詩人 意味を成さず  ~掌握~ -7ページ目

詩人 意味を成さず  ~掌握~

私が詩だと思ったものを
ロックンロール

おかえりなさいのバラード   2018 5 17

 

 

 

ひそかに待ってる毎日の中で

つらいとは言わずに子どもを育て

お金には苦労して浪費を避けて

それでも子どもにお代わりさせて

 

化粧はとっくに忘れてしまい

髪をひっつめタオルを巻いて

心のどこかで少しだけ残る自分の女を大切にする

 

あんたが帰ってきたときにお前はまだまだ色気があると

言われたい言われたい

私のものだと思いたいの

 

おかえりなさい

おかえりなさい

細かいことはどうでもいいの

おかえりなさい

おかえりなさい

坊やもこんなにおおきくなったの

 

出会った頃は17で私もちょっとは若かった

あんたに頬をはたかれて

あんたの魅力に気づいたの

 

それからいろいろなんだかで

あんたに女ができたよと周りの人から言われても私は違うと信じてた

 

あんたが帰ってきたときに

「よっ」て言いながら飄々と

 

流す涙をこらえては熱燗二合をともに飲む

 

おかえりなさい

おかえりなさい

細かいことはどうでもいいの

おかえりなさい

おかえりなさい

坊やもこんなにおおきくなったの

 

おかえりなさい

おかえりなさい

細かいことはどうでもいいの

おかえりなさい

おかえりなさい

あなたが帰るの待っていたの

 

 

 

 

 

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オーバーアンドオーバー 2018 5 3

 

 

愛ってそんなんじゃない。

食われても納得ならいんじゃない。

あなたの全身が据え膳で彼の分身はほかの女にも分身しているのでもいいんでしょう。

あたしはそんなんじゃないって思っているけどあなたはそれが愛なら一件落着。

あなたの未来はあなたのもの。

グッと堪えて未来の倹約と裏切りに備えなさい。グッバイ。センキュー。あたしの名前ブロックよろしく

 

「バカって本当にバカ。」「あたしって本当にあたし。」ってなんか似てない?口紅とチークは派手にね。リバイバルリバイバル、なんか面倒臭い。でも流れに乗ってかないとね。消費消費。愛は消費に隠されているんだな、これが。

 

守るだけが良いなんて思ったら最後、愛の偽物に飲み込まれてしまう。ここは一発全身をルーズに決めて猫背でポケットに手を突っ込む。姿勢のいいやつから順番にすり寄ってくる。打算と誤算に心を奪わせてなんか勘違いさせるの。彼はあなたが好き。あの人は私が好き。ここに愛なんて生まれない。彼らが性を買うの。

 

食われてもいいけど必ず食うよ。あたしはあんたを食う。食らう。猫系の女をなめると痛い目にあうよ。支配するのはあたし。順番を決めるのもあたし。

 

消費するの。消費して新しいものを手に入れるの。それは繰り返され無さの無さを露呈するの。

私たちに我慢が必要なのはもっと先。今は今のことだけを考えて将来のことなんかゴミ箱に捨てるの。

愛はもっと大切なことのために残しておこうなんて子がいれば、私が奪い取ってくしゃくしゃにして叩き返す。

愛は今にしかない。未来に備えた愛なんて愛じゃない。過去の愛なんてくそくらえ。

愛は消費するから次の愛に手が届く。

断捨離するならあなたの軽い中身からにして頂戴。

 

 

 

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エースとジョーカー 2018 5 24

 

バンジョーが響く中男たちは大いに盛り上がる

腰の銃はいつでも抜けるようにしながら

酒は誰かが必ずおごってくれる

そうでなければ俺がおごる

今日手に入れた金の半分を飲み

娼婦は全員顔なじみで色気は半分とっておく

 

間違いなくあいつがくさい

 

保安官が言った

「賞金稼ぎが紛れ込んでいる」

 

この町で銃を持てるのはこの町の人間だけ

よそ者はあがいても空気を読むしかない

 

この間来た奴は馬糞にまみれて逃げていった

この町の保安官は誰にも負けない

この町の中でなら

 

あいつはこの町を捨てそして戻ってきた

ガキだったあいつは男の顔をして戻ってきた

 

この町は賞金がかかっている

町ごと賞金がかかっているぐらい俺たちは汚れている

 

砂金の山があそこにある

俺たちは砂金を掘らない

保安官も仲間だ

 

鉄道まで1週間

往復で2週間

保安官もグルだ

 

それだけだ

 

馬に飯を食わせ

家族に飯を食わせ

俺たちは酒をのむ

 

