いつもご訪問くださり、ありがとうございます。
今回は私がこれまでに読んだり聞いたりした、私たちの世界に関することを書こうと思います。
遠い昔に、この宇宙は、なにもかもがスムーズで、楽しいことばかりの状態でした。
あるときある人が、こう考えたそうです。
楽しいばかりでは、自分たちの本当の学びや成長のためにならないのではないか。
そして、この世界に、暗い側面、闇も存在するようにしたそうです。それ以来、光と闇がずっと一緒に存在し続けてきました。
私たちの地球でも、長い歴史のなかで、いろいろなことが起きました。
楽しいこともあれば、とてもつらい出来事も、起こりました。
そして地球には、パラダイスのような時間が長く続いた時代もあり、闇が濃くなった時期もありました。
その、暗闇が濃くなった時代に、それを担った人たちがいたそうです。
私たちが本来持っている大きな可能性が発揮できないように、さまざまなことをしたと聞きます。
そのなかには、私たちの体内に、目には見えない小さなチップのようなものを埋め込んだり、
DNAの1部を休眠させたり。
そういうこともあったということです。
私たちも、自己嫌悪や罪悪感などを持ち続けたことで、自分や他人をどうとらえるかという点で、影響があったかと思います。
そして今。
私たちは、これまでの、光と闇両方の体験を踏まえて、
新しいあり方を始めようとしていると、私は感じます。
これについては別の記事で、あらためて書きたいと思います。
ここで忘れてならないと思うのは、闇を濃くすることを助長した人たちは、かならずしも悪者ではないということだと思います。
その人たちのしたことにも、大きな見方からすると、意義があったのだと、私は思っています。
ですから、そのような方たちに、感謝の気持ちをもちたいと思うのです。
このお話が真実かどうかは、ご判断にお任せします。
ただ、私たちの宇宙や地球には、このような側面もあったということなので、お伝えしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
MEL