今朝、私自身に起きた体験です。
最近物覚えが悪くて、少し悩んでいました。
記憶が悪くなったら、常識でいわれるようなふうに、なっていくのかなあ…。
と思って、心配しました。
でも、脳の力を信じようと考え直して、
私は、自分にこう声をかけてみました。
「だいじょうぶだよー!」
なにも心配せず、忘れっぽくなったらどうなるかの、一般的なシナリオも、なにも考えずに。
しばらくしたら、本当に、私の脳が、急に飛び起きたように感じたんです。
今度は脳が私に、こう言っているように聴こえました。
「え?心配しなくていいの?じゃあ、元気になっていいんだね!」
今は、すっきりです。
そのあと、脳が私にもう一言。
「あのね、心配してたでしょ?心配されたから、逆に困っちゃったよ!
みんなで『大丈夫』と声をかけあって、生きていこうよ!!」
「みんな」とは、、、。
ご自分で、あるいは身近な方で、覚えが悪いなあと心配している方たちのこと。
記憶の病気になったと、言われた方たちのこと。
心の中で、いいんです。
なんの心配もしないで、ただ、『大丈夫だよー』
ご本人が難しければ、身近にいらっしゃる方が、
心の中で、そう思うだけで、なにかが変ると、私は信じています。
私の脳が、「心配されて困った」と、はっきり言いましたから!
人間のもつ力。
脳の力も、体の力も。
心の力も、魂の力も。
それを、もっと信じて、生きていきたいです!
私も、お読みくださっている皆さんと、もっと多くの方と一緒に、
『大丈夫だよー』のほうの可能性を信じて、
『元気』があふれる世界を一緒に作っていきたいです。
あ、くれぐれもお伝えします。
常識が悪いと言いたいのではないんです。
新しい可能性を、ここから、見つめていきましょう!
最後までお読みくださり、ありがとうございました!