西へ向かう最前線

ここは血の果て砂の果て

 

ジェイルの店にいけば何もかもがそろう

俺たちは俺たちのルールで闘う無法の輩

 

その中にあいつがいる

 

あいつの目が誰かを呼び込む気配がある

ここを狙う馬がいる

闘う男の血が騒ぐ

 

トニーは真顔だ

ジョンはハットを目深にかぶっている

 

血を感じることのできる男たち

それは異変の兆候を探っている

 

あいつは立ち上がった

 

撃たれる前に撃つ

撃たれる前に撃つ

よみがえる亡霊にささげるカードはない

亡霊は常にジョーカーを持っている

 

先に仕掛けるという手もある

ただ

必要のない殺しはできるだけ避けたい

 

まだわからない

何も起きていないこの町に銃を抜く男はいない

いつでも秒で撃つことはできる

 

そうだな

問題はよく考えれば一つだけだ

 

ジョーカーはどちらか

 

撃たれる前に撃つ

撃たれる前に撃つ

よみがえる亡霊にささげるカードはない

亡霊は常にジョーカーを持っている

 

あいつは撃てるのだろうか

チキンで自分の足を撃ち抜く素人か

 

違う

あいつは確実に人を殺している

あいつの目が人を殺していると語っている

 

今夜は眠ろう

砂埃の渦巻く今日にこの町を襲うことはできない

 

かがり火も見えないし

のろしも見えやしない

 

いや

俺ならこんな日を狙う

砂にまみれて虚を襲う

 

俺たちは生きていても死んでいても賞金は同じ

俺なら正面から乗り込み全員殺す

体中に弾丸をまとい打ち尽くす

 

保安官も殺される

 

生きた目をしている男は生きた目をしている男と戦う

 

馬の気配を感じることに集中する

 

そのとき

扉を開ける音がした

 

撃たれる前に撃つ

撃たれる前に撃つ

よみがえる亡霊にささげるカードはない

亡霊は常にジョーカーを持っている

 

 

 

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うつせみ 2018 5 22

 

 

この世の愛の全てを具現化して君に送ろう

それは花束だったりすてきなカードが添えてあったり膝をつくスタイルになるだろう

 

誰が見ていても僕が君に愛を送っているのがわかる

 

恥ずかしくない

君しか見えないからだ

君のハートに1センチでも近いところに指先を進めたい

甘い言葉を弾丸のように撃ちこみたい

しゃべりすぎよと怒られてそれでもキラーなセリフを考える

僕は愛しすぎるknightになる

 

なんで君はそんなにまっすぐこちらを見るの

近視の子どもが絵本を読むように君は僕の裏側まで透かして見る

そうさ君が大好きなんだ

とろけるバタースコッチキャンディ

君か僕かどっちかだ

舐められたいし舐めたいんだ

 

歯が浮くようなセリフで歯が浮きたい

マリブの海も南十字星もささげるよ

勝手に誰の許可も取らずに

 

君の妹に目移りなんかしない

どれだけ君に似ていても

 

君が現実の生身の人間とは思えない

あの彫刻よりもこの版画よりも

君の方が美しくて価値がある

君が年を重ねてさらに妖艶になるのがよくわかる

僕のそばに来ていつものようにささやいて

パスタが食べたいイチゴが食べたいって

 

君から言われるアイシテルは僕の地面を吹っ飛ばす

僕の地球がなくなるほどにアイシテルでつらぬいて

 

君が現実の人間とは思えない

あの絵画よりもこのfigureよりも君の方が美して価値がある

君を失うときは僕の軍が敗北するときだ

僕はその責任をとって自決する

まあそんなことは君には伝えない

でも心配する君の顔も見てみたい

 

君から言われるソバニイテは僕の背中を駆け上がる

僕の窒素がなくなるほどソバニイルでつらぬいて

 

この世の愛の全てを具現化して君に送ろう

それは花束だったりすてきなカードが添えてあったり膝をつくスタイルになるだろう

 

誰が見ていても僕が君に愛を送っているのがわかる

 

恥ずかしくない

君しか見えないからだ

君のハートに1センチでも近いところに指先を進めたい

甘い言葉を弾丸のように撃ちこみたい

しゃべりすぎよと怒られてそれでもキラーなセリフを考える

僕は愛しすぎるknightになる

 

なんで君はそんなにまっすぐこちらを見るの

近視の子どもが絵本を読むように君は僕の裏側まで透かして見る

そうさ君が大好きなんだ

とろけるバタースコッチキャンディ

君か僕かどっちかだ

舐められたいし舐めたいんだ

 

