いました。
結果に関しては残念でしたが、自分のしてきたことに悔いはなく、また新たな
モチベーションが強烈に沸きあがるのを感じました。
来年の目標
・コンテスト時のサイズを取り戻すこと。
・弱点と指摘された上腕のバルクを増すこと。
他にも色々あるが、まずは周囲から指摘されたことから、素直に受け止めて
改善していきたい。