歯が浮くようなセリフで歯が浮きたい

マリブの海も南十字星もささげるよ

勝手に誰の許可も取らずに

 

君の妹に目移りなんかしない

どれだけ君に似ていても

 

君が現実の生身の人間とは思えない

あの彫刻よりもこの版画よりも

君の方が美しくて価値がある

君が年を重ねてさらに妖艶になるのがよくわかる

僕のそばに来ていつものようにささやいて

パスタが食べたいイチゴが食べたいって

 

君から言われるアイシテルは僕の地面を吹っ飛ばす

僕の地球がなくなるほどにアイシテルでつらぬいて

 

君が現実の人間とは思えない

あの絵画よりもこのfigureよりも君の方が美して価値がある

君を失うときは僕の軍が敗北するときだ

僕はその責任をとって自決する

まあそんなことは君には伝えない

でも心配する君の顔も見てみたい

 

君から言われるソバニイテは僕の背中を駆け上がる

僕の窒素がなくなるほどソバニイルでつらぬいて

 

 

 

 

 

 

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「うそつき」 2018 5 29

 

 

地球はゾウの上に乗っている

何度言っても信じてもらえなくて

海の向こうを指さしたのに

地球は丸くて宙に浮いているって

 

月にはウサギが住んでいる

何度言っても信じてもらえなくて

満月の夜にみんなを呼び出したけど

誰もが眠くて行きたくないって

 

海に大陸が沈んでいる

何度言っても信じてもらえなくて

こんな文明があったと示しても

昔はなんでもありなんだねって

 

UFOは飛来している

何度言っても信じてもらえなくて

僕は何度も空に念じたのだけれども

なんだか呼びかけに応じてくれなくて

 

霊魂は本当に存在する

何度言っても信じてもらえなくて

死んでみなきゃ説明できなさそうで

肩をすぼめるしかできなくて

 

寂しくなんかない

何度言っても信じてもらえなくて

どれだけ陽気に振舞っても

どうせ違うんだろとか言われて

 

友達はたくさんいる

何度言っても信じてもらえなくて

じゃあつれてこいよなんて言われて

君たちだよっていって笑われた

 

彼女は僕をアイシテルに違いない

何度言っても信じてもらえなくて

彼女に面と向かって確認しても

彼女にも信じてもらえなくて

 

 

 

 

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アン・ドゥ・トロワ 2018 6 8

 

 

たくさん食べよう

こぼしていいから

口も周りもたくさん汚しながらたくさん食べよう

食べながら寝ちゃってもいいんだよ

アン・ドゥ・トロワ

 

危ないところにはゴムをつけたよ

寝返りとハイハイからとうとう立ち上がったね

少しずつでいいからお家の中を探検してね

アン・ドゥ・トロワ

 

周りは宝物でいっぱい

気づかないかも知れないけど天からのプレゼントで満ち溢れている

おおいに遊んで笑ったり泣いたりするのが君の仕事

アン・ドゥ・トロワ

 

お母さんはそこにいる

探さなくても君といる

僕たちは見守っている

生の奇跡がここにある

出会う喜びをありがとう

アン・ドゥ・トロワ

 

僕とお母さんが出会って君が生まれてきた

僕はお母さんを君に取られてちょっと悔しいけど

母になるお母さんも大好きなんだ

至らない僕も父になる

アン・ドゥ・トロワ

 

弟か妹を用意したい

嫉妬という言葉を手に入れるだろう

これが嫌だあれが嫌だが増えていく

駄々をこね続けていこう

僕たちは君を怒らない

君を叱るんだ

アン・ドゥ・トロワ

 

僕は写真を撮るのが好きになってきた

シャッターを切り続けて僕らの毎日を保存する

カメラを持って旅行に行こう

同じところに二回行こう

今の君と

そこに行ったことを思い出にできるようになった君と

 

三角と四角と丸は全部違う

あの人とこの人と大勢は全部違う

君がこれから出会う人の中に

君のごくごく近い人に

君のパートナーがあらわれる

お父さんとお母さんがそうだった

 

アン・ドゥ・トロワ

アン・ドゥ・トロワ

 

君のぷよぷよが大好きだ

 

アン・ドゥ・トロワ

アン・ドゥ・トロワ

 

 

 

 

 

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あるがまま     2018 4 30

 

 

きみに声をかけない

それでいい

今のまま

前進もなければ後退もない

好かれることもないし嫌われることもない

 

きみが誰とつきあおうと関係ない

それでいい

今のまま

ぼくの周りには酸素がない

何も共有していないし壊れるものもない

 

きみを想像しない

それでいい

今のまま

配慮することもない

きみを騙すことはないし悲しまれもしない

 

きみを心配しない

それでいい

今のまま

君は血を流すことはない

興奮することもないし気落ちすらしない

 

葉は色づかないし雪は降らない

信号は変わらないし青い夢は観ない

 

未来なんか見えないし羽音は聞こえない

みかんの味はしないし好意は匂わない

 

こんなんじゃない

 

ぼくのありのままはこんな形ではない

それでよくはないし今のままではいけない

 

立つ場所がない

ちゃんと生きてない

ぼくの姿がない

本音を言えてない

 

ぼくのありのままはこんな形ではない

それでよくはないし今のままではいけない

 

失いたい

泣きたい

拒絶されたい

心を刺されたい

 

ぼくの本当の姿を見つめたい

ぼくのあるがままを受け入れたい

 

色彩を感覚を存分に味わいたい

 

きみを好きなのであれば伝える自分がみたい

きみを好きなのであれば伝える自分がみたい

 

be yourself

 

 

 

 

 

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アドバイス 2018 4 11

 

どいつもこいつもなんでこんなにいらない口をたたくのか

黙って聞け

お前ら全員便器だ

口を開けて俺から漏れるものを受け止めろ

ションベンしたらなんでクソかけられなきゃいけないんだ

口開けて死ね

 

お前らの人生経験の全てを以てして俺を見下ろせ

俺の悩みはお前らから見れば小さなこと

どうせお前らはとっくに突破してきたこと

でも

今の俺は自分でそこをなんとか

自分の力でそこをなんとか

 

うるせえ黙ってろ

 

俺は酔ってる

お前らに酔ってるんじゃねえ

自分にもっと酔いたい

自分の力で解決できるお前たちのようなクソ便器

クソ便器

ちくしょう

お前たちのような血の通った歴戦の兵たちにアドバイスをもらいたいんじゃねえ

 

だからしゃべるな

一方的に俺の話を聞け

 

ああ不安だよ

猛烈に不安だよ

何かにしがみつきたい

怖くないといえばそれは地球上でもっとも大きな嘘になる

 

引っ込みつかなくなる自分を求め

しゃべりながら整理する自分を求め

なによりも

きっと俺の現在をひたすらずっと垂れ流させてくれるくそ野郎どもに会うために

ここにきた

 

暖かい言葉はいらない

やさしく諭すのもやめてくれ

人間の数だけドラマがある

だからこそお前らは黙れ

俺はもうこれ以上お前らの話を聞くわけにはいかない

もう十分迷ったんだ

俺は迷っているっていうことを話にきたんじゃない

もう迷わないっていうことを話にきた

 

若い心が一所懸命に自分と戦い何かを乗り越えようとする背中を黙って見送れ

 

経験不足な俺が失敗するのをわかっていても

俺に与えられるチャンスが限られたものであるとわかっていても

 

ほほえみもせず

わざとバカにしたような顔で

 

黙って見送れ

 

 

 

 

 

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You always make me happy. 2018 6 19

 

 

 

明後日から新しいドーナツ屋がオープンする

ここから歩いていける距離

途中にいつもの雑貨屋さんがある

ドーナツを買う前にお皿を買いそうだ

白皿より青いお皿が好きだったね

大きいと小さいの中間のお皿を見よう

小さなドーナツをお皿に敷き詰めて

バニラアイスを添えて食べ始めよう
 

You always make me happy.

 

君は去った

二人分のお皿に二人分のフォーク

二人分のマカロニに二人分の歯ブラシ

捨てることができれば捨てたいのだけれど

ドーナツを買ってきた

二人分

バニラアイスを添えてそのままほうっておいた

忘れられたときには忘れたい

だけれど

 

思い出の品は他の人とは使えない

 

You always make me happy.

 

ともに過ごしたかぐわしいひととき

一緒じゃなくなって感謝してる

だっていつまでも二人でいたら

いなくなった寂しさを理解できないじゃない

 

 

 

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classic 2018 5 28

 

紀元前から愛の形は満ちている

 

恋焦がれるその思い

誰にもできないkiss

花で愛が語られる

 

愛の巨樹は1日にして成らず

重ねて転生して年輪をはぐくむ

耽美と無償

 

孤独は愛を増幅させる

あきらめるには人生は長すぎる

古代の人たちも短い人生に

愛を求めた回顧をしたいもの

 

とてつもなく巨大な樹木に

恋人たちが恥じらいにくる

家族が信頼を深めにやってくる

記録された時代をみて確信する

 

疲れてしまったその愛も浮かれてしまったその愛も愛だ

激しい秘め事も

 

花とともにgood luck

become full of love

 

 

 

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